SyncMaster 400TS-3, 460TS-3 LCD ディスプレイ ユーザー マニュアル 色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は 性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意 本書中のマークの説明 注意 製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってくだ さい。 警告/注意 このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また は機器の損傷を招くことがあります。 注意 禁止 指示事項 分解禁止 コンセントからプラグを抜い てください 接触禁止 感電を防ぐために、アースを 行ってください 電源 長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し ます。 スクリーン セイバーを使用している場合には、アクティブスクリーン モードに設定します。 破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある コンセントを使用しないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ ラグに触れないでください。 • 感電の原因となることがあります。 電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。 • 漏電または傷害の原因となることがあります。 電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。 • 火災の原因となる
安全使用上の注意 電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ さい。 • 火災の原因となることがあります。 同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。 • 過熱による火災の原因となることがあります。 製品の使用中は電源コードを外さないでください。 • 感電によるモニターの故障の原因となることがあります。 本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして ください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 弊社が提供する電源コードのみを使用してください。 また、同梱された電源コードを他の電気機器で使用しないでく ださい。 • 火災または感電の原因となることがあります。 電源プラグは、手の届きやすいコンセントに接続してくださ い。 • 製品に問題が発生したときには、電源プラグを抜いて完全に 電源をオフにする必要があります。製品の電源ボタンだけで は、電源を完全にオフにすることはできません。 インストール方法 ほこりが多い場所、異
安全使用上の注意 ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近 づけないでください。 • 火災の原因となることがあります。 電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ さい。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでくだ さい。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。 • 表示画面が損傷する場合があります。 製品の前面を下にして床に置かないでください。 • 表示画面が損傷する場合があります。 壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。 • 落下して傷害の原因になる場合があります。 • 指定された壁掛け金具で設置してください。 製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か ら 4 インチ (10 cm) 以上離してください。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ い。 • お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (
安全使用上の注意 製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。 • 本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが あります。 電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり を取り除くときは、乾いた布を使用します。 • 火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。 • 感電または火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で やさしく拭き取ります。 • (ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑 剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製 品の表示ラベルがはがれることがあります。 製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ ーニングクロスを使用してください。 製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ さい。 • 感電、火災または故障の原因となることがあります。 その他 この製品は、高電圧を使用しています。絶対にご自身で製品を 分解、修理または改造しないでくださ
安全使用上の注意 雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブル に触れないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないで ください。 • ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火 災の原因となることがあります。 電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ たり、前後または左右に動かさないでください。 • ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火 災の原因となることがあります。 クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてくださ い。 • 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上 に置かないでください。 • 製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く ださい。 • 製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。 可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ い。 • 爆発または火災の原因となることがあり
安全使用上の注意 ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大き くしすぎないようにしてください。 • 音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。 疲れ目を防止するために、製品に近づきすぎないでください。 • 視力低下の原因になり、場合によっては人体に影響を及ぼし ます。 モニターを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の休憩をとり ます。 疲れ目が軽減されます。 不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しな いでください。 • 落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。 • 振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなっ たり出火の原因となる場合があります。 製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ ルを切り離します。 • 感電または火災の原因となることがあります。 お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ さい。 • 製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり ます。 製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コー
安全使用上の注意 指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの 電池を混在して使用しないでください。 • 電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原 因となることがあります。 バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、 リサイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッ テリをリサイクルのために返送する責任はお客様にあります。 • お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを 販売している店舗に返送することができます。 直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに 製品を置かないでください。 • 製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま す。 製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ い。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 製品の近くで加湿器を使用しないでください。 • 漏電または火災の原因となることがあります。 ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに 直ちに換気を行ってください。 • 火花が発生する
安全使用上の注意 製品の上に重い物を載せないでください。 • けがや製品の破損の原因となることがあります。
はじめに パッケージ内容 パッケージの内容の確認 上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。 箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認し 発布スチロールとビニール けて、箱を持ち上げます。 ます。 袋を取り外します。 注意 • パッケージを開いたら、内容を確認してください。 • 製品を運ぶときに必要になりますので、梱包されていた箱は保管しておいてください。 • 不足している品目がある場合には、販売店にお問い合わせください。 • オプション品の購入については、お近くの販売店にお問い合わせください。 同梱物 LCD ディスプレイ
はじめに マニュアル類 クイック セットアップ ガ 保証書 イド (含まれていない地域もあ ります) ユーザー ガイド ケーブル 電源コード D-Sub ケーブル リモートコントロール バッテリ (AAA X 2) (BP59-00138B) (含まれていない地域もあ ります) USB ケーブル その他 別売り (別売を行わない地域もあります) セミ スタンド キット LAN ケーブル RGB to BNC ケーブル RGB to COMPONENT ケーブ ル NetWork ボックス
はじめに 別売り (別売を行わない地域もあります) ウォール マウント キット TV チューナー ボックス RS232C ケーブル (米国のみ) 注意 • 製品と共に購入可能なアクセサリは、お住まいの国によって異なります。 お使いの LCD ディスプレイ 色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上のために予告無く変 更される場合があります。 前面 MENU ボタン [MENU] オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。 ナビゲーション ボタン (上下ボタン) ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ ニューの値を調整したりします。 調整ボタン (左右ボタン)/音量ボタン ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない 場合は、このボタンを押して音量を調整します。 ENTER ボタン [ENTER] ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。 SOURCE ボタン
はじめに [PC] → [DVI] → [AV] → [コンポ一ネント] → [HDMI1] → [HDMI2] → [ディスプレイ ポート] → [MagicInfo] →[TV] 注意 • [RGB/COMPONENT IN ] ポートは RGB (PC) およびコンポ一ネント信号 に対応しています。 ただし、外部入力信号が選択したビデオ信号と異なる場合には、映像 が正常に表示されない場合があります。 • MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ 有効にすることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する 必要があります。.(米国のみ)。 D.MENU ボタン オンスクリーン D.MENU を開きます。 注意 D.
はじめに POWER S/W ON [ I ] / OFF LCD ディスプレイのオン/オフを切り替えま す。 POWER LCD ディスプレイと壁のコンセントに電源 コードを接続します。 タッチ スクリーン USB ハブ タッチスクリーンを使用するには、ネット ワーク ボックス (別売り) または PC を接 続します。 タッチスクリーンを使用するには、タッチ スクリーン ドライバをインストールしま す。 注意 基本的なタッチ スクリーン機能は、プログ ラムをインストールしなくても使用するこ とができます。 しかし、すべての付加機能 を使用するには、付属のプログラムをイン ストールする必要があります。
はじめに RGB/COMPONENT IN (PC/COMPONENT 接続 端子 (入力)) • モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート を PC の RGB ポートに D-SUB ケーブル を使用して接続します。 • モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート を外部デバイスの COMPONENT ポートに RGB to COMPONENT ケーブルを使用して 接続します。 • モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート を PC の BNC ポートに RGB to BNC ケ ーブルを使用して接続します。 DVI IN (PC 映像接続端子) モニターの [DVI IN] ポートを PC の DVI ポートに DVI ケーブルを使用して接続しま す。 RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN (PC/DVI/ DP/HDMI 音声接続端子 (入力)) 別売りのステレオ ケーブルを使用して、モ ニターの [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端 子とお使いのコンピュータのサウンド カー ドのスピーカー出力端子を接続します
はじめに DC OUT [DC OUT] 端子が承認済みの TV チューナ ー ボックス (米国のみ) に接続されてい ることを確認します。 製品が損傷する場合があります。 HDMI IN 1 • HDMI ケーブルを使用して、LCD ディス プレイ背面の [HDMI IN 1] 端子をお使 いのデジタル出力デバイスの HDMI 端子 に接続します。 • HDMI 1.3 までをサポートしています。 注意 • 通常の外部デバイス (DVD プレーヤーや レコーダーなど) や TV チューナー ボ ックスを [HDMI IN 1] 端子に接続でき ます。 • TV チューナー ボックス(米国のみ)を使用する場合 は、[HDMI IN 1] 端子に接続してくださ い。 HDMI IN 2 (MAGICINFO) • HDMI ケーブルを使用して、LCD ディス プレイ背面の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子をお使いのデジタル出力デバ イスの HDMI 端子に接続します。 • HDMI 1.
はじめに RJ 45 MDC (MDC PORT) MDC (マルチディスプレイ コントロール) プログラム ポート LAN ケーブルを製品の [RJ45 MDC] と PC の LAN に接続します。MDC を使用するに は、PC に MDC プログラムがインストール されている必要があります。 注意 マルチコントロール に移動して、MDC 接 続 として RJ45 MDC を選択します。 RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポー ト) MDC (マルチディスプレイ コントロール) プログラム ポート シリアル ケーブル (クロス タイプ) を製 品の [RS232C] と PC の RS232C に接続し ます。MDC を使用するには、PC に MDC プ ログラムがインストールされている必要が あります。 注意 マルチコントロール に移動して、MDC 接 続 として RS232C MDC を選択します。 Kensington Lock slot Kensington ロックは、公共の場所で製品を 安全に使用できるようにロックすることが できる盗難防止用の装置です。固定装置の 形状
はじめに 3. ケンジントン ロックをディスプレイ背 面にあるセキュリティ スロット ( に挿入します。 4.
はじめに 電源 電源延長コードを使用して、製品の [POWER] 端子とモニターの [POWER] 端子を接続 します。 電源 電源コードを使用してコンセントに接続し ます。 POWER S/W ON [ I ] / OFF ネットワーク ボックスのオン/オフを切り 替えます。 注意 • ケーブル接続の詳細については、「接続」のセクションを参照してください。 • ネットワーク ボックスが正常に動作するには、モニターとネットワーク ボックスの両 方で電源スイッチをオンにする必要があります。 リモートコントロール 注意 リモコンの動作は TV またはその他 LCD ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響 を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがありますޕ TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ)。 POWER OFF ダイヤルパッド / GUIDE ボタン + VOL SOURCE D.
はじめに MENU RETURN EXIT MagicInfo POWER 製品をオンにします。 OFF 製品をオフにします。 ダイヤルパッド OSD の調整時、または MagicInfo を使用するときにパス ワードを入力するのに使用します。 押してチャンネルを変更します。 / GUIDE ボタン 「-」ボタンはデジタル チャンネルの選択に使用します。 電子番組ガイド (EPG) 表示 注意 TV チューナー ボックス (別売り) がインストールされて いる場合は、TV モードでのみこのボタンを使用できます。 + VOL SOURCE 音声の音量を調整します。 接続されている外部入力信号または 選択します。 MagicInfo モードを ボタンを押して、入力信号 SOURCE を切り換えます。 SOURCE の変更は、変更時に LCD ディスプレイに接続され ている外部デバイスについてのみ行うことができます D.
