取扱説明書 光学式タッチパネル 品番 業務用 TY-TP42P10S TY-TP50P10S TY-TP58P10S (42V 型用) (50V 型用) (58V 型用) このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。 ● 取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。 ● ご使用前に「安全上のご注意」(4 ∼ 5 ページ)を必ずお読みください。 ● 保証書は「お買い上げ日・販売店名」などの記入を確かめ、取扱説明書とともに大切に保管してください。 保証書別添付 TQZH938-1
付属品 組み立て、取り付け、接続の前にまず付属品を確かめてください。 ( )内は個数です。 USB ケーブル 3 m(1) フェライトコア(1) 取扱説明書(8) CD-ROM(1) ・日本語 ・英語 ・ドイツ語 ・フランス語 ・イタリア語 ・スペイン語 ・ロシア語 ・ウクライナ語 ドライバソフト 取付金具 A(2) 取付金具B(2) 縦取付金具(2) USB ケーブル固定金具(1) 取付ねじ A(9) 取付ねじ B(12) タッチペン(1) マジックテープ(1) (→ 7 ページ) ゴム足(6)※ (TY-TP42P10S) (TY-TP50P10S) ※ 映り込み軽減フィルター ( 別 売 品 ) を ご 使 用 の 際、 左右フレームの下に貼られ ているゴム足に重ねて貼っ て使用します。 ● この取扱説明書のイラストや画面はイメージであり、実際と異なる場合があります。 ● Windows は 米 国 Microsoft Corporation の 米 国 お よ び そ の 他 の 国 に お け る 登 録 商 標 で す。 (Windows の正式名称は、Microso
もくじ ■ 安全上のご注意 ...............................................4 ■ 各部のなまえ ...................................................7 ■ お手入れ / 上手な使いかた ............................6 ■ タッチパネルの組み立て ................................8 ■ ドライバソフトのインストール ................. 12 ■ タッチパネルの取り付け ................................9 ■ 接続とプラグイン ........................................ 14 ■ 設定までの流れ ............................................ 11 ■ ドライバソフトのアンインストール.......... 17 ■ タッチパネルの設定.....................................
安全上のご注意 必ずお守りください お使いになる人や他の人への危害、物的損害を未然に防止するため、必ずお守りいただきたいことを、次のよう に説明しています。 ■ 表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や物的損害の程度を、次の表示で区分し、説明して います。 この表示の欄は、「死亡または重傷を負うことが想定される危害の程度」です。 この表示の欄は、「傷害を負うことが想定されるか、または物的損害の発生が想定され る危害・損害の程度」です。 ■ お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。 (下記は絵表示の一例です) このような絵表示は、してはいけない「禁止」内容です。 この絵表示は、必ず実行していただきたい「指示」内容です。 ■ 故障や異常のまま使用しないでください 禁止 ■ 水をかけたり、ぬらしたりしないで ください 煙が出る、変なにおいが するなどの異常な状態で 使用すると発火などの 原因となります。 火 災・ 感 電 の 原 因 と なります。 水ぬれ禁止 ● 直ちに使用を中止してお買い上げの販売店 に修理をご依頼ください。お客様による修 理は危険ですか
安全上のご注意 禁止 内部に金属類や燃えやすいものなど を差し込んだり、落とし込んだりし ないでください。 火災・感電の原因となります。 ■ 近くに水などの入った容器を置かない でください 水などの液体がこぼれたり、中に 入った場合、火災・感電の原因と なります。 ご確認ください ■ 異物を入れないでください 水ぬれ禁止 ● 特にお子様にはご注意ください。 ( 花びん、植木鉢、コップ、化粧品、薬品や 水など液体の入った容器 ) ■ 工事専門業者以外は取り付け工事を行 わないでください 工事の不備により、落下して、けが の原因となります。 禁止 ■ 湿気やほこりの多い所、油煙や湯気が 当たるような所に置かないでください ■ 移動させるときは接続線をはずして ください 火災・感電の原因となることがあり ます。 接続したまま移動させると、落下・ 転倒し、けがの原因となることがあ ります。 禁止 ■ 組み立て時、ねじ止めをする箇所は、 すべてしっかりと止めてください ■ 指定方法以外の取り付けは行わないで ください 不十分な組み立てかたをすると、外 れたり破損してけがの原因となるこ
お手入れ / 上手な使いかた ■ 設置するとき タッチパネルは下記のような場所をさけて設置してください。 ●直射日光のあたる所や強力な光源に近い所 本機は赤外線を使った光学式タッチパネルですので、影響を受け誤動作の原因となります。 ●ほこりや湿気の多い所 ●衝撃や振動の加わる所 ●薬品や蒸気が発散している所や薬品に触れる所 ●電気的ノイズ発生源(発電機、エアコンなど)に近い所 ■使用するとき ●パソコンの電源を入れてから OS が立ち上がるまで、赤外線透過部および画面には触れ ないでください。 素子不良として検出され、正常に動作しなくなります。その場合はパソコンを再起動し てください。 また、USB ケーブルの抜き差しの場合も同様に、赤外線透過部および画面には触れな いでください。 ●赤外線を使用した他の機器をご使用の場合は、誤動作しないよう離れた所でご使用くだ さい。 ●タッチペンは、必ず本製品に同梱されている付属の専用タッチペンをご使用ください。 付属以外の製品をご使用の場合は、動作保証ができません。 赤外線 透過部 ■ 移動するとき ●移動のときは衝撃を与えないでください。故障の原因になることがあ
