SyncMaster 2494HM LCD モニター ユーザー マニュアル
安全使用上の注意 本書中のマークの説明 注意 製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってください。 警告/注意 この指示に従わない場合には、重大な傷害または死亡事故の原因になることがあります。ま た、製品損傷の原因にもなることもあります。 その他の記号 禁止 指示事項 分解禁止 コンセントからプラグを抜いてください 接触禁止 感電を防ぐために、アースを行ってください
安全使用上の注意 電源 長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定します。 スクリーン セーバーを使用している場合には、アクティブ スクリーン モードに設定します。 下記に記載された絵はあくまでもイメージです。 残像防止方法へのショートカット 破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのあるコンセントを使 用しないでください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プラグに触れない でください。 z 感電の原因となることがあります。 電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。 z 漏電または傷害の原因となることがあります。 電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。 z 火災の原因となることがあります。 電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでください。また、電 源プラグや電源コードに重い物を乗せないでください。 z 火災の原因となることがあります。 同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。 z 過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。 z 感電によるモニターの故障の原因となることがあります。 本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合のことを考えて、 余裕を持って抜き差しができる環境に設置をしてください。 z 感電や火災の原因になること があります。 付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製品には使用し ないでください。また、他の製品に付属されている電源コードを本製品に使用 しないでください。 z 火災または感電の原因となることがあります。 安全使用上の注意 ほこりが多い場所、非常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高い場所、化学溶媒が使 用されている場所、および空港や駅など 24 時間製品を使用する場所に設置する場合には、お 客様相談ダイヤルにご相談ください。 ご相談せずに設置した場合、モニターに重大な損傷が発生することがあります。 モニターを移動するときには落下に十分ご注意ください。 z 製品の損傷またはけがをする恐れがあります。 キャビネットやラックなど高いところに製品を設置するときには、製品がはみ出 たりしないようしっかりと安定した状態で
本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでください。 z 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 手荒に取り扱わないでください。 z 破損や故障の原因になることがあ ります。 製品の前面を下にして床に置かないでください。 z 表示画面が損傷する場合があります。 壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。 z 落下して傷害の原因になる場合があります。 z 指定された壁掛け金具で設置してください。 製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁から 10 cm 以 上離してください。 z 内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。 梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてください。 z お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原因となること があります。 モニターの高さ調整の際には指や手を挟まないよう十分ご注意ください。 z 製品の損傷またはけがをする恐れがあります。
お手入れ モニターの筐体または TFT-LCD 画面の表面を清掃するときには、少し湿らせた柔らかい布で拭 き取ります。 製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。 z 本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することがありま す。 製品の清掃には、モニタークリーナーを柔らかい布につけて使用してくださ い。モニタークリーナー以外の洗剤を使用する場合には水で10倍に薄めてから 使用してください。 電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこりを取り除くとき は、乾いた布を使用します。 z 火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。 z 感電または火災の原因となることがあります。 製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布でやさしく拭き取り ます。 z (ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑剤またはク リーナーなどの化学薬品を使用しないでください)これらの薬品によって、 製品表面の外観が変わったり、製品の表示ラベルがはがれることがあり ます。 製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のク
その他 この製品は、高電圧を使用しています。お客様ご自身で製品の分解、修理 または改造を行わないでください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な場合には、 お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。 製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを抜いてお客様 相談ダイヤルにご連絡ください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中に設置しない でください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源コードを外し、お 客様相談ダイヤルにご連絡ください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブルに触れないでく ださい。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないでください。 z ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火災の原因 となることがあります。 電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上に置かない でください。 z 製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合には、電源コ ードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡ください。 z 製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。 可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでください。 z 爆発または火災の原因となることがあります。 箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの可燃物を (換気 口、入出力端子などから) 製品の中に入れないでください。 z 製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合には、電源コ ードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡ください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼやけたりする 場合があります。また、場合によっては液晶パネルが焼き付けを起こす場合が あります。 z 長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか動きのある のスクリーン セイバーを使用します。 製品に適した解像度および周波数を設定します。 z 視力に影
