User's Manual

以下の場合は、修理できないことがあります。
お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などによる腐食が発見された場合
や内部の基板が破損
変形していた場合(外部接続端子・イヤホンマイク
端子液晶などの破損や筐体亀裂の場合においても修理ができない可能性
があります)
修理を実施できる場合でも保証対象外になりますので有料修理となり
ます。
保証期間が過ぎたときは
ご要望により有料修理いたします。
部品の保有期間は
本端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)の最低保有期
間は、
製造打ち切り後4
年間を基本としております。ただし、故障箇所によっ
ては修理部品の不足などにより修理ができない場合もございますので、あら
かじめご了承ください。また、保有期間が経過したあとも、故障箇所によっ
ては修理可能なことがありますので、裏表紙の「故障お問い合わせ先」へお
問い合わせください。
お願い
本端末および付属品の改造はおやめください。
・ 火災・けが・故障の原因となります。
・ 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻すこと
をご了承いただいた上でお受けいたします。ただし、
改造の内容によっ
ては故障修理をお断りする場合があります。
以下のような場合は改造とみなされる場合があります。
- 液晶部やボタン部にシールなどを貼る
- 接着剤などにより本端末に装飾を施す
- 外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど
・ 改造が原因による故障損傷の場合は、保証期間内であっても有料修理
となります。
本端末に貼付されている銘板シールは、はがさないでください。銘板シー
ルには、
技術基準を満たす証明書の役割があり、
銘板シールが故意にはが
されたり、貼り替えられた場合など、銘板シールの内容が確認できないと
きは、技術基準適合の判断ができないため、故障修理をお受けできない場
合がありますので、ご注意願います。
各種機能の設定などの情報は、本端末の故障修理やその他お取り扱いに
よってクリア
(リセット)
される場合があります。お手数をおかけします
が、この場合は再度設定を行ってくださるようお願いいたします。
修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、Wi-Fi用のMACアドレス
およびBluetoothアドレスが変更される場合があります。
付録
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