はじめに TV モード以外のモードでは、PC、DVI、HDMI または DP (ディスプレイ ポート) 外部入力を直接選択できます。 TTX/MIX TV チャンネルは、テレテキスト経由で文字情報サービスを 提供します。 - テレテキスト ボタン 注意 この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。 MTS/DUAL MTSMTS (マルチチャンネル テレビ ステレオ) モードを選択 できます。 FM ステレオ 音声タイプ MTS/S_Mode デフォルト モノラル モノラル 手動変更 ステレオ モノラル ↔ ステ レオ SAP モノラル ↔ SAP モノラル DUALSTEREO/MONO、DUAL l / DUAL ll および MONO/NICAM MONO/ NICAM STEREO は、放送のタイプに応じて TV の視聴中に リモコンの DUAL ボタンで操作することができます。 注意 TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな ります。 ENTER/PRE-CH このボタンを使用して、前のチャンネルに直ちに戻りま す。 注意 TV チューナ
はじめに 注意 TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな ります。 オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了し たり、調整メニューを閉じたりします。 MENU 前のメニューに戻ります。 RETURN メニュー画面を終了します。 EXIT MagicInfo クイック起動ボタン MagicInfo 注意 ネットワーク ボックスが接続されているときに有効にな ります。 ユーザー設置ガイド 注意 • 製品の設置については、Samsung Electronics の設置専門技術者にお問い合わせくださ い。 • Samsung Electronics が承認した専門技術者以外が製品を設置した場合には、保証が無 効になります。 • 詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。 傾斜角度と回転 1 2 1. この製品は、垂直な壁面から最大 15 度まで傾けることができます。 2.
はじめに 換気要件 1. 垂直の壁面に設置する場合 <側面図> A :最低 40 mm B: 測定位置での気温が <35℃ • 製品を垂直の壁面に設置する場合には、上の図に示すように製品の背面側に換気のため の隙間を 40 mm 以上あけるようにして、周辺の気温が 35℃ 以下になるようにします。 注意 詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。 2.
はじめに 注意 詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。 3.
はじめに (460TS-3) オプションスタンド(別売品 : 別売を行わない地域もあります) • VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。 • VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。 • LCD ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。 • SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を 負うものではありません。 寸法 (400TS-3) (460TS-3)
はじめに 注意 ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8~ 12 mm のネジだけを使用するようにし てください。 アクセサリ (別売り) : (別売を行わない地域もあります) • Welcome Board を取り付けた場合の寸法 (400TS-3) (460TS-3)
はじめに • 他のアクセサリを取り付けた場合の寸法 ウォールブラケットの取り付け • ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
はじめに • お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお 客様の傷害について責任を負いかねます。 • この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製 の壁に取り付けることはできません。 部品 製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。 ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ (1) ック ハ (11) (4) ー (11) ン ガ ー (4) ウォール ブラケットに製品を取り付けるには 製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで す) 1. 製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。 2.
はじめに 3. 手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の 背面の穴に固定します。 4. 安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1) に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま す。 A - LCD ディスプレイ B - ウォールブラケット C - 壁 ウォール ブラケットの角度調整 壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。 1. 製品をウォールブラケットに固定します。 2.
はじめに 注意 ブラケットの角度は -2˚~ 15˚ の範囲で調整できます。 角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を 持ってください。 リモコン (RS232C) ケーブル接続 インターフェイス RS232C (9 ピン) ピン TxD (No.2) RxD (No.3) GND (No.
はじめに • 8 受信準備完了 9 リング インジケータ RS232C ケーブル コネクタ:9 ピン D-Sub ケーブル:クロス (反転) ケーブル -P1メス • -P1- -P2- -P2- Rx 2 ---------> 3 Rx Tx 3 <--------- 2 Tx Gnd 5 ---------- 5 Gnd メス 接続方法 制御コード • • Get コントロール ヘッダ コマンド 0xAA コマンド タイ プ データ長 ID チェックサム 0 制御の取得 ヘッダ 0xAA コマンド コマンド タ イプ ID データ長 データ 1 値 チェックサ ム
はじめに • コマンド語句 番号 コマンド タイプ コマンド 値の範囲 1 電源制御 0x11 0~1 2 音量制御 0x12 0~100 3 入力信号制御 0x14 - 4 画面モード制御 0x18 - 5 画面サイズ制御 0x19 0~255 6 PIP オン/オフ制御 0x3C 0~1 7 自動調整制御 0x3D 0 8 ビデオ ウォール モード制御 0x5C 0~1 9 安全ロック 0x5D 0~1 - ID は割り当てられた ID の 16 進数の値を示しますが、ID 0 は 0xFF でなければなりま せん。 - すべての通信は 16 進数で行われ、チェックサムはすべての残りの合計です。それが 2 桁を超える数になる場合、例えば 11+FF+01+01=112 のような場合には、以下に示すよ うに最初の 1 桁を捨てます。 例)PowerOn&ID=0 ヘッダ コマンド 0xAA 0x11 ヘッダ コマンド 0xAA 0x11 ID ID データ長 データ 1 1 電源 データ長 デー
はじめに 0 : 電源オフ • Ack ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x11 電源 r-CMD 値1 0x11 ERR チェック サム 電源 :同上 • Nak ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘N’ チェック サム ERR :発生したエラーを示すエラーコード • 音量制御 • 機能 パーソナルコンピュータが TV/モニタの音量を変更します。 • • 音量ステータスの取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x12 データ長 ID チェックサム 0 音量の設定 ヘッダ コマンド 0xAA 0x12 ID データ長 データ 1 音量 チェックサ ム 音量 :TV/モニタに設定する音量値コード(0~100) • Ack ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x12 音量 r-CMD 値1 0x12 ERR チェック
はじめに • 機能 パーソナルコンピュータが TV/モニタの入力信号を変更します。 • • 入力信号ステータスの取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x14 データ長 ID チェックサム 0 入力信号の設定 ヘッダ コマンド 0xAA 0x14 ID データ長 データ 1 入力信号 チェックサ ム 入力信号 :TV/モニタに設定する入力信号 0x14 PC 0x1E BNC 0x18 DVI 0x0C AV 0x04 S-Video 0x08 コンポーネント 0x20 MagicInfo 0x1F DVI_VIDEO 0x30 RF(TV) 0x40 DTV 0x21 HDMI1 0x22 HDMI1_PC 0x23 HDMI2 0x24 HDMI2_PC 0x25 DisplayPort 警告 DVI_VIDEO, HDMI1_PC, HDMI2_PC → 取得のみ MagicInfo の場合、MagicInfo を含むモデルでのみ可能 TV の場合、TV を含むモデルでのみ可能 • Ack ヘッダ
はじめに ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘N’ r-CMD 値1 0x14 ERR チェック サム ERR :発生したエラーを示すエラーコード • 画面モード制御 • 機能 パーソナルコンピュータが TV/モニターの画面モードを変更します。 画面分割がオンになっているときには、制御できません。 警告 TV を含むモデルでのみ作動します。 • • 画面モードステータス取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x18 データ長 ID チェックサム 0 映像サイズ設定 ヘッダ コマンド 0xAA 0x18 ID データ長 データ 1 画面モード チェックサ ム 画面モード :TV/モニタに設定する画面モードコード • 0x01 16 : 9 0x04 ズーム 0x31 ワイドズーム 0x0B 4 : 3 Ack ヘッダ データ長 Ack/Nak コマンド 0xFF 0xAA ID 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x18 画面モー ド r-CMD 値1 0x18
はじめに • 機能 パーソナルコンピュータが TV/モニタの画面サイズを認識します。 • • 画面サイズステータス取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x19 データ長 ID チェックサム 0 Ack ヘッダ コマンド 0xAA データ長 Ack/Nak ID 0xFF 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x19 画面サイ ズ チェック サム 画面サイズ :TV/モニタの画面サイズ(範囲:0~255、単位:インチ) • Nak ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘N’ r-CMD 値1 0x19 ERR チェック サム ERR :発生したエラーを示すエラーコード • PIP(同時画面) オン/オフ制御 • 機能 PC が TV/モニタの PIP 機能をオン/オフします。 これは MagicInfo モードでは作動しません。 • • PIP のオン/オフステータスを取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x3C データ長 ID 0 チェックサム PIP のオン/オフを設定 ヘッダ
はじめに ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF データ長 Ack/Nak ID 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x3C PIP(同 時画面) r-CMD 値1 0x3C ERR チェック サム PIP(同時画面):同上 • Nak ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘N’ チェック サム ERR :発生したエラーを示すエラーコード • 自動調整制御(PC、BNC のみ) • 機能 パーソナルコンピュータが PC システム画面を自動的に制御します。 • 自動調整ステータス取得 なし • 自動調整設定 ヘッダ コマンド 0xAA 0x3D ID データ長 データ 1 自動調整 チェックサ ム 自動調整 :0x00(常時) • • Ack ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x3D 自動調整 r-CMD 値1 0x3D ERR チェック サム Nak ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF
はじめに MagicInfo では作動しません。 • • ビデオウォールモードの取得 ヘッダ コマンド 0xAA 0x5C データ長 ID チェックサム 0 ビデオウォールモードの設定 ヘッダ コマンド 0xAA データ長 データ 1 ビデオウォ ールモード ID 0x5C チェックサ ム ビデオウォールモード :TV/モニタに設定するビデオウォールモードコード 1 : フルモード 0 : ナチュラル • Ack ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF データ長 Ack/Nak ID 3 ‘A’ r-CMD 0x5C 値1 ビデオウ チェック サム ォールモ ード ビデオウォールモード :同上 • Nak ヘッダ コマンド 0xAA 0xFF ID データ長 Ack/Nak 3 ‘N’ r-CMD 値1 0x5C ERR チェック サム ERR :発生したエラーを示すエラーコード • 安全ロック • 機能 パーソナルコンピュータが TV/モニタの安全ロック機能をオン/オフします。 電源のオン/オフにかかわらず作動できます
はじめに 安全ロック :TV/モニタに設定するロックコード 1 : オン 0 : オフ • Ack ヘッダ 0xAA データ長 Ack/Nak コマンド 0xFF ID 3 ‘A’ r-CMD 値1 0x5D 安全ロッ ク r-CMD 値1 0x5D 安全ロッ ク チェック サム 安全ロック :同上 • Nak ヘッダ 0xAA データ長 Ack/Nak コマンド 0xFF ID 3 ERR :発生したエラーを示すエラーコード ‘N’ チェック サム