不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しないでくださ い。 z 落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。 z 振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなったり出火の 原因となる場合があります。 製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、アンテナ ケーブ ル、および製品に接続されているすべてのケーブルを切り離します。 z 感電または火災の原因となることがあります。 お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてください。 z 製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があります。 製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コードを外してくださ い。 z ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電または漏電の 原因となることがあります。 重い物、お子様が興味を示すような玩具やクッキーなどの菓子を、製品の上 に置かないでください。 z お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事故の原因と なることがあります。 スタンドだけを持った状態で、製品のを上下反対にしないでください。 z 落下してケガ、製品の
製品の近くで加湿器を使用したり、キッチン、食卓の近くで本製品を使用した りしないでください。 z 漏電または火災の原因となることがあります。 ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに直ちに換気を 行ってください。 z 火花が発生すると、爆発または火災が発生することがあります。 長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますので触れないでく ださい。 z 特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。 製品の角度またはスタンドの高さを調整するときには注意してください。 z 手や指を挟まれると、傷害の原因となることがあります。 z また、製品を傾けすぎると、転倒して傷害の原因となることがあります。 製品を子供の手の届く高さに設置しないでください。 z 落下して傷害の原因になる場合があります。 z 製品は前の方が重たくなっているため、水平で安定した面に設置してくだ さい。 製品の上に重い物を載せないでください。 z けがや製品の破損の原因となることがあります。 モニターを使用するときの正しい姿勢 製品を使用するときには、正しい姿勢で使用します。 z 製品
はじめに パッケージ内容 注意 ご使用前に、以下の付属品が揃っているか確認してください。 不足している物がある場合は、購入された販売店かお客様相談ダイヤルへお問い合わせください。 地域によってパッケージ内容が異なります。 同梱物 タイプ 1 モニターと HAS スタンド タイプ 2
モニターと HAS‐USB スタンド タイプ 3 モニターと シンプルスタンド タイプ 4 モニターと シンプル‐USB スタンド 注意 MagicRotationは、ピボット機能をサポートしていないシンプルスタンドでは使用できません。 付属品リスト 保証書 クイック セットアップ ガイド (含まれていない地域もありま す) ユーザー ガイド D‐Sub ケーブル 電源コード DVI ケーブル オプション
USB ケーブル ケーブル固定リング クリーニングクロス 注意 z USB ケーブルは、スタンドのタイプが HAS‐USB またはシンプル‐USB の場合にのみ付属します。 z ケーブル固定リングは、スタンドのタイプがシンプルまたはシンプル‐USB の場合にのみ付属します。 z クリーニングクロスにつきまして、アイボリー色等、モデルによっては同梱されていませんのでご了承ください。
はじめに ご購入のモニター 初期設定 上下方向のキーを使用して、言語を選択します。 表示される内容は、40 秒後に消えます。 電源ボタンをオフにしてからオンにします。再度表示されます。 3 回まで表示することができます。最大回数に達するまでに、お使いの PC の解像度を調整してください。 注意 画面上に表示される解像度は、この製品の最適な解像度です。 お使いの PC の解像度を、この製品の最適な解像度と同じになるように調整します。 前面
注意 ご使用の際には指で軽く触れてください。 MENU ボタン [MENU/ ] オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニューを終了したり前のメニュ ーに戻る場合にも使用します。 カスタマイズキー お好みに応じて、ユーザー調整ボタンの割り当てをカスタマイズすることができます。 注意 [設定] > [カスタマイズキー] から目的の機能をカスタマイズキーに設定することができます。 音量 ボタン OSD がスクリーンに表示されていない場合は、このボタンを押して音量を調整します。 >> ここをクリックしてアニメーション クリップを表示 調整ボタン [ ] OSDメニュー画面でメニューを移動したり、値を調整するときに使用します。 決定ボタン [ ] / SOURCE ボタン ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。 「 /SOURCE」を押します。OSDがオフの場合にはビデオ信号を選択します。( /SOURCE
ボタンを押して入力モードを変更すると、画面の左上に現在のモード ‐‐ アナログまたはクライアン ト入力信号を示すメッセージが表示されます) 注意 デジタル モードを選択する場合、モニターをグラフィックカードまたはデジタル DVD の DVI ポートに DVI ケーブルを使用 して接続する必要があります。 >> ここをクリックしてアニメーション クリップを表示 AUTO ボタン 自動調整を実行するには、このボタンを押します。 >> ここをクリックしてアニメーション クリップを表示 電源ボタン [ ] このボタンで、製品の電源のオン/オフを切り替えます。 電源インジケーター このライトは、正常に動作しているときには点灯し、調整が保存されたときには 1 回点滅します。 注意 省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照してください。消費電力を押さえるために、 必要ない場合または長時間モニターから離れる場合にはモニターをオフにします。 スピーカー PC のサウンドカードにモニターを接続して、音声を聞くことができます。 背面 注意 モニター背面の構成は、製品によって異な
POWER S/W / POWER POWER S/W 製品のオン/オフを切り替えます POWER 電源コードをモニター背面の POWER ポートに接続します。 HDMI IN / DVI IN(HDCP) / RGB IN HDMI IN HDMI ケーブルを使用して、製品背面の HDMI IN 端子をデ ジタル出力機器の HDMI 端子に接続します。 DVI IN(HDCP) モニター背面にある DVI IN(HDCP) ポートに DVI ケーブル を接続します。 RGB IN 製品背面の RGB IN 端子をコンピュータに接続します。 AUDIO IN / AUDIO OUT AUDIO IN お使いの製品のオーディオ ケーブルを、コンピュータ背面の オーディオ ポートに接続します。 AUDIO OUT ヘッドフォン出力端子
USB 接続端子 (オプション) UP (USB アップストリーム ポート) 製品の UP ポートとコンピュータの USB ポートを USB ケーブルで接続します。 DOWN (USB ダウンストリーム ポート) USB 製品の DOWN ポートと USB デバイスを USB ケ ーブルに接続します。 注意 DOWN (ダウンストリーム ポート) を使用するには、 ストリーム ケーブル) を PC に接続する必要があります。 UP (アップ 製品の UP ポートとコンピュータの USB ポートを接続するには、こ の製品に付属する USB ケーブルを使用してください。 Kensington ロック Kensington ロック Kensington ロックは、公共の場所で使用するときにシステ ムを固定するのに使用する装置です。ロック装置は、別途 購入する必要があります。メーカーによって、外観および固 定方法が図とは異なる場合があります。Kensington ロック に付属するマニュアルを参照して、適切に使用してくださ い。ロック装置は、別途購入する必要があります。 注意 Kensington ロ
接続 ケーブルの接続 電源コードをモニター背面の POWER ポートに接続します。 モニターの電源コードをコンセントに差し込みます。 適切な接続方法でお使いのコンピュータに接続します。 ビデオ カードの D‐sub (アナログ) コネクタを使用します。 z モニター背面にある 15 ピンの D‐sub ポートに信号ケーブルを接続します。 [RGB IN] ビデオ カードの DVI (デジタル) コネクタを使用します。 z モニター背面にある DVI IN(HDCP) ポートに DVI ケーブルを接続します。 [DVI IN(HDCP)] Macintosh への接続 z モニターと Macintosh コンピュータを、D‐sub 接続ケーブルを使用して接続します。 別売りのステレオ ケーブルを使用して、モニターの AUDIO IN 端子とお使いのコンピュータのサウン ド カードのスピーカー出力端子を接続します。 注意 コンピュータとモニターの電源を入れます。
HDMI の接続 注意 モニターにはデジタル出力デバイスを接続することはできません。 HDMI ケーブルを使用して接続する 1.