各部のなまえ ご確認ください タッチパネル本体(前面) 上ユニット 左ユニット 右ユニット 下ユニット タッチパネル本体(後面) USB 端子 タッチペンの収納 マジックテープをタッチパネルに貼り付けて タッチペンを収納することができます。 マジックテープ タッチペン 7
タッチパネルの組み立て 1 タッチパネルの上ユニット、左右のユニットおよび下ユニットを緩衝材の上に置く 上ユニット 緩衝材 ㊍ 緩衝材(6 個)にある矢印が同じ方向に なるように床の上に並べる。 ㊎ タッチパネルの上ユニット、左右のユニッ 矢印 トおよび下ユニットを緩衝材の溝に合わ せて置く。 (左右のユニットにある矢印が上ユニット に向くようにする。) お願い タッチパネルの突起部などが破損する可能性 が あ り ま す の で、 必 ず 緩 衝 材 の 上 に 置 い て 組み立てを行ってください。 左右のユニットを上ユニットに固定する ㊍ 上ユニットのパネル支持板の突起 を左右のユニットの穴に合わせる。 ㊎ 上ユニットと左右のユニットを 取付ねじB 2 下ユニット パネル支持板 上ユニット 取付ねじ B(4 本)で固定する。 矢印 取り付け注意 ● ● 3 左右ユニットの取付ねじ B の取り付け穴は左右異なります。 取り付けられない場合は左右のユニットを入れ換えて取り付けてください。 下ユニットを左右のユニットに固定する ㊍ 下ユニットのパネル支持板の突起を左右
タッチパネルの取り付け(よこ型) 1 取付金具をタッチパネルに取り付ける ㊍ 取付金具Aのねじ穴側の突起を、上ユニットの穴へはめてから、取付ねじAを手で締めて固定する。 ㊎ 図のように取付金具 B を取り付け、丸穴側の突起を、下ユニットの穴へはめてから取付ねじAを手で 締めて仮固定する。 となりのねじ穴には取付ねじ A をねじの長さの半分まで取り付ける。 ㊍ 突起 突起 (半分まで) ㊎ 取付ねじ A つまみ 2 つまみ 取付金具 A 取付金具 B タッチパネルをディスプレイ本体の前面に取り付ける 使う前の準備 取付ねじ A 取り付け注意 ● ● 取り付け作業は必ず 2 人以上で行ってください。タッチパネルが落下し てけがの原因になります。 タッチパネルの赤外線センサーが破損しますので、タッチパネルを下に置 いてプラズマディスプレイを上から絶対に取り付けないでください。この ような取り付けかたにより故障した場合は有償修理扱いとなりますので注 意してください。 プラズマディスプレイ タッチパネル 床面 3 タッチパネルをディスプレイに固定する ㊍ 仮固定していた下
タッチパネルの取り付け(たて型) 1 縦取付金具をタッチパネル上部の左右 2 箇所に取り付ける ㊍ 縦取付金具の突起を穴へはめてから、取付ねじ B で固定する。 ㊎ 図のように取付金具 A および B を取り付け、丸穴側の突起を、上下ユニットの穴へはめてから取付 ねじAを手で締めて仮固定する。 となりのねじ穴には取付ねじ A をねじの長さの半分まで取り付ける。 ㊍ 突起 (半分まで) 突起 縦取付金具 取付金具 A 取付ねじB 取付金具 B 取付ねじ A (半分まで) 取付ねじ A 上ユニット 2 ㊎ ㊎ 下ユニット タッチパネルをディスプレイ本体の前面に取り付ける ㊍ タッチパネルをディスプレイに取り付けるとき、タッチパネルの上下の端をディスプレイの上下の 端に合わせながら取り付けてください。取り付けた後で、ディスプレイ前面の左右黒枠幅が同じに なるように取り付け位置を再度調整してください。 プラズマ ディスプレイ 取り付け注意 ● ● 取り付け作業は必ず 2 人以上で行ってください。 タッチパネルが落下してけがの原因になります。 タッチパネルの赤外線センサーが破損しま
設定までの流れ 1 ドライバソフトをインストールする 12 ページ USB ケーブルはまだ接続しないでください。 タッチパネルとパソコンを接続する 3 パソコンを再起動する ● ● 4 14 ページ パソコンの再起動後、タスクトレイに が表示されているか確認してください。 ア イ コ ン が 表 示 さ れ な か っ た り、 のように×印が出ている場合や エ ラ ー メ ッ セ ー ジ が 表 示 さ れ た 場 合 は「 修 理 を 依 頼 さ れ る 前 に 」 ( → 38 ページ )、「こんな表示が出たら」( → 40 ページ ) をご参照ください。 キャリブレーションを行う 使う前の準備 2 25 ページ これで基本設定は完了です。 ■ドライバの動作環境 日本語および英語 Windows 2000(SP4 以上), Windows XP(SP1 以上), Windows Vista (32 ビッ ト版のみ対応)に対応しています。 ※ Windows は米国 Microsoft Corporation の米国、およびその他の国における商標または登録商標です。 ドライバ
ドライバソフトのインストール インストール時のお願い USB ケーブルはドライバソフトをインストールしたあとで接続してください。 Windows 2000/XP の場合:アドミニストレータ権限のあるユーザーでログインしてください。 Windows Vista の場合 :標準ユーザーでインストールするとき、アドミニストレータ権限のあるユーザー のパスワードを入力する必要があります。ただし、ユーザーアカウント制御(UAC) を無効にしている場合は、アドミニストレータ権限のユーザーでログインしてい る必要があります。 1 付属の CD-ROM をパソコンに挿入する。 セットアッププログラムが自動的に起動します。 ● 自動的に起動しない場合は Windows 2000/XP: スタートメニュー →「ファイル名を指定して実行」→「Setup.