接続 色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上のために予告無く変 更される場合があります。 コンピュータの接続 コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以 下のオプションから選択してください。 ビデオカードの D-sub(アナログ)コネクタを使用します。 • D-sub は、LCD ディスプレイ背面の 15-pin の [RGB/COMPONENT IN] ポートとコンピュータの 15-pin D-sub ポートを接続します。 ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。 • DVI ケーブルは、LCD ディスプレイ背面の [DVI IN] ポートとコンピ ュータの DVI ポートを接続します。 ビデオカードの HDMI(デジタル)コネクタを使用します。
接続 LCD ディスプレイの [HDMI IN 1] / [HDMI IN 2] ポートと PC の HDMI ポートを HDMI ケーブルを使用して接続します。 • 注意 HDMI ケーブルで PC に接続しているときには、入力信号として HDMI2 または HDMI1 を選択します。 PC からの画像と音声を正常に出力するには、外部入力名編集 で PC を 選択する前に HDMI2 または HDMI1 を選択します。 DVI 装置 が選択されているときに音声を有効にするには、ステップ ( ) を使用して接続されていることを確認します。 お使いのコンピュータのオーディオ ケーブルを、コンピュータ背面のオ ーディオ ポートに接続します。 LCD ディスプレイの電源コードを LCD ディスプレイ背面の電源ポートに 接続します。電源スイッチをオンにします。 注意 オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせください。 PC に接続してタッチ スクリーンを使う タッチ スクリーン機能を使用するには、PC と製品を接続し、製品の [TOUCH SCREEN USB HUB]
接続 • • グラフィック カードが DVI (デジタル) 出力 (DVI ケーブル経由) をサポートしてい るとき • DVI ケーブルを使用して製品の [DVI IN] ポートを PC の DVI ポートに接続しま す。 • USB ケーブルを使用して製品の [TOUCH SCREEN USB HUB] ポートを PC の USB ポー トに接続します。 グラフィック カードに HDMI 出力がある場合 • HDMI ケーブルを使用して製品の [HDMI IN 1] / [HDMI IN 2] ポートを PC の HDMI ポートに接続します。 • USB ケーブルを使用して製品の [TOUCH SCREEN USB HUB] ポートを PC の USB ポー トに接続します。
接続 • グラフィック カードが DVI (デジタル) 出力 (HDMI-DVI ケーブル経由) をサポートし ているとき • HDMI to DVI ケーブルを使用して製品の [HDMI IN 1] / [HDMI IN 2] ポートを PC の DVI ポートに接続します。 • USB ケーブルを使用して製品の [TOUCH SCREEN USB HUB] ポートを PC の USB ポー トに接続します。 注意 • 革新的で高感度のタッチスクリーン テクノロジーにより、画面に強く触れる必要はあ りません。 • 先の尖ったもので画面に触れないでください。金属製のものを使用すると、表面に傷が つくことがあります。 指またはスタイラス ペンを使用してください。 • ほこりや水気などの異物が画面に付着すると、タッチスクリーンの誤作動の原因となる ことがあります。柔らかい布を使用して、画面および画面のフレームをよく拭いてくだ さい。
接続 • 破損を避けるため、画面に強い力を加えないでください。 • USB デバイスは、Microsoft が推奨する安全な設置および取り外しを行うための指示に 従って接続または取り外しを行います。USB デバイスを接続した後にタッチ スクリー ンの機能または音声出力に問題が発生した場合には、USB ケーブルを接続しなおすか接 続するポートを変更します。 他のデバイスへの接続 注意 • お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV 入力機器を LCD ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続の詳 細については、「LCD ディスプレイの調整」の内容を参照してください。 • LCD ディスプレイの背面の構成は、LCD ディスプレイのモデルによって若干異なる場合 があります。 AV デバイスの接続 1. オーディオ ケーブルを製品の [AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] と VCR や DVD プレイヤーなどの外部デバイスのオーディオ ポートに接 続します。 2.
接続 カムコーダーへの接続 1. カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコ ーダーの側面または背面にあります。カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジ ャックと LCD ディスプレイの [AV IN] をビデオ ケーブルで接続しま す。 2. オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャックと LCD ディスプレイの [AV /COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] に接続します。 3. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「AV」を選択します。 4.
接続 1. HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN 1] とデジタル デバイスの HDMI 出力ポートに接続します。 2. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「HDMI1 / HDMI2」を選択しま す。 注意 HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。 DVI - HDMI ケーブルを使用して接続する DVI-HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN 1] とデジタル デバイスの DVI 出力ポートに接続します。 RCA - ステレオ (PC 用) ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出 力デバイスの同じ色の音声出力端子に接続し、反対側のジャックを LCD ディスプレイの [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端子に接続します。 3.
接続 DVD プレイヤーの接続 RGB to Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT IN] ポートと DVD プレイヤーの PR, Y, PB ジャックを接続します。 オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [R-AUDIO-L]] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックの間 に接続します。 注意 • 製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。 • 次に、DVD ディスクを挿入して DVD プレイヤーをスタートさせます。 • RGB to Component ケーブルはオプションです。 • コンポーネント ビデオについては、お使いの DVD のマニュアルを参照してください。 DTV セット トップ (ケーブル/衛星) ボックスの接続
接続 RGB to Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT IN] ポートとセット トップ ボックスの PR, Y, PB ジャックを接続しま す。 オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT AUDIO IN [L-AUDIO-R]] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャッ クの間に接続します。 注意 • 製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。 • コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを 参照してください。 オーディオ システムへの接続 1.
接続 電源の接続 電源延長コードを使用して、製品の [POWER] 端子とインストールしたネ ットワーク ボックスの [POWER] 端子を接続します。 電源コードをネットワーク ボックスの [POWER] とコンセントに接続し ます。 電源スイッチをオンにします。 MAGICINFO OUT への接続 DP to HDMI ケーブルを使用して、ネットワーク ボックスの [MAGICINFO OUT] 端子とモニ ターの [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子を接続します。
接続 LAN ケーブルの接続 製品の [LAN] ポートと PC の [LAN] ポートを LAN ケーブルで接続します。 USB デバイスの接続 マウスやキーボードなどの USB 機器を接続することができます。 ネットワーク ボックスに接続してタッチ スクリーンを使う
接続 1.
ソフトウェアの使用 モニター ドライバ 注意 オペレーティング システム が モニタードライバを要求してきたら、この モニターに同梱されている CD-ROM を挿入して下しさい。インストール方法 はオペレーティング システムによって多少異なります。お使いのオペレー ティング システムに対応する指示に従ってください。 空のディスクを用意して、以下に示すインターネット Web サイトのドライ バ プログラム ファイルをダウンロードします。 インターネット Web サイト: http://www.samsung.com/ モニター ドライバのインストール (自動) 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [Windows] をクリックします。 3. モデル一覧でお使いのモニターのモデルを選択し、["OK" (OK)] をクリックします。 4.
ソフトウェアの使用 注意 このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステ ムにダメージを与えることはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 http://www.samsung.com/ モニター ドライバのインストール (手動) Microsoft® Windows Vista™、オペレーティング システム 1. マニュアル CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [ ] (スタート) をクリックし、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリ ックします。次に、["Appearance and Personalization" (デスクトップのカスタマイ ズ)] をダブルクリックします。 3. ["Personalization" (個人設定)]、続いて ["Display Settings" (画面の設定)] をク リックします。 4. ["Advanced Settings..." (詳細設定...
ソフトウェアの使用 5. ["Monitor" (モニタ)] タブで ["Properties" (プロパティ)] をクリックします。 ["Properties" (プロパティ)] ボタンが無効になっている場合は、モニターの設定が 完了していないことを示しています。そのままでも、モニターを使用することは可能 です。 下の図に示すように ["Windows needs..." (Windows の設定が必要です...)] というメ ッセージが表示された場合には、["Continue" (続行)] をクリックします。 注意 このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストー ルによってシステムが破損することはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 6. ["Update Driver..." (ドライバのアップデート...)] タブで ["Driver" (ドライバ)] をクリックします。 7.
ソフトウェアの使用 8. ["Have Disk..." (ディスク使用)] をクリックして、ドライバ セットアップファイル のあるフォルダ (たとえば D:\Drive) を選択し、[OK] をクリックします。 9. 画面上のリストからお使いのモニターモデルに一致するモデルを選択し、["Next" (次 へ)] をクリックします。 10.
ソフトウェアの使用 Microsoft® Windows® XP オペレーティング システム 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. ["Start" (スタート)] → ["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリック し、["Appearance and Themes" (デスクトップの表示とテーマ)] アイコンをクリック します。 3. ["Display" (画面)] アイコンをクリックして ["Settings" (設定)] タブを選択し、 ["Advanced..." (詳細設定)] をクリックします。 4.
ソフトウェアの使用 5. ["Update Driver..." (ドライバの更新...)] をクリックして、["Install from a list or..." (一覧または特定の場所からインストールする)] を選択し、["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。 6. ["Don't search, I will..." (検索しないで、インストールするドライバを選択す る)] を選択して [Next (次へ)] をクリックし、["Have disk" (ディスク使用)] をク リックします。 7. ["Browse" (参照)] ボタンをクリックしてから A:(D:\Driver) を選択し、モデル一覧 からお使いのモデルを選択して、["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。 8.
ソフトウェアの使用 注意 このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステ ムにダメージを与えることはありません。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 http://www.samsung.com/ 9. [Close (閉じる)] ボタンをクリックし、続けて [OK] ボタンをクリックします。 10. モニター ドライバのインストールが完了します。 Microsoft® Windows® 2000 オペレーティング システム モニター上に["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] と表示 された場合は、以下の手順を行います。 1. ["Insert disk" (ディスク挿入)] ウィンドウで ["OK" (OK)] ボタンを選択します。 2. ["File Needed" (必要なファイル)] ウィンドウで ["Browse" (参照)] ボタンをクリ ックします。 3.