1. デジタル出力デバイスの DVI 出力端子を DVI ‐ HDMI ケーブルを使用して、モニターの HDMI IN 端 子に接続します。 2. ステレオ ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出力デバイスの同じ色の音声出力端子に接続 し、反対側のジャックをモニターの AUDIO IN 端子に接続します。 3. すべての接続が完了したら、モニターと DVD (またはデジタル出力端子に接続したデバイス) の電源コ ードを接続します。 4.
USB の接続 (オプション) 注意 マウス、キーボード、メモリスティック、外部ハードディスクドライブなどのUSB機器を、PCではなくモニターの 接続して使用することができます。 DOWN ポートに モニターの USB ポートは、高速の USB 2.0 をサポートしています。 データ転送速度 High Speed Full Speed Low Speed 480 Mbps 12 Mbps 1.5 Mbps 2.5 W 2.5 W 2.5 W (最大、各ポート) (最大、各ポート) (最大、各ポート) High Speed Full Speed Low Speed 480 Mbps 12 Mbps 1.5 Mbps 2.5 W 2.5 W 2.
1. モニターの UP ポートとコンピュータの USB ポートを USB ケーブルで接続します。 注意 DOWN ポートを使用するには、UP (アップストリーム ケーブル) を PC に接続する必要があります。 モニターの ださい。 UP ポートとコンピュータの USB ポートを接続するには、このモニターに付属する USB ケーブルを使用してく 2. USB モニターの 3.
ヘッドフォンの接続 注意 モニターには、ヘッドフォンを接続することができます。 1.
スタンド ストッパー 注意 モニター画面を回転させるときには、スタンドを最も高い位置まで持ち上げてから、上部を後ろに傾けます。 このようにしないと、モニター画面の隅が床に触れ、損傷する可能性があります。 スイベル スタンド ( )を使用して、モニターを 350˚の範囲内で左右に回して、モニターの長手方向を設定することができま す。スタンドの下にあるゴムが、モニターが滑るのを防いでいます。 電源コードやケーブルが接続されている状態でモニターを回転させようとすると、ケーブルの電源コードが損 傷する場合があります。 傾斜角度
HAS スタンド/HAS USB スタンド : ( ) を使用して、前方 ‐5˚~後方 25˚ の範囲で最も見やすい角度に調整することができます。 Simple スタンド/Simple‐USB スタンド: ( ) を使用して、前方 0˚~後方 23˚ の範囲で最も見やすい角度に調整することができます。 ベースの取り付け このモニターには、200 mm x 100 mm の VESA 規格の取付インターフェイス パッドを使用できます。 シンプル スタンド HASスタンド モニター 取付インターフェイス パッド (別売り) 1. モニターの電源をオフにして、電源コードをはずします。 2. LCD モニターの前面を下にして、画面を保護するためにクッションを置いた平らな面に置きます。 3.
4.
ソフトウェアの使用 モニター ドライバ 注意 OSがモニタードライバを要求してきたら、このモニターに同梱されているCD-ROMを挿入して下しさい。インストール方法はOSによっ て多少異なります。お使いのOSをご確認のうえ、それぞれのインストール方法に従ってください。 空のディスクを用意して、以下に示すインターネット Web サイトのドライバ プログラム ファイルをダウンロード します。 ハードディスクにコピーしてご利用ください。 インターネット Web サイト: http://www.samsung.com/ (Worldwide) モニター ドライバのインストール (自動) 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [Windows] をクリックします。 3. モデル一覧でお使いのモニターのモデルを選択し、["OK" (OK)] をクリックします。 4.
注意 このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストールによってシステムが破損することはありま せん。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 http://www.samsung.com/ モニター ドライバのインストール (手動) Microsoft® Windows Vista™、オペレーティング システム 1. マニュアル CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. [ ] (スタート) をクリックし、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリックします。次に、 ["Appearance and Personalization" (デスクトップのカスタマイズ)] をダブルクリックします。 3.
4. ["Advanced Settings..." (詳細設定...)] をクリックします。 5. ["Monitor" (モニタ)] タブで ["Properties" (プロパティ)] をクリックします。["Properties" (プロパティ)] ボ タンが無効になっている場合は、モニターの設定が完了していないことを示しています。そのままで も、モニターを使用することは可能です。 下の図に示すように ["Windows needs..." (Windowsの設定が必要です...)] というメッセージが表示さ れた場合には、["Continue" (続行)] をクリックします。 注意 このモニタードライバーはMSロゴの承認を受けており、このドライバのインストールによってシステムが破損することはありま せん。 承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。 6. ["Update Driver..." (ドライバのアップデート...
7. ["Browse my computer for driver software" (コンピュータを参照してドライバ ソフトウェアを検索しま す)] チェックボックスをチェックして、["Let me pick from a list of device drivers on my computer" (コ ンピュータ上のデバイス ドライバの一覧から選択します)] をクリックします。 8. ["Have Disk..." (ディスク使用)] をクリックして、ドライバ セットアップファイルのあるフォルダ (たとえば D:\Drive) を選択し、[OK] をクリックします。 9.
10. 続いて表示される画面で、["Close" (閉じる)] → ["Close" (閉じる)] → ["OK" (OK)] → ["OK" (OK)] をク リックします。 Microsoft® Windows® XP オペレーティング システム 1. CDをCD‐ROMドライブに挿入します。 2.