ドライバソフトのインストール 4 このボタンをクリックする。 使う前の準備 左のような警告画面が表示される場合があります。 このボタンをクリックする。 5 左の画面が表示されると、インストールは完了です。 このボタンをクリックする。 スタートメニューの「(すべての)プログラム」に 「LSaDrv」というフォルダが登録されます。 ● イ ン ス ト ー ル を「 す べ て 」 で 行 っ た 場 合、 「スタートアップ」メニューに自動的にドライバ ソフトが登録されますので Windows 起動時に ドライバソフトが起動し、タッチパネルの操作が 可能になります。 再インストール(アップグレード)時のお願い Windows Vista でご使用の場合、仕様により、ユーザーは Program Files 以下のファイルを操作できません。 そのため、Program Files 内にあるドライバソフトの一部は、「互換性フォルダ」へ自動的にコピーがとられ、 参照先とされます。 この「互換性フォルダ」内にあるファイルは、ドライバソフトがアンインストールや再インストールされても、 削除・更新されません。 アン
接続とプラグイン 1 ディスプレイとパソコンの電源を入れる。 パソコンの OS が立ち上がるのを確認してください。 2 タッチパネルとパソコンを USB ケーブルで接続する。 接続すると、プラグ&プレイが始まります。(→ 15 ページ) お願い ● ● ● USB ケーブルの接続は、ドライバソフトのインストール後に行ってください。 USB ケーブルを接続する前に、ケーブルにフェライトコアを取り付けてください。(→下記) お使いのパソコンの USB 電源供給が最大 500mA であることを確認してください。 タッチパネル USB 端子 USB ケーブル パソコンの USB 端子に 接続する フェライトコア パソコン (後面) プラズマディスプレイ ( パ ソ コ ン と の 接 続 は プラズマディスプレイの 取扱説明書をご覧ください ) 1. フェライトコアの つめを引き、開く 2.USBケーブルを、 3.
接続とプラグイン ■ プラグ&プレイ USB ケーブルを接続すると、プラグ&プレイにより自動的にタッチパネルが USB デバイスとして検出され ます。( その後の操作画面は OS ごとに異なります。 ) 接続したタッチパネルの数だけプラグ&プレイが起動します。 Windows 2000/Vista の場合 「新しいハードウェアが見つかりました」のウィンドウが表示され、自動的にデバイスドライバがインストール されます。ただし、Windows Vista ではウィンドウが表示されずにインストールが完了になります。 Windows XP の場合 左のような画面が表示されたら、 「いいえ、今回は接続しません」を選ぶ。 使う前の準備 1 このボタンをクリックする。 2 「ソフトウェアを自動的にインストールする (推奨)」を選ぶ。 このボタンをクリックする。 3 左のような警告画面が表示されたら、 [ 続行 ] ボタンをクリックする。 4 左の画面が表示されると、インストールは 完了です。 このボタンをクリックする。 15
接続とプラグイン ■ インストール完了後の確認 Windows 2000 / XP の場合 スタートメニュー →( 「設定」→) 「コントロール パ ネ ル 」 →「 シ ス テ ム 」 か ら「 ハ ー ド ウ ェ ア 」 タ ブ の「 デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ」 を 選 び「USB (Universal Serial Bus) コントローラ」の中に 「Panasonic Touch Panel Unit」と表示されて いることを確認する。 Windows Vista の場合 スタートメニュー(Windows マークのボタン)→ 「コントロールパネル」→「システムとメンテ ナンス」→「デバイスマネージャ」をクリックする。 1 左のような警告画面が表示される場合があります。 このボタンをクリックする。 デ バ イ ス マ ネ ー ジ ャ 画 面 が 表 示 さ れ た ら、 「ユニバーサル シリアル バス コントローラ」の 中に「Panasonic Touch Panel Unit」と表示 されていることを確認する。 2 Panasonic Touch Panel Unit 16
ドライバソフトのアンインストール アンインスト−ル時のお願い アンインストールをする前にドライバソフトを終了してください。( → 18 ページ ) Windows 2000 / XP の場合 1 「LSaDrv」を選ぶ。 このボタンをクリックする。 使う前の準備 2 スタートメニュー →(「設定」→) 「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」( アプリケーション の追加と削除 ) を実行する。 Windows Vista の場合 1 ス タ ー ト メ ニ ュ ー(Windows マ ー ク の ボ タ ン ) →「 コ ン ト ロ ー ル パ ネ ル 」 →「 プ ロ グ ラ ム 」 → 「プログラムと機能」をクリックする。 2 「プログラムのアンインストールまたは変更」画面より、「LSaDrv」を選ぶ。 このボタンをクリックする。 「はい」を選択し、アンインストールを実行する。 17