ソフトウェアの使用 1. ["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネ ル)] をクリックします。 2. ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。 3. ["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックし ます。 4. ["Monitor" (モニタ)] を選択します。 ケース 1:["Properties" (プロパティ)] ボタンが有効でない場合には、モニターが適 切に設定されていることを意味します。インストールを中止してください。 ケース 2:[Properties (プロパティ)] ボタンが有効になっている場合には、[Properties (プロパティ)] ボタンをクリックして次の手順に進みます。 5. ["Driver" (ドライバ)] をクリックし、続いて ["Update Driver..." (ドライバの更 新...)] をクリックして ["Next" (次へ)] をクリックします。 6.
ソフトウェアの使用 9. A:\ (D:\driver) を指定して、["OK"] ボタンをクリックします。 10. ["Show all devices" (すべてのデバイスを表示)] を選択し、コンピュータに接続さ れているものに対応するモニターを選択して、["OK" (OK)] をクリックします。 11. [画面のプロパティ] ダイアログボックスが閉じるまで、["Close" (閉じる)] ボタン をクリックしてから ["OK" (OK)] ボタンをクリックする操作を繰り返します。 Microsoft® Windows® NT オペレーティング システム 1. ["Start" (スタート)]、["Settings" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パ ネル)] をクリックし、続いて ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックしま す。 2. [登録情報の表示] ウィンドウで、[設定] タブをクリックしてから ["All Display Modes" (すべての表示モード)] をクリックします。 3.
ソフトウェアの使用 タッチスクリーン タッチスクリーン ドライバのインストール 1. USB ケーブルを使用してモニターをお使いの PC に接続します。 2. ドライバのインストール CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 3. マウスで "Setup IRTOUCH USB" をクリックします。 ドライバが実行されます。 ("Touchscreen Driver"フォルダ内のファイルをマウスでダブルクリックします。) 注意 ネットワーク ボックスを使用する場合は、ネットワーク ボックスの 「C:\ TSN3 \ IRTouch」フォルダを開きます。 4. インストール後、PC を再起動します。 (ネットワーク ボックスを使用している場合 は、ネットワーク ボックスのデスクトップにある"EWF"ファイルをクリックして、PC を再起動します。) 注意 この時点でドライバはインストールされており、システムが自動的にドライバを取得 します。ただし、コンピュータによっては新しいドライバを見つけるために以下の手 順を実行する必要があります。 5, 6, 7. 5.
ソフトウェアの使用 図 (2) 7.
ソフトウェアの使用 図 (5) コントロール パネルの全般メニュー 図 (6) 1.
ソフトウェアの使用 場合には、Esc を押すか 30 秒待つと、プログラムが現在のタッチスクリーンの設定をス キップして自動的に次のタッチスクリーンに移動します。 2.
ソフトウェアの使用 モード 3 つのタッチ モードがあります。 “Click on touch,” “Click on Release,” “Mouse Emulation.” 1. Click on touch 指がタッチスクリーンに触れると、クリックとして認識されます。オブジェクトをドラッ グできない点に注意してください。タッチスクリーンはこのモードで応答が最も速くな り、大型ボタンを使う用途にはこのモードをお勧めします。 2. Click on Release これがデフォルトのモードになっています。指を画面から離したときにクリックとして認 識されます。このモードでは正確なコントロールを行うことができ、POS やその他の Web アプリケーションなど、小型のボタンやハイパーリンクを使用する用途にお勧めします。 3. Mouse Emulation 左クリック、移動、クリック解除、ドラッグなどのマウス機能をエミュレートします。こ の機能は、文章入力、描画、地図のドラッグが必要な場合に推奨されます。 Options 1.
ソフトウェアの使用 3.
MDC プ ログ ラ ムのイ ン ス ト ール/ア ン イ ン ス ト ール イ ン ス ト ール方法 1 2 CDをCD-ROM ド ラ イ ブに挿入 し ます。 MDC Unified のイ ン ス ト ール プ ロ グ ラ ムを ク リ ッ ク し ます。 ソ フ ト ウ ェ アのイ ン ス ト ール ウ ィ ン ド ウが メ イ ン画面に表示 さ れない場合には、 CD の MDC フ ォルダにあ る "MDC Unified" 実行フ ァ イルを使用 し て イ ン ス ト ール し ます。 3 4 表示 さ れた イ ン ス ト ール ウ ィ ザー ド の画面で "Next" を ク リ ッ ク し ます。 表示 さ れた "License Agreement" ウ ィ ン ド ウで、 "I accept the terms in the license agreement" を 選択 し て、 "Next" を ク リ ッ ク し ます。 5 表示 さ れる "Customer Information" ウ ィ ン ド ウで、 すべての情報 フ ィ ール ド に記入 し て "Nex
MDC と は "MDC" (Multiple Display Control) は、 PC を使用 し て簡単に複数のデ ィ ス プ レ イ装置を同時に制御で き る よ う にする ア プ リ ケーシ ョ ン です。 MDC の接続 RS-232C (シ リ アル デー タ 通信標準規格) によ る MDC の使用 RS-232C シ リ アル ケーブルを PC のシ リ アル ポー ト と モ ニ タ ーに接続 し ます。
イ ーサネ ッ ト に よ る MDC の使用 プ ラ イ マ リ のデ ィ ス プ レ イ装置の IP ア ド レ ス を入力 し て、 PC にデバイ ス を接続 し ます。 RS-232C シ リ アル ケーブルを使 っ てデ ィ ス プ レ イ装置を も う ひ と つ接続で き ます。
接続の管理 接続の管理には、 接続 リ ス ト と 接続 リ ス ト 変更オプ シ ョ ンが含まれます。 接続 リ ス ト – 接続 リ ス ト には接続設定 (IP/COM、 ポー ト 番号、 MAC、 Connection Type) な どの接続 に関する詳細、 接続状態、 Set ID Range、 および検出 さ れたデバイ スの詳細が表示 さ れます。 接続ご と に、 シ リ アル デ イ ジー チ ェ ーン機能で接続 し たデバイ ス を最大 100 台収容で き ます。 接続か ら検 出 さ れたすべての LFD がデバイ ス リ ス ト に表示 さ れ、 ユーザーに よ る グループ分けや検出 さ れたデ バイ スへの コ マ ン ド 送信がで き ます。 接続 リ ス ト 変更オプ シ ョ ン – 接続変更オプ シ ョ ン にはAdd、 Edit、 Delete、 およびRefreshが含まれま す。
Auto Set ID Auto Set ID機能に よ り 、 選択 し た接続のデ イ ジー チ ェ ーン に接続 さ れたすべての LFD にセ ッ ト ID が割 り 振 られます。 接続あた り の LFD の最大数は 100 個です。 セ ッ ト ID は、 デ イ ジー チ ェ ーンの 並び順に 1 か ら 99 ま で割 り 振 られ、 最後は セ ッ ト ID 0 にな り ます。
ク ローニ ン グ ク ローニ ン グ機能を使 う と 、 任意の LFD の設定を コ ピー し て選択 し た複数の LFD に適用で き ます。 コ ピー設定オプ シ ョ ン ウ ィ ン ド ウ を使 っ て、 ク ローニ ン グする特定の タ ブ カ テ ゴ リ またはすべての タ ブ カ テ ゴ リ を選択で き ます。
コ マ ン ド の再試行 こ の機能は、 LFD か ら の応答がないか応答が破損 し ている場合に MDC コ マ ン ド を再試行する最大数 を指定するのに使用 し ます。 再試行カ ウ ン ト 値は、 MDC オプ シ ョ ン ウ ィ ン ド ウか ら設定で き ます。 再試行カ ウ ン ト 値は 1~10 の間の値 と し 、 デ フ ォ ル ト 値は 1 にな り ます。
MDC を開始する 1 プ ロ グ ラ ムを起動する には、 ス タ ー ト > プログラム > Samsung MDC Unified を ク リ ッ ク し ます。 2 Addを ク リ ッ ク し てデ ィ ス プ レ イ装置を追加 し ます。 接続が RS232C を介 し て確立 さ れてい る場合は、 Serialに移動 し てCOM Portを指定 し ます。
接続がEthernetを介 し て接続 さ れてい る場合は、 デ ィ ス プ レ イ装置に関 し て入力 し た IP を 入力 し ます。
メ イ ン画面のレ イ アウ ト 1 6 5 4 2 3 1 メ ニ ュ ー バー デ ィ ス プ レ イ装置のス テー タ ス ま たはプ ロ グ ラ ムのプ ロパテ ィ を変 更 し ます。 2 デバイ ス分類項目 接続 さ れているデバイ ス装置またはデバイ ス グループ を リ ス ト 表示 し ます。 3 スケジ ュ ール分類項目 デ ィ ス プ レ イ装置のスケジ ュ ールを リ ス ト 表示 し ます。 4 セッ ト リス ト 調整するデ ィ ス プ レ イ装置を選択 し ます。 5 セ ッ ト リ ス ト の変更 セ ッ ト を追加、 編集、 再グループ化、 ま たは削除 し ます。 6 ヘルプ ト ピ ッ ク プ ロ グ ラ ムのヘルプ ト ピ ッ ク を表示 し ます。
メ ニュー 選択 し たデバイ スの電源のオ ン またはオ フ 、 入力 ソ ース または音量の変更がで き ます。 セ ッ ト の リ ス ト か ら デ ィ ス プ レ イ装置を選んで、 Home タ ブ を選択 し ます。 1 Home 項目を選択 し て対応する設定を変更 し ます。 電源 On : 選択 し たデ ィ ス プ レ イの電源を オ ン に し ます。 Off : 選択 し たデ ィ ス プ レ イの電源を オ フ に し ます。 Input 入力 ソ ース :入力 ソ ース を変更 し ます。 使用で き る入力 ソ ースは接続 さ れたデ ィ ス プ レ イ装置のモデルに よ っ て異な り ます。 入力 ソ ースは電源がオ ンにな っ ているデ ィ ス プ レ イ に対 し てのみ変更で き ます。 Channel : チ ャ ン ネルを変更 し ます。 2 TV チ ャ ン ネルは上下の矢印キーで変更で き ます。 チ ャ ン ネルは、 入力ソ ースがTVにな っ ている場合にのみ変更で き ます。 す
こ の メ ニ ュ ーには、 フ ァ ン エ ラ ー、 温度エ ラ ー、 明る さ セ ンサー エ ラ ー、 またはラ ン プ エ ラ ーが発生 し てい るデ ィ ス プ レ イ装置の リ ス ト が表示 さ れます。 デ ィ ス プ レ イ装置を リ ス ト か ら 選択 し ます。 Repairボ タ ンが有効にな り ます。 更新ボ タ ン を ク リ ッ ク し てデ ィ ス プ レ イ装置のエ ラ ー ス テー タ ス を更新 し ます。 復旧 し たデ ィ ス プ レ イ 装置は、 Fault Device Listか ら 除かれます。 Fault Device Alert エ ラ ーが検出 さ れたデ ィ ス プ レ イ装置は、 電子 メ ールで報告 さ れます。 必要な フ ィ ール ド すべてに記入 し ます。 Testボ タ ン およびOKボ タ ンが有効にな り ます。 Sender情報を確認 し て、 Recipientを少な く と も ひ と つ入力 し て く だ さ い。