3. 〔クラシック表示に切り替える〕をクリックし、〔画面〕のアイコンをクリックします。 4.
5. 〔画面のプロパティ〕から〔設定〕‐〔詳細設定〕を選択します。 6.
7. 〔ハードウェアの更新ウィザード〕から〔一覧または特定の…〕を選択します。 8.
9. 〔ディスクを使用〕をクリックします。 10. 〔参照〕をクリックすると〔ファイルの場所〕が表示されます。 11.
12. 「製造元のファイルのコピー元」に選択したドライブの「Driver」フォルダ名が表示されたら〔OK〕を クリックし、該当するモニタ一のドライバを選択します。〔次へ〕をクリックします。 13.
14.
p g Microsoft® Windows® 2000 オペレーティング システム モニター上に["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] と表示された場合は、以下 の手順を行います。 1. ["Insert disk" (ディスク挿入)] ウィンドウで ["OK" (OK)] ボタンを選択します。 2. ["File Needed" (必要なファイル)] ウィンドウで ["Browse" (参照)] ボタンをクリックします。 3. A:(D:\Driver) を参照してから ["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続いて ["OK" (OK)] ボタンをクリック します。 インストール方法 1. ["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリックします。 2. ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。 3.
5. ["Monitor Type" (モニタ タイプ)] 領域で、["Change" (変更)] ボタンをクリックします 6. ["Specify the location of the driver" (ドライバの場所を指定)] を選択します。 7. ["Display a list of all the driver in a specific location..." (特定の場所にあるすべてのドライバ一覧を表 示し、インストールドライバを選択する)] を選択し、["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。 8. ["Have Disk" (ディスク使用)] ボタンをクリックします。 9. A:\ (D:\driver) を指定して、["OK" (OK)] ボタンをクリックします。 10. ["Show all devices" (すべてのデバイスを表示)] を選択し、コンピュータに接続されているものに対応 するモニターを選択して、["OK" (OK)] をクリックします。 11.
AutoRotation このプログラムは、MagicRotation と MagicTune プログラムの両方を同時にインストールします。 このインストールは、ビデオ カード、マザーボードおよびネットワーク環境の影響を受けます。 MagicRotation は、ユーザー環境に応じて製品を (0、90、180、または 270 度) 回転できるようにするソフ トウェア プログラムです。 MagicTune™ は、各モニター機能について詳細な説明とわかりやすい指示によって調整を行いやすくするソ フトウェア ユーティリティです。製品の調整ボタンを使用せずにマウスとキーボードを使ってモニターを調整す ることができます。 システム要件 MagicRotation OS ハードウェ ア MagicTune™ Windows™, 2000 Windows™, 2000 Windows™, XP Home Edition Windows™, XP Home Edition Windows™, XP Professional Windows™, XP Professional Windows Vista
インストール方法 1. CD を CD‐ROM ドライブに挿入します。 2. ダブルクリックして AutoRotation セットアップ プログラムを実行します。 3. インストールに使用する言語を選択して、["Next" (次へ)] をクリックします。 4. Installation Shield Wizard ウィンドウが表示されたら、["Next" (次へ)] をクリックします。 5. ["I agree to the terms of the license agreement" (使用許諾契約の条件に合意する)] を選択して、 使 用条件を承諾します。 6. AutoRotation プログラムをインストールするフォルダを選択します。 7. ["Install" (インストール)] をクリックします。 8. ["Installation Status" (インストールのステータス)] ウィンドウが表示されます。 9. ["Finish" (完了)] をクリックします。 10.
6. MagicRotation は、24ビットカラー(ビット深度/色深度)はサポートしていません。 7. グラフィックカードを交換する場合には、交換前に MagicRotation ソフトウェアをアンインストールするこ とをお勧めします。 8. 複数のグラフィック カードでは動作しません。(1 枚のグラフィック カードで 2 台までのモニターをサポ ートします) アンインストール AutoRotation と MagicTune™ プログラムは、Windows™ の「プログラムの追加と削除」機能を使用して のみ削除することができます。 プログラムの削除は以下の手順で行います。 1. ["Task Tray" (タスク トレイ)] Æ ["Start" (スタート)] Æ ["Settings" (設定)] に移動して、メニューから ["Control Panel (コントロール パネル)] を選択します。 Windows® XP でプログラムを使用している場合には、["Start" (スタート)] メニューの ["Control Panel" (コントロール パネル)] に移動します。 2.
MultiScreen インストール方法 1. CD を CD-ROM ドライブに挿入します。 2. MultiScreen のインストールファイルをクリックします。 注意 メイン画面にソフトウェアをインストールするためのポップアップ ウィンドウが表示されない場合には、CD の MultiScreen 実行 ファイルを使用してインストールを行ってください。 3. Installation Shield Wizard ウィンドウが表示されたら、["Next" (次へ)] をクリックします。 4. ["I agree to the terms of the license agreement" (使用許諾契約の条件に合意する)] を選択して、 使 用条件を承諾します。 5. MultiScreen プログラムをインストールするフォルダを選択します。 6. ["Install" (インストール)] をクリックします。 7. ["Installation Status" (インストールのステータス)] ウィンドウが表示されます。 8.
