User's Manual
お願いとご注意
―重要なお知らせ―
101P
3TR100419AAA
F0911-1
2011年11月
第1版発行
ソフトバンクモバイル株式会社
●
本機では、GoogleInc.が提供する「Androidマーケッ
ト™」上より、さまざまなアプリケーションのインストー
ルが可能です。お客様ご自身でインストールされるこれら
のアプリケーションの内容(品質、信頼性、合法性、目的適
合性、情報の真実性、正確性など)およびそれに起因するす
べての不具合(ウイルス等)につきまして、当社は一切の保
証を致しかねます。
■お取り扱いについて
●
本機には防水性能がありますが、完全防水ではありませ
ん。以下のことに注意してご使用ください。
•ご使用前に、外部接続端子キャップをしっかりと閉じ、
電池カバーを確実に取り付けている状態にしてくださ
い。本機の内部に水が入って故障の原因になることが
あります。
•本機の内部に水が入ったことによる故障は、保証期間
内であっても、保証の対象外となることがあります。
•雨の中や水滴がついたままでの電池パックの取り付
け/取り外しや、外部接続端子キャップ、電池カバーの
開閉は行わないでください。
•付属品、オプション品には防水性能がありません。
•
エアコンの吹き出し口に置かないでください。急激な温
度変化により結露し、内部が腐食する場合があります。
●
本機の電池パックを長い間外していたり、電池残量のない
状態で放置したりすると、お客様が登録・設定した内容が
消失または変化してしまうことがありますので、ご注意く
ださい。なお、これらに関しまして発生した損害につきま
しては当社では責任を負いかねますのであらかじめご了
承ください。
●
本機は温度:5℃〜35℃、湿度:35% 〜90%の範囲で
ご使用ください。(お風呂など一時的な使用に限り、温度
36℃〜40℃の範囲で可能)
極端な高温や低温環境、直射日光の当たる場所でのご使
用、保管は避けてください。
●
使用中や充電中は本機や電池パックが温かくなることが
ありますが、異常ではありませんので、そのままご使用く
ださい。
●
電池パックの使用条件によっては、寿命が近づくにつれて
電池パックが膨れることがありますが、安全上問題はあり
ません。
●
カメラ部分に、直射日光が長時間当たると、内部のカラー
フィルターが変色して、映像が変色することがあります。
●
端子が汚れていると接触が悪くなり、充電不十分の原因と
なりますので、汚れたときは、端子を乾いた布、綿棒などで
ふいてください。
●
お手入れの際は、乾いた柔らかい布でふいてください。ま
た、アルコール、シンナー、ベンジンなどを用いると色があ
せたり、文字が薄くなったりすることがありますので、ご
使用にならないでください。
●
本機のディスプレイを堅いものでこすったり、傷つけたり
しないようご注意ください。
●
本機に無理な力がかかるような場所には置かないでくだ
さい。
•本機をズボンやスカートの後ろのポケットに入れたま
ま、座席や椅子などに座らないでください。
•荷物のつまった鞄などに入れるときは、重たいものの下
にならないようにご注意ください。
●
本機の銘板シールをはがさないでください。修理をお受け
できないことがあります。
●
電池パックを取り外すときは、必ず本機の電源を切ってか
ら取り外してください。ACアダプタを接続して充電し
ているときは、必ずACアダプタを取り外したあと、本機
の電源を切ってから取り外してください。またデータの登
録やメールの送信などの動作中に電池パックを取り外す
と、データが消失・変化・破損することがあります。
●
液晶ディスプレイは非常に精密度の高い技術で作られて
いますが、画素欠けや常時点灯する画素がありますのであ
らかじめご了承ください。
●
本機の外部接続端子に指定品以外のものは取り付けない
でください。誤動作を起こしたり、本機が破損することが
あります。
●
歩行中は、周囲の音が聞こえなくなるほど、イヤホンの音
量を上げないでください。周囲の音が聞こえにくくなり事
故の原因となります。
●
本機を手に持って使用するときは、スピーカーをふさがな
いようにご注意ください。
●
本機の近接センサー(SoftBankロゴの左上)をシールな
どで覆い隠さないでください。誤動作の原因となります。
お願いとご注意
●
落としたり、衝撃を与えたりしないでください。破損によ
り防水性能の劣化を招くことがあります。