画面調整 画面設定 ( コ ン ト ラ ス ト 、 明る さ 等) を調整で き ます。 セ ッ ト の リ ス ト か ら デ ィ ス プ レ イ装置を選んで、 Picture タ ブ を選択 し ます。 カスタム 項目を選択 し て対応する画面設定を変更 し ます。 入力 ソ ースがPCにな っ ている と きは、 ColorおよびTintは使用で き ません。 入力 ソ ースがVideoにな っ ている と きは、 Red、 Green、 BlueおよびPC Screen Adjustmentは使用 で き ません。 PC Source と Video Sourceの両方が選択 さ れている と きは、 Color、 Tint、 Color Tone、 Color Temp、 Red、 Green、 Blue、 およびPC Screen Adjustmentは使用で き ません。 Contrast 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の コ ン ト ラ ス ト を調整 し ます。 Brightness 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の明る さ を調整 し ま
Green 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の緑色の強度を カ ス タ マ イ ズ し ます。 Blue 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の青色の強度を カ ス タ マ イ ズ し ます。
オプ シ ョ ン Dynamic Contrast 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置のDynamic Contrastを調整 し ます。 Gamma Control 選択 し たデ ィ ス プ レ イのガ ン マ値を変更 し ます。 Auto Motion Plus こ のオプ シ ョ ンは動きの多い イ メ ージの閲覧に使用 し ます。 Off : Auto Motion Plus機能を無効に し ます。 Clear : Auto Motion Plusのレ ベルを 「 ク リ ア」 に設定 し ます。 こ のモー ド は色彩の鮮やかな イ メ ージの閲覧に適 し ます。 Standard : Auto Motion Plusのレ ベルを 「標準」 に設定 し ます。 Smooth : Auto Motion Plusのレ ベルを 「スムース」 に設定 し ます。 こ のモー ド はイ メ ージのス ムース な表示に適 し ています。 Custom : 画面の残像またはち ら つ きのレ ベルを カ ス タ マ イ ズ し ます。 Demo : Auto
サイ ズ Picture Size 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の画面サイ ズを調整 し ます。 詳細な設定をサポー ト し ないモー ド にPicture Sizeが設定 さ れて る と きは、 Detail項目は無効にな り ま す。 -/+ ボ タ ン でZoomを調整で き ます。 画面のポジ シ ョ ンは、 上下左右の方向ボ タ ン で調整で き ます。 Detail 選択 し た画面サイ ズの詳細を確認で き ます。 PC Screen Adjustment 周波数調整または微調整には、 CoarseまたはFineの -/+ ボ タ ン を使用で き ます。 画面のポジ シ ョ ン を調整する には、 Positionの下にあ る 4 つのイ メ ージのどれかを ク リ ッ ク し ます。 周波数を自動調整または微調整、 も し く は画面のポジ シ ョ ン を変更する には、 Auto Adjustmentを ク リ ッ ク し ます。
音声調整 音声設定を変更で き ます。 セ ッ ト の リ ス ト か ら デ ィ ス プ レ イ装置を選んで、 Sound タ ブ を選択 し ます。 選択 し たセ ッ ト でBassまたはTreble項目がサポー ト さ れていない場合は、 その項目は無効にな り ま す。 Bass 選択 し たデ ィ ス プ レ イの低音を調整 し ます。 Treble 選択 し たデ ィ ス プ レ イの高音を調整 し ます。 Balance (L/R) 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の左右のス ピー カ ーの音量を調整 し ます。 SRS TS XT 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置のSRS TS XTを有効または無効に し ます。
シ ス テムの設定 セ ッ ト の リ ス ト か ら デ ィ ス プ レ イ装置を選んで、 System タ ブ を選択 し ます。 Video Wall Video Wall機能は、 映像全体の一部を表示するか、 接続 さ れた複数のデ ィ ス プ レ イ装置のそれぞれに 同 じ 映像を繰 り 返 し 表示するのに使用 し ます。 Video Wallは、 各デバイ スが同 じ グループ内にあ る場合にのみ有効 と な り ます。 Video Wall Video Wallを有効または無効に し ます。 Format 分割画面の表示方式を選択 し ます。 Full Natural H 水平方向に配置 さ れたデ ィ ス プ レ イ装置の数を選択 し ます。 1 列に最大 15 個のデ ィ ス プ レ イ を配置で き ます。 H に 15 を割 り 当てた場合、 V には最大 6 ま で割 り 当てで き ます。
V 垂直方向に配置 さ れたデ ィ ス プ レ イ装置の数を選択 し ます。 1 列に最大 15 個のデ ィ ス プ レ イ を配置で き ます。 H に 15 を割 り 当てた場合、 V には最大 6 ま で割 り 当てで き ます。 Screen Position デ ィ ス プ レ イのレ イ アウ ト を表示 (画面デ ィ バイ ダで設定) または必要に応 じ て変更 し ます。 Video Wallがオ ン に設定 さ れている と き には、 Screen Position と Previewが有効にな り ます。 複数のセ ッ ト が選択 さ れている場合、 H と V の設定が選択 し たセ ッ ト のレ イ アウ ト に一致する と き にだけPreviewが有効 と な る こ と に注意 し て く だ さ い。 Positionを変更する には、 セ ッ ト を選択 し て新 し いポジ シ ョ ン に ド ラ ッ グ し ます。 画面デ ィ バイ ダ設定の範囲はモデルに よ っ て異な り ます。 PIP PIPの調整に必要な基本情報が メ ニ ュ ー画面に表示 さ れます。
全般 User Auto Color 画面の色を自動的に調整 し ます。 PCモー ド でのみ使用で き ます。 Auto Power 製品の電源が自動的にオ ン にな る よ う に設定 し ます。 Standby Control 入力ソ ースが検出 さ れなか っ た と きは、 ス タ ンバイ モー ド で起動する よ う に設定 し ます。 フ ァ ン と 温度 製品保護のため フ ァ ン速度 と 内部温度の検出に必要な設定を行います。 Fan Control フ ァ ン速度の設定方法を選択 し ます。 Fan Speed フ ァ ン速度を設定 し ます。 Temperature 温度の範囲を指定 し て内部温度を検出 し ます。
セキ ュ リ テ ィ Safety Lock オ ン ス ク リ ーン メ ニ ュ ーを ロ ッ ク し ます。 ロ ッ ク を解除するには、 Safety LockをOffに設定 し ます。 Button Lock デ ィ ス プ レ イ装置のボ タ ン を ロ ッ ク し ます。 ボ タ ンのロ ッ ク を解除するには、 Button LockをOffに設定 し ます。 OSD デ ィ ス プ レ イ Source OSD Sourceが変更 さ れた と き に、 メ ッ セージ を表示するかど う かを選択 し ます。 Not Optimum Mode OSD 非互換モー ド が変更 さ れた と き に、 メ ッ セージ を表示するかど う かを選択 し ます。 No Signal OSD 入力信号がない場合に、 メ ッ セージ を表示するかど う かを選択 し ます。 MDC OSD MDC に よ っ て設定が変更 さ れた と き に、 メ ッ セージ を表示するかど う かを選択 し ます。
現在時刻 Clock Set 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の現在時刻を PC の設定時刻に合わせて変更 し ます。 デ ィ ス プ レ イ装置に時刻が設定 さ れていない場合は、 ヌル値が表示 さ れます。 Timer On Time : 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の電源を オ ン にする時刻を設定 し ます。 Off Time : 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置の電源を オ フ にする時刻を設定 し ます。 Volume : On Timeに よ り デ ィ ス プ レ イ装置の電源がオ ン にな っ た と きの音量を指定 し ます。 Source : On Timeに よ っ てデ ィ ス プ レ イ装置の電源を オ ン に し た と きの入力 ソ ース を指定 し ます。 Holiday : Holiday Management設定をTimerに適用で き ます。 Repeat : 選択 し たTimerを繰 り 返す周期を指定 し ます。
Once : タ イ マーを 1 回だけ有効に し ます。 EveryDay : タ イ マーを毎日有効に し ます。 Mon~Fri : タ イ マーを月~金曜日に有効に し ます。 Mon~Sat : タ イ マーを土曜日 と 日曜日に有効に し ます。 Manual : 曜日を カ ス タ マ イ ズ し ます。 Repeatの下にあ る曜日を選択する ためのチ ェ ッ ク ボ ッ ク スは、 Manualが選択 さ れている場合に のみ有効 と な り ます。 Holiday Management Holiday Managementに よ り 、 Timerで電源がオ ン にな る よ う に設定 し たデバイ スが特定の日付にオ ン にな ら ない よ う にで き ます。 Holiday Management機能は、 Timer設定 メ ニ ュ ーで有効または無効にで き ます。 ADD : 祝日を指定で き ます: Holiday Managementウ ィ ン ド ウでAddボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。 Delete :
画面の焼き付き防止 Pixel Shift 画面の残像防止のため指定時刻にわずかに画面を動か し ます。 Screen Saver こ の機能は選択 さ れたデ ィ ス プ レ イ装置の画面が長時間使われずに放置 さ れた場合に、 画面の残像 が発生するのを防止 し ます。 Interval : Screen Saverを起動する間隔を指定 し ます。 Mode: Time設定はModeご と に変え ら れます。 Safety Screen
Safety Screen機能はデ ィ ス プ レ イ装置の画面に静止画像が長時間表示 さ れた場合に、 画面の残像が 発生するのを防止 し ます。 Lamp Control Lamp Controlは、 バ ッ ク ラ イ ト を調整 し て消費電力を抑え るのに使用 さ れます。 選択 し たデ ィ ス プ レ イ装置のバ ッ ク ラ イ ト を指定 し た時刻に自動的に調整 し ます。 Manual Lamp Controlが調整 さ れる と 、 Auto Lamp Controlは自動的にOffに切 り 替わ り ます。 選択 し たデ ィ ス プ レ イのバ ッ ク ラ イ ト を手動で調整 し ます。 Auto Lamp Controlが調整 さ れる と 、 Manual Lamp Controlは自動的にOffに切 り 替わ り ます。 Ambient Light : Ambient Lightは周囲の光の強 さ を検出 し て、 同一のシ リ アル チ ェ ーン に接続 さ れ たすべての LFD について画面の明る さ を自動的に調整 し ます。 3.6.