MultiScreen のインストールは、ビデオ カード、マザーボードおよびネットワーク環境の影響を受けます。 システム要件 OS z Windows 2000 z Windows XP Home Edition z Windows XP Professional z Windows Vista™ MultiScreen は Windows® 2000 以降で使用することをお勧めします。 ハードウェア z 32 MB 以上のメモリ z 60 MB 以上のハードディスク空き容量 アンインストール Multiscreen プログラムは、Windows® コントロールパネルの ["Add or Remove Programs" (プログラムの 追加と削除)] オプションでのみ削除することができます。 Multiscreen を削除するには、以下の手順に従います。 ["Start" (スタート)] メニューの ["Setting/Control Panel" (設定/コントロール パネル)] を選択し、["Add/Delete a program" (プログラムの追加と削除)] をダブルク
モニターの調整 ダイレクト機能 AUTO AUTO ボタンを押すと、[自動調整] 画面が中央にアニメーションで表示されます。 自動調節を実行すると、入力アナログ信号に合わせてモニターが自動的に調節されます。微調整、粗調整 および位置の値は、自動的に調整されます。 (アナログ モードでのみ使用可) 自動調整が適切に機能しない場合には、AUTO ボタンを再度押して画像がより正確になるように調整しま す。 コントロール パネルで解像度を変更した場合、自動機能が自動的に実行されます。
OSD ロック/ロック解除 OSD をロックした後に AUTO ボタンを押したとき OSD をロックした後に MENU ボタンを押したとき これは、OSD をロックして現在の設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できないようにする 機能です。 ロック:MENU ボタンを 5 秒以上押したままにして、OSD 調整ロック機能を有効にします。
ロック解除:MENU ボタンを 5 秒以上押したままにして、OSD 調整ロック機能を無効にします。 注意 OSD 調整ロック機能が有効になっていても、方向ボタンを使用して輝度、コントラストおよびカスタマイズキー ( ができます。 )の調整は行うこと カスタマイズキー 好みに応じて、ユーザー調整ボタンをキーの割り当てをカスタマイズすることができます。 カスタマイズキーに機能を設定した場合に [ の名前をクリックします。 ] ボタンを押すと表示される操作画面を表示するには、各機能 (MagicBright ‐ MagicColor ‐ カラー効果 ‐画像サイズ) 注意 [設定] > [カスタマイズキー] から目的の機能をカスタマイズキーに設定することができます。 音量
OSD がスクリーンに表示されていない場合は、このボタンを押して音量を調整します。 SOURCE OSDがオフのときにビデオ信号を選択します。
OSD 機能 映像 明るさ コントラスト MagicBright 画像モード 色調 MagicColor 色温度 色調 カラー効果 ガンマ 画像 粗調整 微調整 シャープネス H‐ポジション V‐ポジション OSD 言語 H‐ポジション V‐ポジション 透明 表示時間 設定 リセット カスタマイズキー オフタイマー 自動ソース検出 画像サイズ AV モード HDMI ブラック レベル インフォメーション 映像 明るさ (ダイナミクコントラストの MagicBright モードでは使用できません)
オンスクリーン メニューを使用して、好みに応じて明るさを変更することができます。 MENU → → → , → MENU コントラスト (ダイナミクコントラストの MagicBright モードでは使用できません) オンスクリーン メニューを使用して、好みに応じてコントラストを変更することができます。
MENU → → , → → , → MENU MagicBright ボタンをもう 1 度押して、設定を順に切り替えます。 MagicBright は、表示している画像の内容に合わせて最適な表示環境を提供するための新しい機能です。 現在使用できる 7 つのモード:ユーザー調整、テキスト、インターネット、ゲーム、スポーツ、映画およびダイ ナミクコントラスト。各モードには、固有の輝度値が設定されています。MagicBright コントロールボタンを押 すだけで、7 つの設定の中からひとつを選択することができます。 z ユーザー調整 値は弊社エンジニアが慎重に選択していますが、事前に設定された値では快適な表示にならない場合 があります。 この場合、OSD メニューを使用して輝度とコントラストを調整します。 z テキスト 文書や大量のテキストを扱う作業用です。 z インターネット テキストとグラフのように、画像が混在するものを扱う場合のモードです。 z ゲーム ゲームなどの動画を見るためのモードです。 z スポーツ スポーツなどの動画を見るためのモードです。
z 映画 DVD やビデオ CD などの動画を見るためのモードです。 z ダイナミクコントラスト ダイナミクコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラストとなるように調整し ます。 MENU → → , → → , → MENU 画像モード ボタンをもう 1 度押して、設定を順に切り替えます。 工場出荷時に 4 種類の自動画像設定(ダイナミック、標準、映画およびユーザー調整)が行われていま す。ダイナミック、標準、映画、またはユーザー調整を有効にモニターの調整できます。ユーザー調整を選 択すると、カスタマイズした画像設定を自動的に呼び出すことができます。 z ダイナミック 標準モードよりもシャープな画像を表示する場合には、このモードを選択します。 z 標準 周囲が明るい場合にはこのモードを選択します。これもシャープな画像を表示します。 z 映画 周囲が暗い場合にはこのモードを選択します。消費電力を抑えて目の疲れを軽減します。 z ユーザー調整 画像を好みに合わせて調整したい場合にはこのモードを選択します。
注意 z 外部入力が HDMI 端子に接続され「AV モード」が「オン」になっているときにのみ選択できます。 MENU → → , → → , → MENU 色調 (ダイナミクコントラストの MagicBright モードでは使用できません) MagicColor MagicColor は、デジタル映像を向上させ画像の品質を落とすことなくよりクリアで自然な色を表示するため に、Samsung が独自に開発した新しいテクノロジーです。 z オフ ‐ 元のモードに戻ります。 z デモ ‐ MagicColor を適用する前の画面が右に、MagicColor を適用した後の画面が左に表示され ます。 z フル ‐ くっきりした自然な色だけでなく、皮膚の色をより自然ではっきりと表示します。 z インテリジェント ‐ くっきりした自然な色をはっきりと表示します。 MENU → 色温度 , → → → , → MENU