タッチパネルの設定 ドライバソフトの使用方法 ■ ドライバソフトの起動 ドライバソフトはパソコン起動時に自動で起動します。以下は、手動で起動する方法を説明しています。 起動方法は 2 種類あります。 方法 1 デスクトップにある「LSaDrv ドライバ本体」アイコンをダブル クリックする。 ドライバソフトが起動します。 方法 2 スタートメニュー →「 (すべての)プログラム」→「LSaDrv」→ 「LSaDrv ドライバ本体」を選ぶ。 ドライバソフトが起動します。 起動すると、画面右下にタスクトレイアイコンが表示されます。 動作時 接続エラー時 (USB ケーブルが抜けていると、アイコンに×印が表示されます。 ) タッチパネルとコンピュータを USB 接続すると、タッチパネルが 動作します。 お知らせ ドライバソフト起動後少しの間、アプリケーション・ソフトの動作がスムーズに行われない場合があります。 ■ 設定パネルの起動 設定パネルで、タッチパネルの各種設定を行います。起動方法は 2 種類あります。 方法 1 タスクトレイアイコンをクリックすると表示される メニューから、「設定パネル」を選ぶ。 設定
タッチパネルの設定 設定パネルの項目説明 ■ 設定パネルには「タッチ設定」 、「基本設定」 、「マルチモニタ」タブの 3 種類があります。 ※ <共通部分> 適用: 設定内容を動作に反映させます。 キャンセル: 何もせず設定パネルを終了します。 使いかた 設定タッチパネル: コンボボックスには「共通設定」および登録した タッチパネルの登録名が追加されます。 どのタッチパネルの設定を行うのかを選びます。 共通設定を選んだときに設定した内容は、 登録タッチパネル設定時の「共通設定を使用する」 にチェックを入れたときに設定される値になります。 OK: 設定内容を動作に反映させ、 設定パネルを終了します。 選択: 「設定したいタッチパネルをタッチしてください」 という画面が表示されます。 タッチしたタッチパネルが登録済みであれば、 コンボボックスに表示されます。 ※:「 基 本 設 定 」 タ ブ の「 マ ル チ モ ニ タ で 使 用 す る 」 に チ ェ ッ ク を 入 れ る と「 マ ル チ モ ニ タ 」 タ ブ と、 「設定タッチパネル」が現れます。 19
タッチパネルの設定(設定パネルの項目説明) ■ タッチ設定 使用状態にあわせた最適な設定をします。( → 27 ページ ) クリック動作: WEB のリンククリックなど、クリック動作をおもに 使う場合において、最適な設定にします。 ドラッグ動作: お絵描きや電子黒板など、ドラッグ動作をおもに使う 場合において、最適な設定にします。 ユーザ設定: コンボボックスで選んだ設定内容を反映します。 デフォルト設定: ドライバソフトインストール時の設定に戻します。 ■ 基本設定 タッチパネルを使うときの基本となる設定を行います。 キャリブレーション(タッチ位置補正): タッチ位置とカーソル位置を合わせます。 (→ 25 ページ) クリックモード: タッチしたときのクリック動作を設定 します。(→ 21 ページ) マルチモニタで使用する: チ ェ ッ ク を 入 れ る と、 タ ッ チ パ ネ ル を マルチモニタ環境で使用できます。 20 高度な設定: (→ 23、24 ページ)
タッチパネルの設定(設定パネルの項目説明) ● クリックモード 動作 ドラッグ(初期値) ペンがディスプレイに触れたときにマウスのボタンダウン、ディスプレイ から離れたときにマウスのボタンアップをしたことになります。 ペンがディスプレイに触れたまま移動すると、ドラッグ操作となります。 クリック オン タッチ ペンがディスプレイに触れたときにマウスをクリックしたことになります。 ペンを移動するときにカーソルの追従はしません。 クリック オン リリース1 ペンがディスプレイから離れたときにマウスをクリックしたことになります。 ペンを移動するときにカーソルの追従はしません。 クリック オン リリース 2 ペンがディスプレイに触れたときにマウスのボタンダウン、ディスプレイ から離れたときにマウスのボタンアップをしたことになります。 ペンを移動するときにカーソルの追従はしません。 マウス モード ペンがディスプレイに触れたときにマウスをクリックしたことになります。 ペンを移動するとカーソルが追従しますが、ドラッグ操作はできません。 ホバーリング ペンがディスプレイから離れたときにマウスをクリックし
タッチパネルの設定(設定パネルの項目説明) ■ マルチモニタ マルチモニタ環境で使用する場合のタッチパネルの設定をします。(→ 33 ページ) 「基本設定」タブの「マルチモニタで使用する」にチェックを入れると「マルチモニタ」タブが現れます。 (→ 20 ページ) タッチパネルの選択: 設定したいタッチパネルの識別名を取得します。 接続・登録タッチパネルの一覧: パ ソ コ ン に 接 続 さ れ て い る タ ッ チ パ ネ ル と、 未接続でも登録しているタッチパネルの一覧を表示 します。 デフォルトモニタ設定: 未登録のタッチパネルに割り当てるモニタ番号を設定 します。 タッチ中の別タッチパネルでの操作は無効: チ ェ ッ ク を 入 れ る と、 タ ッ チ パ ネ ル に タ ッ チ し て い る 間、 別 の タ ッ チ パ ネ ル に タ ッ チ し て も 無 効 に なります。 更新: タッチパネル一覧の 更新を行います。 登録: タッチパネルの登録を行います。 登録解除: 登録しているタッチパネルを解除します。 22