2 リセッ ト Reset Picture 画面設定を リ セ ッ ト し ます。 Reset Sound サウ ン ド 設定を リ セ ッ ト し ます。 Reset System シ ス テム設定を リ セ ッ ト し ます。 Reset All 画面、 サウ ン ド 、 およびシ ス テム設定を同時に リ セ ッ ト し ます。 3 Edit Column セ ッ ト の リ ス ト に表示する項目を選択 し ます。 4 Information プ ロ グ ラ ム情報を表示 し ます。
その他の機能 ウ ィ ン ド ウの リ サイ ズ プ ロ グ ラ ム ウ ィ ン ド ウの角にマウスのポ イ ン タ ーを置き ます。 矢印が表示 さ れます。 矢印を動か し て プ ロ グ ラ ム ウ ィ ン ド ウのサイ ズを カ ス タ マ イ ズ し ます。 グループの管理 グループの作成 グループ を作成 し てセ ッ ト の リ ス ト を グループ単位で管理 し ます。 重複するグループ名は使用で き ません。
1 プ ロ グ ラ ム ウ ィ ン ド ウの左側にあ るデ ィ ス プ レ イ装置 リ ス ト のセ ク シ ョ ン を右 ク リ ッ ク し て Group>Editを選択 し ます。 2 表示 さ れるEdit Groupウ ィ ン ド ウで、 Add on the sub levelまたはAdd on the same levelを ク リ ッ ク し ます。 Add on the sub level: 選択 し たグループの下にサブグループ を作成 し ます。 Add on the same level: 選択 し たグループ と 同 じ レ ベルにグループ を作成 し ます。 Add on the same levelボ タ ンは、 少な く と も 1 つのグループが作成 さ れている場合に有効 と な り ます。 3 グループ名を入力 し ます。 グループの削除 1 2 表示 さ れるEdit Groupウ ィ ン ド ウで、 Deleteを ク リ ッ ク し ます。 3 Yesを ク リ ッ ク し ます。 グループが削除 さ れます。 グループ名を選択
グループの リ ネーム 1 2 表示 さ れるEdit Groupウ ィ ン ド ウで、 Renameを ク リ ッ ク し ます。 3 古いグループ名の中に カ ー ソルが現れるので、 新 し いグループ名を入力 し ます。 グループ名を選択 し て、 Editを ク リ ッ ク し ます。 スケジ ュ ールの管理 スケジ ュ ールの作成 グループ単位で スケジ ュ ールを作成 し て登録 し ます。 1 プ ロ グ ラ ム ウ ィ ン ド ウの左側にあ る スケジ ュ ールのセ ク シ ョ ンのAll Schedule Listを ク リ ッ ク し ます。 中央のAddボ タ ンが有効にな り ます。
2 Addボ タ ン を ク リ ッ ク し ます。 Add Scheduleウ ィ ン ド ウが表示 さ れます。 3 Device Group項目の下にあ るAddを ク リ ッ ク し て、 スケジ ュ ールを追加する グループ を選択 し ま す。 4 Date&Time/Actionを選択 し てOKを ク リ ッ ク し ます。 スケジ ュ ールが追加 さ れ、 セ ッ ト リ ス ト ウ ィ ン ド ウにスケジ ュ ールの リ ス ト が表示 さ れます。 Device Group : グループ を選択 し ます。 Date&Time Instant Execution : 直ち にスケジ ュ ールを実行 し ます。 Timer : スケジ ュ ールを実行する日付、 時刻、 お よび間隔を設定 し ます。 Action : 指定の時刻お よび間隔で起動する機能を選択 し ます。 スケジ ュ ールの変更 スケジ ュ ールを変更する には、 スケジ ュ ールを選択 し てEditを ク リ ッ ク し ます。
スケジ ュ ールの削除 スケジ ュ ールを削除する には、 スケジ ュ ールを選択 し てDeleteを ク リ ッ ク し ます。 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング ガ イ ド 問題 解決方法 制御 し たいデ ィ ス プ レ イがシ ス テ 1. ム情報チ ャ ー ト に表示 さ れません。 RS232C ケーブルの接続を確認 し ます (ケーブルが適切な シ リ アル ポー ト に正 し く 接続 さ れている こ と を確認 し ま す)。 2. IDが重複する別のデ ィ ス プ レ イが接続 さ れていない こ と を確認 し ます。 IDの重複 し たデ ィ ス プ レ イ を接続する と 、 デー タ の衝突に よ っ てデ ィ ス プ レ イが表示 さ れない原因 と な る こ と があ り ます。 3.
複数のデ ィ ス プ レ イ を使用 し ている と き にデ ィ ス プ レ イのプ ロパテ ィ を表示する方法 1 2 3 デ ィ ス プ レ イが選択 さ れていない と き:デ フ ォ ル ト 値が表示 さ れます。 1 台のデ ィ ス プ レ イが選択 さ れている と き:選択 し たデ ィ ス プ レ イの設定が表示 さ れます。 2 台のデ ィ ス プ レ イが (た と えばID 1、 ID 3 の順で) 選択 さ れた と き:ID 1 の設定が表示 さ れ、 続い てID 3 の設定が表示 さ れます。 4 All+Selectチ ェ ッ ク ボ ッ ク スがチ ェ ッ ク さ れてすべてのデ ィ ス プ レ イが選択 さ れた と き:デ フ ォ ル ト の設定が表示 さ れます。
LCD ディスプレイの調整 入力 利用できるモード • PC / DVI / ディスプレイ ポート • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) 外部入力 PC、HDMI または LCD ディスプレイに接続されているその他の外部入力信号を選択して使 用します。使用する画面を選択します。 1. PC 2. DVI 3. AV 4. コンポ一ネント 5. HDMI1 - TV チューナー ボックスがインストールされているときには無効になります。 6. HDMI2 - ネットワーク ボックスがインストールされているときには無効になります。 7. ディスプレイ ポート 8. MagicInfo - ネットワーク ボックスが接続されているときに有効になります。 9.
LCD ディスプレイの調整 注意 [RGB/COMPONENT IN] ポートは、PC またはコンポーネント信号に対応しています。 ただし、実際に接続された入力信号とは異なる入力信号を選択した場合は、画面が正常に 表示されない場合があります。 同時画面 注意 同時画面 機能は 画像分割 が オン のときには使用できません。 VCR または DVD のような外部 AV 装置を LCD ディスプレイに接続するときには、同時画 面 によってこれらの装置からのビデオを PC ビデオ信号にスーパーインポーズされる小さ なウィンドウで観ることができます。(オフ/オン 注意 • モニターが外部ソースに切り替わると、PIP はオフになります。 • サイズ で ます。 、 、 を選択した場合は、ポジション および 透明 は無効になり 同時画面 同時画面 画面のオフ/オンを切り替えます。 • オフ • オン 外部入力 PIP の入力ソースを選択します。 注意 • プライマリ画面で信号が受信されないときには、PIP が無効になります。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売
LCD ディスプレイの調整 • PCDVI, AV, HDMI1, HDMI2, ディスプレイ ポート • DVI :PC • AV :PC • HDMI :PC • ディスプレイ ポート :PC サイズ PIP ウィンドウの Size(サイズ)を変更します。 ポジション PIP ウィンドウの Position(位置)を変更します。 透明 PIP ウィンドウの透明度を調整します。 • 高 • 中 • 低 • 不透明
外部入力名編集 入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付 けます。 VTR / DVD / ケーブル STB / デジタル STB / 衛星放送チューナー / AV レシーバー / DVD プ レーヤー / ゲーム /DVC / DVD コンボ / DVD+HDD / PC / DVI PC / DVI 装置 注意 • ディスプレイ デバイスは外部入力モードによって異なります。 • PC を HDMI 端子に接続しているときは、外部入力名編集 を PC に設定します。その他 の場合には、外部入力名編集 を AV に設定します。ただし、640x480、720P (1280x720) および 1080p (1920x1080) は AV と PC に共通する信号であるため、外部入力名編集 を 入力信号に合わせて設定するようにしてください。 • PC が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI PC に設定して、接続された PC からのビデオとオーディオを楽しむことができます。 • AV 機器が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI 装置 に
LCD ディスプレイの調整 入力信号自動切換 入力信号自動切換 が オン のときには、ディスプレイのビデオ信号が自動的にアクティブな ビデオを検索します。 現在の入力信号が認識できない場合には、プライマリ入力 選択が有効になります。セ力ン ダリ入力 選択は、使用できるプライマリのビデオ信号がない場合に有効になります。プラ イマリまたはセカンダリの信号が認識できない場合には、ディスプレイは再度検索を行 い、有効なビデオ信号が見つからなければディスプレイは入力信号がないことを示すメッ セージを表示します。 プライマリ入力 選択が すべて に設定されているときは、ディスプレイはすべてのビデオ入 力信号を 2 回連続して検索してアクティブなビデオ信号を探し、ビデオが見つからない場 合には最初のビデオ信号に戻ります。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 自動入力信号に プライマリ入力 を指定します。 セ力ンダリ入力 自動入力信号に セ力ンダリ入力 を指定します。 映像 [PC / DVI / ディスプレイ ポート / MagicInfo モード] • PC に接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI PC に設定して、PC に保存され たビデオまたはオーディオ コンテンツを楽しむことができます。 • AV 機器に接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI 装置 に設定して、AV 機器 に保存されたビデオまたはオーディオ コンテンツを楽しむことができます。 利用できるモード • PC / DVI / ディスプレイ ポート • AV • コンポーネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 モード • MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが できます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定
LCD ディスプレイの調整 1. 情報 正確な情報の伝達用に推奨されます (公開情報など)。 2. 広告 広告の表示用に推奨されます (ビデオ、屋内または屋外広告など)。 3. ユーザー調整 ユーザー調整 オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す ることができます。 注意 • ユーザー調整 機能を使用して画像を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モー ドに変わります。 • ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 1. コントラスト コントラストを調整します。 2. 明るさ 輝度を調整します。 3. シャープネス シャープネスを調整します。 4.