色温度は、4 つのモードのいずれかを選択できます。 z 青色系 ‐ 白を青味がかるようにします。 z 標準 ‐ 白をそのまま白にします。 z 赤色系 ‐ 白を赤味がかるようにします。 z ユーザー調整 ‐ 画像を好みに合わせて調整したい場合にはこのモードを選択します。 MENU → 色調 , → → , → → , → MENU
赤 (R)、緑 (G)、青 (B) の個々の色バランスを調整します。 MENU → , → → , → → , → → , → MENU カラー効果 画面の色を変更して、全体的な雰囲気を変えることができます。 z オフ ‐ 画面効果を調整するために、無彩色を画面に適用します。
z グレースケール ‐ 白黒のデフォルト色を表示します。 z グリーン ‐ 白黒画面に緑色を加えます。 z アクア ‐ 白黒画面にアクア色効果を加えます。 z セピア ‐ 白黒画面にセピア色効果を加えます。 MENU → , → → , → → , → MENU ガンマ ガンマ補正では、中間的な明るさを持つ色の明るさを変化させます。 z モード 1 MENU → 画質 粗調整 , → z → モード 2 , → z → , モード 3 → MENU
縦縞などのノイズを除去します。 粗調整 では、画面イメージ領域が移動する場合があります。水平コントロール メニューを使用して、中央に 位置を合わせることができます。 (アナログ モードでのみ使用可) MENU → 微調整 , → → → , → MENU
横縞などのノイズを除去します。 微調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速度) の調整を行ってから、調整し直してください。 (アナログ モードでのみ使用可) MENU → , → → , → → , → MENU → → , → MENU シャープネス 画像の間隔を変更します。 MENU → , H‐ポジション → → ,
モニターの表示全体の水平位置を変更します。 (アナログ モードでのみ使用可) MENU → , → → , → → , → MENU V‐ポジション モニターの表示全体の垂直位置を変更します。
(アナログ モードでのみ使用可) MENU → , → → , → → , → MENU OSD 言語 2 の言語のいずれかを選択できます。 注意 言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェアには影響しません。 MENU → , H‐ポジション → → → , → MENU
OSD メニューがモニターに表示されている場合は、水平位置を変更できます。 MENU → , → → , → → , → MENU V‐ポジション OSD メニューがモニターに表示されている場合は、垂直位置を変更できます。 MENU → , → → , → → , → MENU
透明 OSD の背景の透明度を変更します。 z オフ MENU → 表示時間 z , → オン → , → → , → MENU
一定時間内に調整が行われない場合は、メニューが自動的に閉じられます。 メニューが閉じるまでの時間を設定できます。 z 5秒 MENU → 設定 リセット z , → 10 秒 → , z → 20 秒 → , z 200 秒 → MENU
製品の設定を工場出荷時のデフォルト値に戻します。 z いいえ MENU → , z → はい → → , → MENU カスタマイズキー カスタマイズキー ( )を押したときに起動する機能を指定することができます。
MENU → , → → , → → , →MENU オフタイマー モニターは、指定した時刻に自動的にオフになります。 z オフ MENU → z , → 自動ソース検出 オン → , → → , Æ → , → MENU
モニターに自動的に信号ソースを選択させるには、自動ソース検出を選択します。 z 自動 MENU → 画像サイズ PC モード z , → 手動 → , → → , →MENU
モニターに表示される画面のサイズを変更することができます。 z 自動 ‐ 画面は、入力信号の画面縦横比に従って表示されます。 z ワイド ‐ 入力信号の画面縦横比にかかわらず、全画面表示されます。 注意 これは、お使いの PC の解像度がワイドに設定されているときには使用できません。 MENU → , HDMI/DVI モード → → , → → , → MENU
モニターに表示される画面のサイズを変更することができます。 z 4 : 3 ‐ 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。 z ワイド ‐ 映像の縦横比を画面に併せて拡大します。 z ジャストスキャン - HDMI/DVI (720p/1080i/1080p) 信号が入力されているときに、この機能を使用する と画像が途切れることなく、画面に合わせて表示します。 注意 z 外部入力が HDMI 端子に接続され「AV モード」が「オン」になっているときにのみ選択できます。 z 標準モード表にない信号はサポートされていません。 z モニターにとって最適な解像度のワイド画面が PC 上で設定されている場合は、この機能は実行されません。 MENU → AV モード , → → , → → , → MENU
この機能により、480P、576P、720P、1080i、または 1080P ビデオ信号が HDMI/DVI モードで入力され ているときに、画面のサイズに従って最適な画質で表示を行うことができます。 PC に接続するときにはオフにし、AV 機器に接続するときにはオンにします。 オンに設定されていないと、画面が正常に表示されない場合があります。 (アナログ モードでのみ使用可) 注意 デフォルト値:DVI モード ‐ オフ、HDMI モード ‐ オン MENU → , → HDMI ブラック レベル → , → → , → MENU
DVD またはセットトップボックスが HDMI を経由してテレビに接続されている場合、接続している外部デバイ スによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低下、変色などの画質の低下の原因となることがありま す。この場合には、HDMI ブラック レベルを設定してテレビの画質を調整してください。 (HDMI モードでのみ動作) MENU → → , → , → → , → MENU インフォメーション ビデオ ソース、OSD 画面のディスプレイモードを表示します。 MENU → , →MENU
トラブルシューティング セルフテスト機能チェック 注意 お使いのモニターには、モニターが正しく機能しているかどうかをチェックするためのセルフテスト機能があります。 セルフテスト機能チェック 1. コンピュータとモニターの電源をオフにします。 2. コンピュータの背面からビデオ ケーブルを取り外します。 3. モニターの電源をオンにします。 モニターが適切に動作している場合は、下の図に示すボックスが表示されます。 このボックスは、モニターは正常に動作してますが、ビデオケーブルが接続されていないか破損してい る状態であることを示します。 4.