タッチパネルの設定(高度な設定) 高度な設定 「高度な設定」画面は、設定パネルの「基本設定」タブにて、[ 高度な設定]ボタンをクリックすると表示されます。 「設定タッチパネル」 、[OK]、[ キャンセル ]、[ 適用 ] については、設定パネルの共通部分(→ 19 ページ) と同様の機能になります。 ■ デバイス共通設定 エラーメッセージを表示する: チェックを入れると、エラー時にエラーメッセージ を表示します。 チェックを入れない場合は、エラーが発生しても メッセージを表示しません。 ダブルクリック支援: 2 回連続のタッチをダブルクリックとみなすため に、2 回目のタッチが有効となる範囲と時間を設 定します。 「有効」にチェックを入れない場合は、 パソコンの初期値になります。 使いかた 23
タッチパネルの設定(高度な設定) ■ 動作設定 タッチぶれ範囲の設定: タッチはマウスのクリックと違い、 タッチ時にわずかなずれが生じる ことがあります。 そのずれをタッチぶれとみなして ドラッグさせないように設定する ことができます。 数値が大きくなればぶれとみなす 範囲も広く設定されます。 (あまり小さい値にすると、クリック 動作やダブルクリック動作に支障が 出ることがあります。) タッチフィルター: センサーの特性上、タッチ面より少し高い位置でタッチされたと判断される 場合があるため、意図した位置とずれた位置にカーソルが移動してしまう ことがあります。 チェックを入れると、タッチしたという判定を少し遅らせ、タッチ位置と カーソル位置のずれを緩和することができます。ただし、わずかに追従性 が劣ります。 ■ 位置設定 センサー位置設定: ディスプレイの向きにあわせて、タッチ パ ネ ル の セ ン サ ー 位 置 を 設 定 し ま す。 (→ 37 ページ) エリアボタンの設定: タッチ領域に仮想のボタン(エリアボタン) を設定し、動作などを割り当てます。 (→ 30 ページ) キャリブレーション
タッチパネルの設定 キャリブレーション タッチ位置とカーソルの位置がずれているときに、タッチ位置とカーソルの位置を合わせるための補正を 行います。 お知らせ ● ● マルチモニタ環境において 1 台のパソコンに複数のタッチパネルを接続して使用している場合は、 マルチモニタ設定(→ 33 ページ)を参照ください。 タッチペンは、必ず本製品に同梱されている付属の専用タッチペンをご使用ください。 付属以外の製品をご使用の場合は、動作保証ができません。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎ 「基本設定」タブをクリックする。 このボタンをクリックする。 されたマーカーの中心まで動かす。 座標の値が変化していることを確認してください。 ● 使いかた ㊏ ハイライトされたマーカー(×印)の中心から多少離れたところをタッチし、タッチしたままハイライト × 印 を タ ッ チ し た ら、 キ ー ボードのキーを使って決定や キャンセルを行うこともでき ます。 ハイライトの中心でタッチを止め、2 秒間経過すると座標が自動的に確定し、次のマーカーがハイライト されます。 すべてのマーカーをタッチ
タッチパネルの設定 ● キャリブレーションの詳細設定 ㊍ 歪み補正キャリブレーション: キャリブレーションポイント数とキャリブレー ションポイント余白(→下記㊐)で設定した内容 で、キャリブレーション画面を起動します。 ㊎ キャリブレーションポイント数の設定: キャリブレーション画面に表示するポイント数 を設定します。 Ⅹ 軸(横)× Y 軸(縦)のポイント数がキャリ ブレーション画面に表示されます。 ㊏ 既定値: ㊐ キャリブレーションポイントの余白設定(%): キャリブレーション画面に表示するポイントの 上下左右の余白を設定します。 (単位: 画面の 1/65535) プロジェクター使用時、キャリブレーションの 端のポイントが切れて表示された場合などに、 余白の値を大きくしてポイントを中央に寄せる ことができます。 26 キャリブレーションポイント数とキャリブレー ションポイント余白値を初期値に戻します。
タッチパネルの設定 タッチ設定 ■ クリック動作 タッチパネルでのクリック動作が快適に行えるように設定されます。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「タッチ設定」タブをクリックする。 ㊏[クリック動作]ボタンをクリックする。 ㊐ [OK] または [ 適用 ] ボタンをクリックする。 お知らせ ■ ドラッグ動作 タッチパネルをお絵描きや電子黒板として使うときに、ドラッグ動作が快適に行えるように設定されます。 使いかた クリック動作ボタンは、タッチでのクリック動作を快適にするため、ダブルクリックとみなす範囲や時間 を通常のクリックよりも大きくしたり、タッチ位置のわずかなぶれをドラッグとみなさないように設定し ています。 そのためわずかに追従性が損なわれます。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「タッチ設定」タブをクリックする。 ㊏[ドラッグ動作]ボタンをクリックする。 ㊐[OK]または[適用]ボタンをクリックする。 お知らせ ドラッグ動作ボタンは、タッチパネルでなめらかな線を描くために追従性重視の設定にしています。 ただし、ダブルクリックなどのクリック動作が行い