LCD ディスプレイの調整 • モード 3 - 明るい色と暗い色の間のコントラストを強くします。 色温度 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 色温度を変更できます。 1. オフ 2. 青色系 3. 標準 4. 赤色系 5. ユーザー調整 注意 • [色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color Temp. 機能が無効になります。 • 色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。 • 色温度 機能を使用して画像を調整すると、モード は ユーザー調整 モードに変わりま す。 カラー調整 赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 1. 赤 2. 緑 3.
LCD ディスプレイの調整 Color Temp. Color Temp.
LCD ディスプレイの調整 微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度 を変更すると、自動機能が実行されます。 注意 PC モードでのみ使用可。 信号バランス 信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。 注意 • ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 • PC モードでのみ使用可。 信号バランス 信号バランスは オン または オフ のいずれかを選択します。 信号制御 注意 信号バランス が オン になっているときに使用できます。 1. R ゲイン 2. G ゲイン 3. B ゲイン 4. R オフセット 5. G オフセット 6.
LCD ディスプレイの調整 サイズ サイズ は切り替えられます。 1. 16:9 2. 4:3 PIP 映像 PIP 画面設定を調整します。 注意 • 1. 利用できるモード:同時画面 オン コントラスト 画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。 2. 明るさ 画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。 3. シャープネス 画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。 4. 色の濃さ 画面の PIP ウィンドウの色を調整します。 注意 同時画面 入力信号が AV, HDMI, コンポ一ネント のときにのみ有効になります。 5.
LCD ディスプレイの調整 ナチュラルトーンを PIP ウィンドウに追加します。 注意 色あいスライダは、同時画面 入力信号が HDMI または AV の場合にのみ表示されま す。 ダイナミックコントラスト ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト となるように調整します。 1. オフ 2. オン 注意 この機能は、同時画面 または 省電力 が オン になっているときには無効になります。 ライト調整 エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 明るさセンサー 明るさセンサー は、周囲の明るさを検知して、画面の明るさを自動的に調整できるように します。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 映像リセット 画面の設定をリセットします。 映像 [ AV / HDMI /TV /コンポ一ネント モード] 利用できるモード • PC / DVI / ディスプレイ ポート • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) モード LCD ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調 整」) の 4 種類の自動映像設定が工場出荷時に設定されています。 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 1. ダイナミック 2. 標準 3. 映画 4.
LCD ディスプレイの調整 ユーザー調整 オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す ることができます。 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 コントラスト コントラストを調整します。 明るさ 輝度を調整します。 シャープネス 画像のシャープネスを調整します。 色の濃さ 画像の色を調整します。 色あい ナチュラルトーンを表示に追加します。 注意 色あいスライダは、入力信号が HDMI, コンポ一ネント または AV の場合にのみ表示され ます。 色温度 色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。
LCD ディスプレイの調整 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 1. オフ 2. 青色系2 3. 青色系1 4. 標準 5. 赤色系1 6. 赤色系2 注意 • 色温度 を 青色系2、青色系1、標準、赤色系1、または 赤色系2 に設定すると、Color Temp. 機能が無効になります。 • 色温度 機能を使用して画像を調整すると、モード は ユーザー調整 モードに変わりま す。 Color Temp. Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。 注意 この機能は、モード が ユーザー調整 に設定され、ダイナミックコントラスト と 色温 度 が オフ の場合に有効になります。 サイズ サイズ は切り替えられます。 PC モード (PC、HDMI [PC タイミング]): 16:9 - 4:3 ビデオ モード (HDMI [ビデオ タイミング]、AV または コンポ一ネント):16:9 - ズーム 1 - ズーム 2 - 4:3 - 全画面表示 - ユーザー調整 1.
LCD ディスプレイの調整 4. 4:3 - 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。 5. 全画面表示 - HDMI 720p、1080i、1080p 信号が入力されているときは、入力される画 面が中断されることなく表示されます。 6.
LCD ディスプレイの調整 1. 標準 2. 低 注意 PC と HDMI モードの DTV の両方で使用できるタイミングについては、HDMI 黒レベル が有 効になります。 フィルムモード フィルムモード では、(24 フレームの) 映画で発生することのある不自然な映像のキャリ ブレーションを行います。 このモードを有効にすると、動く字幕が正常に表示されないことがあります。 (HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できま す。プログレッシブ スキャン信号では使用できません) 1. オフ 2. オン PIP 映像 同時画面 画面設定を調整します。 注意 利用できるモード:同時画面 オン 1. コントラスト 画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。 2. 明るさ 画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。 3.
LCD ディスプレイの調整 ダイナミックコントラスト ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト となるように調整します。 1. オフ 2. オン 注意 この機能は、同時画面 または 省電力 が オン になっているときには無効になります。 ライト調整 エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。 注意 ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。 明るさセンサー 明るさセンサー は、周囲の明るさを検知して、画面の明るさを自動的に調整できるように します。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 音声 利用できるモード • PC / DVI / ディスプレイ ポート • AV • コンポーネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) モード LCD ディスプレイには、Hi-Fi ステレオアンプが内蔵されています。 1. 標準 工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。 2. 音楽 ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。 3. 映画 映画を観るには [映画] を選択します。 4. ニュース ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、ニュース を選択しま す。 5.
LCD ディスプレイの調整 注意 • 調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。 • ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードに なります。 低音 周波数の低い音声を強調します。 高音 周波数の高い音声を強調します。 バランス 左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。 自動音量 放送局による音量レベルの差を小さくします。 1. オフ 2. オン SRS TS XT SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.
LCD ディスプレイの調整 1. オフ 2. オン 音声選択 同時画面 モードで、プライマリまたはセカンダリ表示のいずれかの音声を有効にします。 注意 同時画面 が オン になっているときに使用できます。 1. 主画面 2. 副画面 スピーカ選択 ホーム シアターに接続してこの製品を使用する場合には、内蔵スピーカーをオフにして、 ホーム シアターの(外部)スピーカーから音声が聞こえるようにします。 1. 内部 音声は 内部 スピーカと 外部 スピーカの両方から出力されますが、音量調整は 内 部 スピーカからの音声に対してのみ行うことができます。 2.
LCD ディスプレイの調整 設定 利用できるモード • PC / DVI / ディスプレイ ポート • AV • コンポ一ネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) 言語 13 つの言語のいずれかを選択できます。 注意 言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ アには影響しません。 時刻 時刻設定、スリープ タイマー、タイマー 1/タイマー 2/タイマー 3、および 休日の管理 の 4 つの時刻設定からひとつを選択します。 時刻設定
LCD ディスプレイの調整 現在の時刻を設定します。 スリープ タイマー 所定の時間が経過したら LCD ディスプレイを自動的にオフにします。 1. オフ 2. 30 3. 60 4. 90 5. 120 6. 150 7.
LCD ディスプレイの調整 休日を登録できます。 • 選択した日を削除 選択した休日を削除できます。 注意 • • 登録された休日が選択されている場合にのみ有効です。 • 複数の休日を選択して削除できます。 すべて削除 登録された休日をすべて削除できます。 メニューの背景透明度 OSD の背景の透明度を変更します。
LCD ディスプレイの調整 1. 高 2. 中 3. 低 4. 不透明 安全ロック PIN の変更 パスワードは変更できます。 プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「0000」です。 注意 パスワードを忘れた場合には、リモコンの INFO + EXIT + MUTE ボタンを押してパスワー ドを「0000」にリセットします。 ロック これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない ようにする機能です。 省電力 この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。 1. オフ 2.
LCD ディスプレイの調整 画像分割 画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スク リーンに繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。 画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。 注意 • 画像分割 の実行中は、サイズ 機能が無効になります。 • 同時画面 が オン になっているときには無効になります。 • 水平 または 垂直 の分割数が 4 を超える場合には、画質の劣化を防ぐために XGA (1024 x 768) 以上の解像度を使用してくただい。 画像分割 選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。 • オフ • オン フォーマット 分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。 • フルモード マージン無しで全画面表示を行います。 • ナチュラルモード 元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
LCD ディスプレイの調整 水平 水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。 15 段階の調整レベル: 1~15. 注意 垂直 が 15 に設定されている場合は、水平 の最大値は 6 になります。 垂直 垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。 15 段階の調整レベル: 1~15.
LCD ディスプレイの調整 注意 5 台以上のディスプレイが接続されている場合には、画質の低下を防ぐために XGA (1024*768) 以上の解像度にすることをお勧めします。 画面保護 画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防 止するのに使用します。 注意 この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。 ピクセル シフト ピクセル シフト LCD 上のピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残像が発生 するのを防止することができます。 • オフ • オン 水平 画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。 画像分割は: 0, 1, 2, 3, および 4.
LCD ディスプレイの調整 画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。 画像分割は: 0, 1, 2, 3, および 4.
LCD ディスプレイの調整 周期 この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。 時間 設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。 バー この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの を防止します。 消しゴム この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し ます。
LCD ディスプレイの調整 ピクセル この機能は、画面上で多数のピクセルを動かすことによって残像を防止します。 サイドグレー 画面背景のグレーの明るさを選択します。 • オフ • 明るくする • 暗くする 解像度の選択 コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、 1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない 場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示すること ができます。 注意 PC モードでのみ使用可。 1. オフ 2. 1024 X 768 3.
LCD ディスプレイの調整 4. 1360 X 768 5. 1366 X 768 注意 メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。 電源オン調整 画面の Power On time(電源がオンになる時間)を調整します。 警告:過電圧を避けるために、Power On time(電源がオンになる時間)を長く設定します。 OSD 回転 OSD の回転 1. ランドスケープ 2.
LCD ディスプレイの調整 ファン制御 ファン速度設定は、自動または手動のいずれかを選択します。 • 自動 • 手動 ファン速度の設定 ファンの速度を 0 ~ 100 の範囲で設定します。 注意 ファン制御 が 手動 になっているときに使用できます。 温度制御 製品内部の温度を検知して、目的の温度を指定します。 製品はデフォルトでは 77˚C に設定されています。 注意 • 指定した温度を超えると映像が暗くなり、温度が上がり続ける場合には製品の電源が自 動的にオフになって過熱を防止します。 • この製品を使用するには、75~80˚C の温度が最適です (室温 40˚C の場合)。 使用条件の詳細については、記載されている「仕様」を参照してください。
LCD ディスプレイの調整 注意 • 温度制御 の設定を変更するときには、ファン制御 を 自動 に設定します。 現在の温度 製品の現在の温度を表示します。 自動電源設定 製品の 自動電源設定 の有効/無効を切り替えます。 • オフ • オン 注意 自動電源設定 が オン になっているときには、製品は電源に接続されると直ちにオンにな ります。 ボタン ロック
LCD ディスプレイの調整 製品のモニター制御ボタンをロック/ロック解除します。 • オフ • オン 自動補正(ユーザー) 1. 自動カラー補正 色を自動で調整します。 2.