環境 モニターの設置場所および位置が、モニターの画質やその他の機能に影響を与える場合があります。 モニターの近くにサブ ウーファー スピーカがある場合には、取り外して別の部屋に移動させてください。 ラジオ、扇風機、時計および電話などの電気製品は、すべてモニターから 3 フィート (1 メートル) 以上離して ください。 便利なヒント モニターは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コンピュータまたはビデオ カード に問題がある場合には、色彩の異常、ノイズ、ビデオ モードがサポートされないなどのトラブルがモニターで 発生することがあります。この場合には、まず問題の原因をチェックしてから、お客様相談ダイヤルまたは販 売店にお問い合わせください。 モニターの動作状況の判定 画面に映像が表示されない、または「最適なモードではありません」、「<推奨モード 1920 X 1080 60 Hz」というメッセージが表示される場合には、モニターの電源をオンにしたままでコンピュータからケーブルを 取り外します。 画面上にメッセージが表示されるか画面が白くなる場合には、モニターは正常に動作しています。 この
チェックリスト 注意 お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認ください。不明な点がある場合には、お 客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合わせください。 画面に何も表示されません。 1. 電源コードが正しく接続されていますか? 電源コードの接続と電源を確認してください。 2. 画面に「信号ケーブルを確認してください」と表示されていますか? (D‐sub ケーブルを使用して接続します) 信号ケーブルの接続を確認します。 (DVI ケーブルを使用して接続) モニターを正しく接続しても画面上にエラー メッセージが表示される場合には、モニターのステータスが アナログに設定されていないか確認してください。 モニターを正しく接続しても画面上に (エラー) メッセージが表示される場合には、モニターのステータス がアナログに設定されていないか確認してください。「 /SOURCE」ボタンを押して、モニタの入力信 号を再確認します。 3.
1920 X 1080 60 Hz」というメッセージが表示されます。表示が 85 Hz を超える場合には、正常に表示 はされますが「最適なモードではありません」、「推奨モード 1920 X 1080 60 Hz」というメッセージが 1 分間表示されてから消えます。 この 1 分間の間に推奨されるモードに変更してください。 (システムが再起動されると、メッセージは再度表示されます) 5. 画面が正しく表示されません。モニターの電源インジケータが 1 秒間隔で点滅していませんか? モニタが省電力モードになっています。 モニタをアクティブにして画面上の画像を復元するには、キーボードのキーを押します。 画像が表示されない場合は、「 /SOURCE」ボタンを押します。次にキーボードのキーを押して、再 度モニターをアクティブにして画面上の画像を復元します。 6.
1. ビデオ カードまたはドライバを変更しませんでしたか? 画像の位置とサイズを OSD を使用して調整します。 2. モニターの解像度または周波数を調整しませんでしたか? ビデオ カードの解像度と周波数を調整します。 (「プリセット タイミング モード」を参照) 3. ビデオ カードの信号の周波数によっては、画面のバランスが崩れることがあります。OSDを参照して位 置を再調整します。 画面のピントが合いません。また、OSDの調整ができません。 1. モニターの解像度または周波数を調整しませんでしたか? ビデオ カードの解像度と周波数を調整します。 (「プリセット タイミング モード」を参照) LED は点滅しますが、画面に画像は表示されません。 1. メニューで表示タイミングをチェックするときに、周波数を正しく調整しましたか? ビデオ カードのマニュアルと「プリセット タイミング モード」を参照して、周波数を正しく調整します。 (解像度ごとの最大周波数は、製品によって異なる場合があります) 画面が 16 色でしか表示されません。ビデオ カードを変えた後、画面の色が変わりまし た。 1.
2. プラグ & プレイ (VESA DDC) 機能をサポートしているかどうかは、ビデオ カードのマニュアルを参照し てください。 ドライバ インストール マニュアルに従って、モニター ドライバをインストールします。 音声に関する問題 1. 音声が聞こえません モニターの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオケーブルがしっかりと接続され ていることを確認します。(「ケーブルの接続」を参照してください) 音量レベルをチェックします。 2. 音量が低すぎます。 音量レベルをチェックします。 音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードまたはソフトウェアプロ グラムの音量コントロールをチェックします。 MagicTune™ が正常に機能しないときにチェックします。 1.
注意 MagicTune™ MAC のインストール ソフトウェアは、MagicTune™ Web サイトからダウンロードします。 モニターに問題がある場合には、以下の項目をチェックします。 電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかをチェックします。 起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。 (聞こえる場合には、コンピュータのメインボードの点検を受けてください) 新しいビデオ カードを自分でインストールするか PC を組み立てた場合には、アダプタ (ビデオ) ドライバおよ びモニター ドライバがインストールされているかどうか確認します。 ビデオ画面のスキャン速度が 56 Hz ~ 75 Hz の範囲内にあるかどうかチェックします。 (最大解像度を使用しているときは、75 Hz を超えてはなりません) アダプタ (ビデオ) ドライバのインストールに問題がある場合には、コンピュータをセーフ モードで起動して、 ["Control Panel" (コントロール パネル)] → ["System" (システム)] → ["Device Manger" (
Q&A 1. 周波数の変更方法は? 周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。 ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョンによって異なることにご 注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオ カードのマニュアルを参照してください) 2. 解像度の変更方法は? Windows XP: [Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトップの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定します。 Windows ME/2000: [Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定します。 * 詳細についてはビデオ カードのメーカーにお問い合わせください。 3.