タッチパネルの設定 ■ ユーザ設定 使用方法に応じて、タッチパネルの設定方法を変えるとより使いやすくなります。 設定内容を保存しておき、使用方法に応じて変更することができます。 ● 現在の設定を保存する 設定パネルで設定されている内容をユーザ設定に追加します。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「タッチ設定」タブをクリックする。 ㊏ このボタンをクリックする。 ユーザ設定画面が開きます。 ㊐ このボタンをクリックする。 追加画面が開きます。 ㊑ 設定名と詳細を入力する。 設定名には「Setting」+連番がデフォルトで 入っています。 ㊒ [OK] ボタンをクリックして追加画面を終了する。 ユーザ設定画面に戻ります。 ㊓ ユーザ設定画面( ㊐ 参照)にて、[OK] ボタンを クリックする。 設定パネルのユーザ設定コンボボックスに設定名 が追加されます。 28
タッチパネルの設定 ● 保存した設定を読み込む ㊍ ユーザ設定のコンボボックス(→ 20 ページ)から読み込みたい設定を選び、[ ユーザ設定 ] ボタンを クリックする。 ㊎ [OK] または [ 適用 ] ボタンをクリックする。 ● 設定内容を変更する ㊍ 設定パネル「タッチ設定」タブの [ 編集 ] ボタンをクリックする。 ユーザ設定画面が開きます。 ㊎ 変更したいユーザ設定を一覧から選び、[ 編集 ] ボタンをクリックする。 追加画面が開きます。 ㊏ ユーザ設定の設定内容を現在の設定パネルの設定値に変更する場合は、 [OK] ボタンをクリックする。 (ユーザ設定画面起動時に設定パネルで設定されている値を保存します。設定値はそのままに設定名・ 詳細のみを変更したい場合は、一度設定パネルで変更したいユーザ設定内容を読み込んでから、 ユーザ設定の編集を行ってください。) ユーザ設定画面に戻ります。 ㊐ [OK] ボタンをクリックする。 設定パネルのユーザ設定コンボボックスに変更が反映されています。 使いかた 29
タッチパネルの設定 エリアボタンの設定 タッチパネル上に仮想のボタン(エリアボタン)を割り付け、指定のアプリケーションの起動やファイルの表示など、 さまざまな動作を割り当てることができます。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「基本設定」タブの [ 高度な設定 ] ボタンをクリックする。 ㊏ 「位置設定」タブをクリックする。 このボタンをクリックする。 エリアボタン設定画面が開きます。 ● ● 30 マルチモニタ環境の場合は、エリアボタンの設定を行いたいタッチパネルをプルダウンメニューより選んで ください。タッチパネルの登録方法は、マルチモニタ設定(→ 33 ページ)を参照ください。 単一環境の場合にはプルダウンメニューは「共通設定」(→ 19 ページ)のまま設定を行ってください。
タッチパネルの設定 ■ エリアボタンの追加(登録) エリアボタンは 30 個まで登録することができます。 ㊍ このボタンをクリックする。 ㊎ エリアボタンを設定したい場所にタッチし、タッチし たまま移動する。 ● エリアボタンの範囲となる四角形が表示されます。 使いかた 斜線部は表示領域を示します。 タッチペンをディスプレイから離すと、エリアボタン項目ダイアログ画面が開きます。 ㊏ 設定した領域に動作を割り当てる。 ショートカット: 入力したキーを一文字だけ割り当てられます。 割り当てられる文字は英数字とファンクションキーです。 ただし、小文字と大文字は区別されません。 ① ショートカットの名称を入力する。 ② 必要に応じて「Shift」/「Alt」/「Ctrl」にチェック を入れる。 ③ 割り当てたい文字を入力する。 ランチャー: アプリケーションを割り当てることができます。 ① ランチャーの名称を入力する。 ② […](参照)ボタンをクリックして、割り当てたい アプリケーションを選ぶ。(直接入力することもでき ます。) 31
タッチパネルの設定 ウィンドウ操作: ウィンドウの大きさを変えたり、アプリケーションの終了を 割り当てることができます。 ① ウィンドウ操作の名称を入力する。 ②「Window の最小化」、「Window の最大化」、「Window の大きさを元に戻す」、「アプリケーションの終了」の いずれかを選ぶ。 ブラウザ操作: 設定した URL で Internet Explorer や NetScape を起動 する動作を割り当てることができます。 ① IE または NetScape のブラウザを起動する。 ② ブラウザ操作の名称を入力する。 ③「IE」または「NetScape」を選ぶ。 ④ [URL を取得する ] ボタンをクリックして、現在起動して いる IE ブラウザまたは NetScape ブラウザの URL を 取得する。 ㊐ [ 登録 ] ボタンをクリックする。 エリアボタンリストに登録した設定内容が追加されます。 「エリアボタンを有効にする」にチェックを入れる。 [ 保存して適用 ] または [ 保存して終了 ] ボタンをクリックする。 ㊑ ● エリアボタンの編集をする ㊍「エリアボタン