LCD ディスプレイの調整 注意 • PC、DVI、HDMI、または DP(ディスプレイ ポート) モードでのみ有効になります。 • 自動 は HDMI モードでは無効になります。 ランプ スケジュール 指定された時刻に、ユーザー指定の値に明るさを調整します。 OSD ディスプレイ 画面上のメニュー項目の表示/非表示を切り替えます。 ソース OSD • オフ • オン 非最適化 OSD モード • オフ • オン
LCD ディスプレイの調整 OSD 信号なし • オフ • オン • オフ • オン MDC OSD ソフトウェア更新 ソフトウェアの更新を行います。 1. DVI または HDMI などのデジタル信号を使用して製品をコンピュータに接続します。 SW コードから変換された BMP 画像ファイルをクリックします。製品の画面に下に示 すような画像が表示されます。 2.
LCD ディスプレイの調整 • 別の画像 (マウス ポインタなど) が重なっている場合は、BMP 画像を正常に抽出 できないことがあります。 3. 現在のソフトウェア バージョンよりも新しいバージョンが検出された場合は、現在の ソフトウェアをアップグレードするかどうか確認を求められます。<オン> を選択した 場合は、アップグレードが実行されます。 4.
LCD ディスプレイの調整 • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) マルチコントロール SET に個別の ID を割り当てます。 • ID 設定 SET に固有の ID を割り当てます。 • ID 入力 SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが 有効になります。 • MDC 接続 MDC 入力を受信するポートを選択します。 • • RS232C MDC :RS232C MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。 • RJ45 MDC :RJ45 MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。 ネットワーク設定 • IP 設定 :手動, 自動 • IP アドレス :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、IP アドレス を手動で入 力します。 • サブネット マスク :IP 設定 が 手動 に設定されて
LCD ディスプレイの調整 • コンポーネント • HDMI • MagicInfo • TV 注意 • MagicInfo は、ネットワーク ボックス(別売り)が接続されているときにのみ有効にす ることができます。 • TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。 (米国のみ) 注意 • リモコンを使用して、MagicInfo を選択することができます。ただし MagicInfo を十 分に活用するには、別売りの USB キーボードを使用することをお勧めします。 • Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因と なる場合があります。外部デバイスの設定は、LCD ディスプレイがオンになっていると きにのみ行います。 • ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示)を外さないでくださ い。 外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブル を外したら、システムを再起動してください。 • USB 機器に使用されている LA
LCD ディスプレイの調整 • ドライブ D: には、EWF は適用されません。 • EWF が Enable 状態のときに変更された設定内容を保存するには、その内容を Commit する必要があります。 • Disable、Enable または Commit を選択すると、システムが再起動します。 MagicInfo 1. Select Application - step 1 Windows を軌道したときにコンピュータで実行するアプリケーションを選択できます。 2.
LCD ディスプレイの調整 3. Select Language - step 3 複数の言語を使用するときには、使用する言語を選択することができます。 4. Select Screen Type - step 4 デバイスに適用する回転のタイプを選択できます。 5.
LCD ディスプレイの調整 ユーザーが選択した設定を表示します。 注意 Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング セルフテスト機能チェック 注意 お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合 には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。 セルフテスト機能チェック 1. コンピュータと LCD ディスプレイの両方をオフにします。 2. コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。 3. LCD ディスプレイをオンにします。 ビデオ信号が検出されない場合でも LCD ディスプレイが正常に動作しているときに は、下記の図 (「信号がありません」) が黒色の背景で表示されます。自己テスト モ ードでは、LED 電源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を動き回ります。 前の手順を行った後でも LCD ディスプレイ画面に何も映らない場合は、ビデオ コン トローラおよびコンピュータ システムをチェックしてください。LCD ディスプレイは 正常に動作しています。 4.
トラブルシューティング • ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質を使 用しないでください。 2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス 柔らかい布 (綿ネル) で拭き取ります。 • アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな りません。 (スクリーン表面の傷または劣化の原因となること があります) • これらの物質を使用したことによって発生した損害 は、すべてユーザーの責任となります。 症状と推奨される措置 注意 LCD ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コン ピュータまたはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズなどのトラブル が発生することがあります。この場合には、まず問題の原因をチェックしてから、お客様 相談ダイヤルまたは販売店にお問い合わせください。 1. 電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかを チェックします。 2. 起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。 (この場合にはお問い合わせください) 3.
トラブルシューティング Q: LCD ディスプレイの画面がちらつく。 A: コンピュータと LCD ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかり と接続されているか確認します。 (コンピュータの接続を参照) 画面に関する問題 注意 LCD ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。 Q: 画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。 A: 電源コードをしっかりと接続してから LCD ディスプレイをオンにします。 (コンピュータの接続を参照) Q: "信号がありません」というメッセージ。 A: PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認しま す。 (コンピュータの接続を参照) A: PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。 Q: "最適なモードが選択されていません」というメッセージ。 A: ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します。 A: プリセット タイミング モードのチャートに記載されているデータとこれらの値を比 較します。 Q: 映像が縦に流れる。 A: 信
トラブルシューティング は、LCD ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている 現在の情報を参照して再度設定します。 Q: 映像が明るすぎる、または暗すぎる。 A: 明るさ と コントラスト を調整します。 (明るさ、コントラスト を参照してください) Q: 画面の色が正しくない。 A: OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。 Q: 暗い影によってカラー画像が歪む。 A: OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。 Q: 白色が正しく表示されません。 A: OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。 Q: 電源インジケータが点滅する。 A: LCD ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。 Q: 画面が点滅し、電源インジケータが 0.
トラブルシューティング A: バッテリの極性 (+/-) を確認します。 A: バッテリが消耗していないかチェックします。 A: 電源がオンになっているかどうかをチェックします。 A: 電源コードがしっかりと接続されているか確認します。 A: 付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。 Q: 周波数の変更方法は? A: 周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。 Q & A 注意 ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョン によって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードの マニュアルを参照してください) Q: 解像度の変更方法は? A: Windows XP: [Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトッ プの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定し ます。 A: Windows ME/2000: [Control Panel
トラブルシューティング 注意 お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確 認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお 問い合わせください。
仕様 一般情報 一般情報 モデル名 400TS-3, 460TS-3 LCD パネル サイズ 表示範囲 400TS-3 40.0 インチ / 101 cm 460TS-3 46.0 インチ / 116 cm 400TS-3 885.6(H) mm x 498.15(V) mm 460TS-3 1018.08(H) mm x 572.67 (V) mm 同期 水平 30~ 81 kHz 垂直 56~85 Hz 表示色 1670万色 解像度 最適解像度 1920x1080@60Hz 最大解像度 1920x1080@60Hz 最大ピクセル クロック 148.
仕様 寸法 (W x H x D) / 重量 27.1 Kg (ネットワーク ボックスあり) 24.8 Kg (ネットワーク ボックスなし) 460TS-3 1104.0 mm x 721.0 mm x 311.0 mm (スタンドを含む) 1104.0 mm x 658.0 mm x 134.0 mm (スタンドを除く) 33.6 Kg (ネットワーク ボックスあり) 31.3 Kg (ネットワーク ボックスなし) VESA 取り付けインターフェイス 600.0 mm x 400.
仕様 ない場合または長時間 LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。 PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ ィリティを使用して、この機能を設定してください。 PowerSaver 400TS-3 モード 通常動作 省電力モー ド 電源オフ 電源オフ (電源スイッ チ) 電源インジケーター オン 点滅 黄色 オフ 270 ワット 5 ワット 5 ワット 0 ワット (ネットワー ク ボックス あり) 消費電力(一 般) 400TS-3 193 ワット 2 ワット 1 ワット 0 ワット 400TS-3 (ネットワー ク ボックス なし) 460TS-3 モード 通常動作 省電力モー ド 電源オフ 電源オフ (電源スイッ チ) 電源インジケーター オン 点滅 黄色 オフ 313 ワット 5 ワット 5 ワット 0 ワット (ネットワー ク ボックス あり) 消費電力(一 般)
仕様 いても画面に何も映らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、 以下のように画面を調整してください。 表示モード 水平周波数 (kHz) IBM、640 x 350 31.469 70.086 25.175 +/- IBM、640 x 480 31.469 59.940 25.175 -/- IBM、720 x 400 31.469 70.087 28.322 -/+ MAC、640 x 480 35.000 66.667 30.240 -/- MAC、832 x 624 49.726 74.551 57.284 -/- MAC、1152 x 870 68.681 75.062 100.000 -/- VESA、640 x 480 37.861 72.809 31.500 -/- VESA、640 x 480 37.500 75.000 31.500 -/- VESA、800 x 600 35.156 56.250 36.000 +/+ VESA、800 x 600 37.
情報 より良い画質でご覧いただくために コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説 明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD に最適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。 • 解像度:1920 x 1080 • 垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した TFT-LCD パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピク セルが光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではな く、使用上問題になるものではありません。 • たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 で す。 モニターとパネルの外側を清掃するときには、柔らかい布に少量の水を付け て拭き取ってください。LCD 部分を清掃するときには、力を入れずに拭き取って ください。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。 画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画
情報 電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード • 12 時間使用: 電源を 2 時間オフ • PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設 定します。 • 可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します - スクリーンセイバーは、 単色または動く映像のものをお勧めします。 • 残像防止機能を使用することをお勧めします。 定期的に色の組み合わせを変更する 注意 2 つの異なる色の使用 2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。 • 明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。 また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。 避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
情報 定期的に文字色を変更する • 明るさの差が少ない明るい色を使用します。 - 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更 • 30 分ごとに、文字を動かして変更します。 • 画像やロゴを定期的に表示します。 - 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示 します。 • 残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリ ーンセイバーが 起動するように設定することです。これらのガイドラインに 従わない場合には、保証内容に影響を与える場合があります。 製品に画面ピクセル機能を使用する • 画面ピクセル機能を使用する - 症状:黒色の点が上下に移動します。 • 画面バー機能を使用する - 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。 製品に画面消去機能を使用する
情報 • 画面消去機能を使用する - 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
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