●
本機は水に浮きません。
●
本機は耐水圧設計ではありません。強い水流を当てたり、
水中に沈めたりしないでください。
●
砂浜などの上に直接置かないでください。
•送話口、受話口、スピーカー部の穴などに砂などが入り、
音が小さくなる恐れがあります。
•水滴や砂などが付着したままご使用になると、音が割れ
る場合があります。
•外部接続端子キャップ、電池カバーに砂などがわずかで
も挟まると浸水の原因となります。
■ 外部接続端子キャップ・電池カバーについて
●
手袋などをしたまま開閉しないでください。パッキンの接
着面に微細なゴミが付着する場合があります。
●
乾いたきれいな布で水分を拭き取る際は、パッキンに繊維
が付着しないようにご注意ください。
●
パッキンをはがさないでください。また、外部接続端子
キャップのすき間に先の尖ったものを差し込まないでく
ださい。パッキンが傷つき、浸水の原因となります。
●
外部接続端子キャップのパッキンが傷ついたり変形した
りした場合は、パッキンを交換してください。
■ 送話口、受話口、スピーカー部について
●
送話口、受話口、スピーカー部の穴を尖ったものでつつか
ないでください。
●
水滴を残さないでください。通話不良となる恐れがありま
す。
水抜きのしかた
本機に水滴が付着したままご使用になると、スピーカーな
どの音量が小さくなったり、音質が変化する場合がありま
す。また、操作キーなどのすき間から水分が入り込んでいる
場合がありますので、次の手順で本機の水分を取り除いて
ください。
①本機表面の水分を乾いたきれいな布でよくふき取る
②本機を確実に持って、各面を少なくとも20回程度、水滴
が飛ばなくなるまでしっかり振る
<受話口の水抜き><送話口の水抜き>
<スピーカーの水抜き>
③乾いたきれいな布に本機を軽く押し当て、送話口、受話
口、スピーカー、操作キーなどのすき間に入った水分をふ
き取る
●
すき間に溜まった水分を綿棒などで直接ふき取らない
でください。
④十分に水分を取り除いてからご使用ください
●
上記の手順を行っても、本機に水分が残っている場合が
ありますので、しばらく自然乾燥させてからご使用くだ
さい。また、水が染み出ることがありますので濡れては
困るものをそばに置かないようにご注意ください。
水滴が付着したまま使用すると通話不良となったり、
衣服やかばんなどを濡らしてしまうことがあります。
充電のときは
付属品、オプション品は防水性能がありません。
充電時、および充電後には次の点を確認してください。
●
本機が濡れた状態では絶対に充電しないでください。感電
や回路のショートなどによる故障・火災の原因となりま
す。本機が濡れたときはよく水抜きをして乾いたきれいな
布でふき取ってから充電してください。
●
外部接続端子キャップを開けて充電した場合には、充電後
はしっかりと外部接続端子キャップを閉じてください。外
部接続端子からの浸水を防ぐため、付属の卓上ホルダーを
使用して充電することをおすすめします。
防水性能について
お問い合わせ先一覧
お困りのときや、ご不明な点などございましたら、
お気軽に下記お問い合わせ窓口までご連絡くださ
い。
ソフトバンクカスタマーサポート
総合案内
ソフトバンク携帯電話から 157(無料)
一般電話から
0800-919-0157(無料)
紛失・故障受付
ソフトバンク携帯電話から 113(無料)
一般電話から
0800-919-0113(無料)
スマートフォンテクニカルサポートセンター
スマートフォンの操作案内はこちら
ソフトバンク携帯電話から 151(無料)
一般電話から
0800-1700-151(無料)
ソフトバンクモバイル国際コールセンター
海外からのお問い合わせ
および盗難・紛失のご連絡
+81-3-5351-3491
(有料、ソフトバンク携帯電話からは無料)
必ずお守りください
ご使用の前に、必ず「安全上のご注意」(Z裏面)を
お読みになり、正しく安全にお使いください。
端子を接触させないで!
金属類などで端子を接続すると
火災や故障などの原因となりま
す。
分解・改造しないで!
けが、感電などの原因となりま
す。
防水を過信しないで!
内部に液体が入ると、発熱や感
電、故障などの原因となります。
指定品以外は使わないで!
電池パックの漏液、発火や、故障
などの原因となります。
加熱しないで!
電池パックの破裂、発火などの原
因となります。
電池パックは特に注意!