タッチパネルの設定 マルチモニタ設定 1 台のパソコンに複数のディスプレイをつなぎ、それぞれにタッチパネルを取り付けて使用するときの設 定を行います。 ■ タッチパネル複数台接続での注意事項 モニタ番号について タッチパネルを登録するときに設定するモニタ番号は、通常 Windows 上で設定されているモニタ番号 になります。 ● モニタ番号の確認方法 ㊍ スタートメニューよりコントロールパネルを開く。 ㊎「画面」をクリックする。 ㊏「設定」タブをクリックする。 各モニタにモニタ番号が表示されます。 マルチモニタ使用時に、画面解像度・位置を変えたときの制限について キャリブレーションで位置補正を行ったあと、モニタ解像度、またはモニタ座標位置を変更すると、補正 した座標がずれます。 解像度、座標位置を変更したときは、パソコンを再起動させてください。 使いかた ㊐ このボタンをクリックする。 USB 帯域エラーについて タッチパネルを複数台接続すると、右のようなエラーメッセージ が表示されることがあります。 これは USB 機器が USB 経由でデータを転送する際に使用する転送量を
タッチパネルの設定 ■ タッチパネルの登録 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「基本設定」タブの「マルチモニタで使用する」にチェックを入れる。 「マルチモニタ」タブの [ タッチパネルの選択 ] ボタンを クリックする。 ㊏ 左の画面が表示されたら登録したいタッチパネルをタッチ してください。 ㊐ タッチしたタッチパネルが一覧から選ばれていることを確認し、[ 登録 ] ボタンをクリックする。 タッチパネル登録画面が開きます。 ㊑ 登録名を編集する。 選んだタッチパネルと対応させるモニタ番号を選ぶ。 モニタ番号はパソコンで認識されている番号と同じです。 [OK] ボタンをクリックする。 設定パネル画面に戻ります。 ㊒ タッチパネル一覧表示の登録名と、モニタ番号に編集 した内容が表示されていることを確認し、[OK] または [ 適用 ] ボタンをクリックする。 同様に接続しているすべてのタッチパネルを登録してください。 34
タッチパネルの設定 ■ キャリブレーションを実行する 登録処理完了後、各タッチパネルの対応モニタにあわせて、キャリブレーションを行います。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「設定タッチパネル」でキャリブレーションを行いたい タッチパネルを選ぶ。 ● [ 選択 ] ボタンをクリックして、設定したいタッチパ ネルをタッチすると、自動的にタッチパネルが選ば れます。 ㊏「基本設定」タブをクリックする。 ㊐ このボタンをクリックする。 キャリブレーション画面が開きます。 ㊑ 設定する。(→ 25 ページ) 使いかた 35
タッチパネルの設定 ■ タッチパネルの設定 ㊍ 設定パネルを起動する。(→18 ページ) ㊎「設定タッチパネル」で設定したいタッチパネル を選ぶ。 ㊏ 各設定項目を設定する。 お知らせ 「共通設定を使用する」について: 設定タッチパネルで「共通設定」を選んだときの 設定内容を使用します。 「共通設定を使用する」にチェックを入れると、個別 設定の必要がない場合に、別途設定を行う必要があ りません。 ㊐ [OK] または [ 適用 ] ボタンをクリックする。 設定が反映されます。 36
タッチパネルの設定 センサー位置の設定 ディスプレイの向きにあわせて、タッチパネルのセンサー位置を設定します。 ㊍ 設定パネルを起動する。(→ 18 ページ) ㊎「基本設定」タブをクリックする。 ㊏ このボタンをクリックする。 横置き 縦置き 使いかた ㊐「位置設定」タブをクリックする。 ㊑ 画面に対するセンサーの位置を選択する。 お知らせ センサー位置設定を行う前にタッチパネルを回転すると、タッチ方向とカーソルの動く方向が変わります。 タッチパネルを回転して使用するときには、初めにセンサー位置設定を行ってください。 37
修理を依頼される前に 「故障かな?」というとき、タッチパネルがうまく動かないとき、修理を依頼される前に次の内容を確認してください。 こんなとき 確 認 処 置 ページ タッチパネルは赤外線を利用した光学式機器です。 応答しない。 赤外線を多く含む外来光により、正常に動作しない 場合があります。光源をタッチパネルからできるだ 周囲に強い光源もしくは 赤外線を利用した機器が ありませんか? け離してください。 蛍光灯 :赤外線が出ないので問題ありません。 太陽光 :直接太陽光があたらない場所に設置して ― ください。 白熱電灯:最も赤外光が含まれ影響されやすいの で、できるだけ光源をタッチパネルから 離してください。 付近に強いノイズ源 (発電機、電動機など) がありませんか? タッチパネル が動作しな い。 外部からの強力なノイズにより、タッチパネルのマ イコンが、誤動作することがありますので、ノイズ ― 源をできるだけ離してください。 タッチパネルとパソコン が USB ケーブルでつな がっていますか? USB ケーブルを接続してください。 14 ドライバソフト
