User's Manual
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お問い合わせの結果、修理が必要な場合
ドコモ指定の故障取扱窓口にご持参いただきます。
ただし、故障取扱窓
口の営業時間内の受付となります。また、ご来店時には必ず保証書をご
持参ください。なお、故障の状態によっては修理に日数がかかる場合が
ございますので、あらかじめご了承ください。
■保証期間内は
• 保証書の規定に基づき無料で修理を行います。
• 故障修理を実施の際は、必ず保証書をお持ちください。保証期間内
であっても保証書の提示がないもの、お客様のお取り扱い不良(液
晶・コネクタなどの破損)による故障・損傷などは有料修理となり
ます。
• ドコモの指定以外の機器および消耗品の使用に起因する故障は、保
証期間内であっても有料修理となります。
■以下の場合は、修理できないことがあります。
• 故障取扱窓口にて水濡れと判断した場合(例:水濡れシールが反応
している場合)
• お預かり検査の結果、水濡れ、結露・汗などによる腐食が発見され
た場合や内部の基板が破損・変形していた場合(外部接続端子(イ
ヤホンマイク端子)
・液晶などの破損や筐体亀裂の場合においても修
理ができない可能性があります)
※ 修理を実施できる場合でも保証対象外になりますので有料修理と
なります。
■保証期間が過ぎたときは
ご要望により有料修理いたします。
■部品の保有期間は
端末の補修用性能部品(機能を維持するために必要な部品)
の最低保有
期間は、製造打ち切り後6年間を基本としております。ただし、故障箇
所によっては修理部品の不足などにより修理ができない場合もございま
すので、あらかじめご了承ください。また、保有期間が経過したあと
も、故障箇所によっては修理可能なことがありますので、本書裏面の
「故障お問い合わせ先」へお問い合わせください。
お願い
• 端末および付属品の改造はおやめください。
• 火災・けが・故障の原因となります。
• 改造が施された機器などの故障修理は、改造部分を元の状態に戻
すことをご了承いただいた上でお受けいたします。
ただし、改造
の内容によっては故障修理をお断りする場合があります。
以下のような場合は改造とみなされる場合があります。
・液晶部やボタン部にシールなどを貼る
・接着剤などにより端末に装飾を施す
・外装などをドコモ純正品以外のものに交換するなど
• 改造が原因による故障・損傷の場合は、保証期間内であっても有
料修理となります。
• 本端末に貼付されている銘版シールは、はがさないでください。銘
版シールには、技術基準を満たす証明書の役割があり、銘版シール
が故意にはがされたり、貼り替えられた場合など、銘版シールの内
容が確認できないときは、技術基準適合の判断ができないため、故
障修理をお受けできない場合がありますので、ご注意願います。
• 各種機能の設定などの情報は、端末の故障・修理やその他お取り扱
いによってクリア(リセット)される場合があります。お手数をお
かけしますが、この場合は再度設定を行ってくださるようお願いい
たします。
• 修理を実施した場合には、故障箇所に関係なく、
Wi-Fi用のMACアド
レスおよびBluetoothアドレスが変更される場合があります。
• 本端末の下記の箇所に磁気を発生する部品を使用しています。キャ
ッシュカードなど磁気の影響を受けやすいものを近づけますとカー
ドが使えなくなることがありますので、ご注意ください。
使用箇所:スピーカー、受話口部
• 端末が濡れたり湿気を帯びてしまった場合は、すぐに電源を切って
電池パックを外し、お早めに故障取扱窓口へご来店ください。ただ
し、端末の状態によって修理できないことがあります。
その他
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