User's Manual

ACアダプタケーブルについてのお願い
充電は
適正な周囲温度(5℃~35℃)の場
所で行ってください。
次のような場所では、充電しないでください。
湿気、ほこり、振動の多い場所
一般の電話機やテレビ
ラジオなどの近く
充電中、ACアダプタケーブルが温かくなる
ことがありますが、異常ではありません。そ
のままご使用ください。
抜け防止機構のあるコンセントをご使用の場
合、そのコンセントの取扱説明書に従ってく
ださい。
強い衝撃を与えないでください。また、充電
端子を変形させないでください。
故障の原因となります。
ドコモUIMカードについてのお願い
ドコモUIMカードの取り付け/取り外しに
は、必要以上に力を入れないでください。
他のICカードリーダー/ライターなどにドコ
モUIMカードを挿入して使用した結果として
故障した場合は、お客様の責任となりますの
で、ご注意ください。
IC部分はいつもきれいな状態でご使用くださ
い。
お手入れは、乾いた柔らかい布(めがね拭き
など)で拭いてください。
お客様ご自身で、ドコモUIMカードに登録さ
れた情報内容は、別にメモを取るなどして保
管してくださるようお願いします。 
万が一登録された情報内容が消失してしまう
ことがあっても、当社としては責任を負いか
ねますのであらかじめご了承ください。
環境保全のため、不要になったドコモUIM
ードはドコモショップなど窓口にお持ちくだ
さい。
ICを傷つけたり、不用意に触れたり、ショー
トさせたりしないでください。
データの消失、故障の原因となります。
ドコモUIMカードを落としたり、衝撃を与え
たりしないでください。
故障の原因となります。
ドコモUIMカードを曲げたり、重いものをの
せたりしないでください。
故障の原因となります。
ドコモUIMカードにラベルやシールなどを貼
った状態で、本端末に取り付けないでくださ
い。
故障の原因となります。
Bluetooth機能を使用する場合のお願い
本端末は、Bluetooth機能を使用した通信時
のセキュリティとして、Bluetooth標準規格
に準拠したセキュリティ機能に対応しており
ますが、設定内容などによってセキュリティ
が十分でない場合があります。Bluetooth機
能を使用した通信を行う際にはご注意くださ
い。
Bluetooth機能を使用した通信時にデータや
情報の漏洩が発生しましても、責任を負いか
ねますので、あらかじめご了承ください。
本端末では、ヘッドセット、ハンズフリー、
オーディオ、オブジェクトプッシュを利用で
きます。また、オーディオではオーディオ/
ビデオリモートコントロールも利用できる場
合があります。(対応しているBluetooth機
器のみ)
周波数帯について
本端末のBluetooth機能が使用する周波数帯
は次のとおりです。
2.4FH1
2.4 2400MHz帯を使用する無線設備
を表します。
FH 変調方式がFH-SS方式であるこ
とを示します。
1 想定される与干渉距離が10m以
下であることを示します。
2400MHz~2483.5MHzの全帯
域を使用し、かつ移動体識別装
置の帯域を回避不可であること
を意味します。
航空機内の使用は、事前に各航空会社へご確
認ください。
ご利用の国によってはBluetoothの使用が制
限されている場合があります
その国/地域
の法規制などの条件を確認の上、ご利用くだ
さい。
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