仕様 一般情報 一般情報 モデル名 SyncMaster 2494HM LCD パネル サイズ 24" 対角線 表示範囲 531.36 mm (H) x 298.89 mm (V) ピクセル ピッチ 0.2768 mm (H) x 0.2768 mm (V) 同期 水平 30 ~ 81 kHz 垂直 56 ~ 60 Hz 表示色 1670万色 解像度 最適解像度 1920 x 1080@60 Hz (RB) 最大解像度 1920 x 1080@60 Hz (RB) 入力信号、終端 RGB アナログ、DVI(Digital Visual Interface), HDMI 0.7 Vp‐p ± 5 % 分離H/V同期、コンポジット TTL レベル(V ハイ ≥ 2.0 V、V ロー≤ 0.
電源 AC 100 ‐ 240 V~ (+/‐ 10 %)、50/60 Hz ± 3 Hz 信号ケーブル 15 ピン ‐ 15 ピンD‐sub ケーブル、脱着式 DVI‐D to DVI‐D コネクタ、脱着式 寸法 (W x H x D) / 重量 Simple スタンド/Simple‐USB スタンド HAS スタンド/HAS‐USB スタ ンド 572.8 x 363.7 x 67.5 mm (スタンドを除く) / 5.2 kg 572.8 x 420.4 x 227.4 mm (スタンドなし) / 6.1 kg 572.8 x 363.7 x 67.5 mm (スタンドを除く) / 5.2kg 572.8 x 420.4 x 249.9 mm (スタンドなし) / 8.
PowerSaver このモニターには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されています。このシステムは、 モニターが一定時間使用されなかった場合に低消費電力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。 モニターは、キーボードのキーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるため に、必要ない場合または長時間モニターから離れる場合にはモニターをオフにします。PowerSaver システ ムは、コンピュータにインストールされたVESA DPM 互換のビデオ カードで動作します。お使いのコンピュー タにインストールされているソフトウェア ユーティリティを使用して、この機能を設定してください。 モード 通常動作 省電力モード 電源オフ (電源スイッチがオフ) 電源インジケーター オン 点滅 オフ 消費電力 44 ワット 1.
プリセット タイミング モード コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合には、画面は自動的に調 整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯していても画面に何も映らなくなる場合があ ります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、以下のように画面を調整してください。 表示モード 水平周波数 (kHz) 垂直周波数 (Hz) ピクセル クロック (MHz) 同期極性 (H/V) VESA、640 x 480 31.469 59.940 25.175 ‐/‐ VESA、800 x 600 35.156 56.250 36.000 +/+ VESA、800 x 600 37.879 60.317 40.000 +/+ VESA、1024 x 768 48.363 60.004 65.000 ‐/‐ VESA、1280 x 800 49.702 59.810 83.500 ‐/+ VESA、1280 x 960 60.000 60.000 108.
より良い画質でご覧いただくために コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説明に従ってコンピュータ上で 調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD に最適な画質でない場合には、画面の画質が不均一 になる場合があります。 z 解像度:1920 x 1080 z 垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した TFT-LCD パネルが使用 されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光って、もしくは黒く見える場合がありま す。これは製品の不具合ではなく、使用上問題になるものではありません。 z たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。 モニターおよびパネルの外側を清掃するときには、推奨のクリーナーを少量つけて柔らかい布で拭き取 ります。LCD 領域に力をかけないように、そっと拭き取ります。 過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。 画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面の「
製品情報(残像について) LCD モニターおよび TV は、特に静止画像を長時間表示した後に画像を切り替えると、残像が残る場合が あります。 ここでは、残像の発生を防止するための LCD 製品の適切な使用法を示しています。 保証について 画像の残像によって発生する損傷は、保証の対象外です。 画面の焼き付きは保証の対象外です。 残像とは? LCD パネルの通常の動作中は、ピクセル画像の残像は発生しません。しかし、同じ画像が長時間表示さ れた場合には、液晶の入っている 2 つの電極間にわずかな電荷の差が蓄、します。これによって、液晶 がディスプレイのある部分に堆、してしまう場合があります。したがって、新たな画像に切り替わっても、 前の画像が保持されてしまうのです。LCD を含むすべてのディスプレイ製品で、残像は発生します。これ は製品の欠陥ではありません。 以下の指示に従って、LCD で残像が発生しないようにしてください。 電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード 例) z z 静止画を使用するときは電源をオフにする。 { 20 時間使用: 電源を 4 時間オフ { 12 時間使用: 電源を
お勧めします。 ただし、こういった場所での使用につきましては、事前にお客様相談ダイヤルにご相談く ださい。 (事前の相談なく設置したことによる損害につきましては責任を負いかねます) 表示サイクル 例)1時間情報を表示 :1分間動画表示 色情報の定期的な変更(2種類の色を選択することをお勧めします。) 例) 2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。 明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。 また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。 z 例)背景色が黒で、文字色が白や黄色(またはその逆) z 推奨設定:明るさの差が少ない明るい色を使用 { 文字色と背景色を30分間隔で変更 例) { 30分ごとに、文字を動かして変更します。 例)
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PCを使用していないときにスクリーンセイバーが起動するよ うに設定することです。 LCDパネルは、通常の使用(下記参照)において、残像は発生しません。 LCDパネルが固定されたパターンの状態で、長時間(12時間以上)使用されると、ピクセル内の液晶を 動作させる電極の間で若干の電圧の差が生じる場合があります。電極間の電圧の差が時間とともに増大 すると、液晶が曲げられてしまいます。このような現象が発生すると、パターンが変化したときに以前のイ メージが見える場合があります。 弊社の LCD モニターは、ISO13406‐2 ピクセル故障クラス II に対応しています。
付録 お客様相談ダイヤル 東雲サービスセンター 受付時間 平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※ ホームページ http://www.samsung.
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