修理を依頼される前に こんなとき タッチ位置が ずれる。 タッチの追従 性が悪い。 確 認 置 ページ キャリブレーションは 行いましたか? キャリブレーションを行ってください。 25 タッチパネルを取り外し ましたか? タッチパネルを取り外し再度取り付けると、前回の 取付位置よりずれている場合があります。そのため、 タッチ位置とカーソル位置があわなくなることがあ ります。タッチパネルを取り外したときは、必ずキャ リブレーションを行ってください。 25 タッチパネルのセンサー 位置設定は使用状態と あっていますか? タッチパネルのセンサー位置設定が間違っている と、タッチをした方向とカーソルの動く方向が異な ります。タッチパネルの回転方向にあわせて、セン サー位置設定を行ってください。 37 設定パネルを起動し、 「基本設定」タブの「クリック クリックモードは使用状 態とあっていますか? 「タッチぶれ範囲」の値 は適切ですか? ダブルクリッ クが認識され ない。 処 ダブルクリック支援の設 定は適切ですか? でください。 タッチ時のわずかなぶれをドラッグ動作とみなさな
こんな表示が出たら ドライバがエラーを検出した場合、エラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージが出た場合は、対処方法に従って対応してください。 お知らせ 一時的な通信エラーなどタッチ検出に支障のないエラーは自動的に回復します。 メッセージ 対処方法 実際の対処方法 デバイスが接続されていません。 ケーブル接続、電源スイッ チ確認 ケーブルの接続を確認してください。 USB 異常です。 コントローラ異常です。 センサー異常です。 コントローラのリセット、 再起動 USB ケーブルを一旦抜き差ししてくだ さ い。 そ れ で も 復 旧 し な い 場 合 PC の 再起動を行ってください。 USB 帯域が不足しています。 別 ポ ー ト へ の 接 続、USB ハブの使用 ( →下記 ) USB 帯域エラーについて 【USB 帯域エラーとは】 タッチパネルを複数台接続すると、「USB 帯域が不足しています。」というエラーメッセージが表示される ことがあります。 これは、USB 機器が USB 経由でデータを転送する際に使用する転送量をあらかじめ確保するときの、 各機器の確保した
こんな表示が出たら 【USB ホストコントローラの確認方法】 ㊍「コントロールパネル」→「システム」でシステム (例) のプロパティ画面を開き、 「ハードウェア」タブの 「デバイスマネージャ」でデバイスマネージャ画面 を表示する。 ㊎「USB(Universal Serial Bus) コントローラ」の 左の「+」をクリックする。 (USB コントローラの一覧が表示されます。) ●「Host Controller」という文字を含む USB コントローラがホストコントローラになります。 帯域不足エラーはホストコントローラにおける 帯域不足を警告するエラーです。 ● USB 2.0 ハブでは通常ホストコントローラは 1 つなので、USB2.
仕様 番 種 類 使用電源 品 TY-TP42P10S TY-TP50P10S 光学式タッチパネル 電 源 電 圧 DC + 5 V ± 10 % 電 源 電 流 最大 450 mA 供 給 方 法 USB バスパワーより供給 検 出 方 式 赤外線再帰反射検出方式 1128 mm(幅)× 648 mm(高さ) 1106 mm(幅)× 622 mm(高さ) 同上 パ ネ ル 開 口 部 タッチパネル部 検 出 領 域 有 効 検 出 領 域 分 解 出 力 最 小 検 出 太 さ 答 約 32000 × 18000 ポイント 式 光 学 素 子 数 応 938 mm(幅)× 535 mm(高さ) 920 mm(幅)× 518 mm(高さ) 同上 能 方 TY-TP58P10S 1305 mm(幅)× 747.5 mm(高さ) 1287 mm(幅)× 723.
外形寸法図 TY-TP42P10S 4 74.7 <単位:mm > 97.9 47.9 78.8 43 1016.4 7 686 39 24.4 72 39 19.9 24.4 97.9 TY-TP50P10S 4 74.7 <単位:mm > 97.9 43 78.8 必要なとき 47.9 1206.4 39 798.6 7 24.4 72 39 19.9 24.4 97.
外形寸法図 TY-TP58P10S 75 4 <単位:mm > 1395.4 93.8 47.9 47.4 100.4 45 923.1 7 24.4 82 45 19.9 24.4 100.
保証とアフターサービス(よくお読みください) 修理・お取り扱い・お手入れなどのご相談は…… まず、お買い上げの販売店へお申し付けください。 1. 保証書(別添付) お買い上げ日・販売店名などの記入を必ず確かめ、お買い上げの販売店からお受 け取りください。よくお読みのあと、保存してください。 2. 保証期間 お買い上げ日から本体 1 年間。 3.
メモ 46
おぼえのため記入 されると便利です。 年 月 日 TY-TP42P10S/ TY-TP50P10S/ TY-TP58P10S 品 番 お客様ご相談窓口 販 売 店 名 ( 松下電器産業株式会社 ) − ( ) − 映像・ディスプレイデバイス事業グループ 〒 571-8504 大阪府門真市松生町 1 番 15 号 (06)6905 − 5574 © 2007 Matsushita Electric Industrial Co.,Ltd. All Rights Reserved.