扱いかたを誤ると、漏液や発熱、
破裂、発火などの原因となりま
す。
■通話中/通信中の制限について
通話中/通信中は、同時に他の機能を使用したり各種操作
を行っている間でも、通話料/通信料がかかります。
■カメラについて
●
カメラ機能は、一般的なモラルを守ってご使用ください。
●
カメラのレンズに太陽の光が進入する状態で放置しない
でください。レンズの集光作用により、故障の原因となり
ます。
●
大切なシーン(結婚式など)を撮影される場合は、必ず試し
撮りをし、画像を再生して正しく撮影されていることをご
確認ください。
●
カメラを使用して撮影した画像は、個人として楽しむ場合
などを除き、著作権者(撮影者)などの許諾を得ることなく
使用したり、転送することはできません。
●
撮影が禁止されている場所での撮影はおやめください。
■タッチパネルのご利用について
●
お買い上げ時にディスプレイに貼られているシートをは
がしてから、お使いください。また、市販のシールなどを貼
らないでください。
●
タッチパネルの表面を強く押したり、ペンなどの先の尖っ
たものや爪先で操作しないでください。タッチパネルが破
損する原因となります。
●
異物を操作面にのせたまま操作すると、正しく動作しない
ことがあります。
■お買い上げ時の状態に戻す操作について
お客様がインストールしたアプリケーションや登録した
データはすべて削除されます。
リセットした内容を元に戻すことはできませんので、十分
に確認してから操作してください。
●
ホーム画面でA→[設定]→[バックアップと復元]→
[データの初期化]→操作用暗証番号を入力→[OK]→[携
帯電話をリセット]→[すべて消去]→リセット完了後、再
起動します。
■緊急地震速報について
●
お買い上げ時の設定は「利用する」になっており、緊急地震
速報を受信した際、警告音とバイブレータでお知らせしま
す。
●
受信時には、マナーモードであっても警告音が鳴動します。
●
通話中、通信中および電波状態が悪い場合は受信できませ
ん。
●
お客様のご利用環境・状況によっては、お客様の現在地と
異なるエリアに関する情報が受信される場合、または受信
できない場合があります。
●
緊急地震速報を「利用する」にしている場合、待受時間が短
くなることがあります。
●
当社は情報の内容、受信タイミング、情報を受信または受
信できなかったことに起因した事故を含め、本サービス
に関連して発生した損害については、一切責任を負いませ
ん。
■Bluetooth
®
/ Wi-Fi機能について
●
本機はすべてのBluetooth
®
/ Wi-Fi対応機器との接続/
動作を保証するものではありません。
●
Bluetooth
®
/ Wi-Fi機能を使用した通信時のセキュリ
ティとして、Bluetooth
®
/ Wi-Fiの標準規格に準拠した
セキュリティ機能に対応しておりますが、使用環境や設定
内容などによってはセキュリティが十分でない場合があ
ります。Bluetooth
®
/ Wi-Fi機能で通信を行う際はご
注意ください。
●
Bluetooth
®
/ Wi-Fi通信時に発生したデータおよび情
報の漏洩につきましては、責任を負いかねますので、あら
かじめご了承ください。
●
本機のBluetooth
®
/ Wi-Fi機能の周波数帯では、電子レ
ンジなどの産業・科学・医療用機器や、工場の製造ライン等
で使用されている構内無線局、アマチュア無線局など(以
下、「他の無線局」と略す)が運用されています。他の無線機
器との電波干渉を防止するため、下記の事項に注意してご
使用ください。
1.Bluetooth
®
/ Wi-Fi機能を使用する前に、近くで同じ
周波数帯を使用する「他の無線局」が運用されていない
ことを確認してください。
2.万一、Bluetooth
®
/ Wi-Fi機能の使用にあたり、本機
と「他の無線局」との間に電波干渉の事例が発生した場
合には、速やかに使用場所を変えるか、Bluetooth
®
/
Wi-Fi機能の使用を停止(電波の発射を停止)してくだ
さい。
3.その他ご不明な点やお困りのことが起きたときには、
お問い合わせ先(Zお問い合わせ先一覧)までご連絡
ください。
Battery Cover
• Power off before removing Battery Cover.
■
Remove Battery Cover
①
Use notch to lift and remove Battery Cover:
■
Replace Battery Cover
①
Fit Battery Cover tabs into handset slots to replace
Cover
❶
; press down fi rmly
❷
to secure seals.
Tabs
Battery Cover Back
Seal
❶
❷
②
Press down fi rmly here
●
to secure Cover:
Package Contents
■
Handset (101P)
■
Battery (PMBBE1)
■
AC Charger (PMCBD1)
AC Adapter
Micro USB Cable
(USB Charger)
■
Desktop Holder
(PMEBE1)
■
Stereo Earphone with
Mic (PMLBD1)
■
microSD Card (2GB)*
*
Complimentary Sample
■クイックスタート
(Japanese)
■お願いとご注意
(Japanese)
■保証書
(Japanese)
[101P, AC Charger, Desktop Holder]
• SoftBank 101P is compatible with both 3G and
GSM network technologies.
• microSD Card is preinstalled.
• Use SoftBank specifi ed battery/Charger; battery
may leak, overheat, explode or ignite otherwise.
• Do not dispose of battery as ordinary refuse. Take it
to a SoftBank Shop or nearest shop handling used
batteries.
Comply with local waste disposal/recycling
regulations.
First Step Guide
マナーについて
●
病院はもちろん映画館などでも、電源を切りま
しょう。
●
飛行機内で携帯電話が使用できる場合は、航空
会社の指示に従い適切にご使用ください。
●
電車の中などでは車内アナウンスや掲示に従い
ましょう。
●
運転中の使用は、法律で禁止されています。
マナーを守るための便利な機能
マナーモード
電話がかかってきたときなどに、着信音を鳴ら
さずに振動でお知らせします。
電波offモード
電源を入れたままで、電波の送受信を停止しま
す。
留守番電話サービス
電波の届かない場所にいるときや電話に出ら
れないときなどに、留守番電話サービスセン
ターで伝言メッセージをお預かりします。
この機種101Pの携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸
収に関する技術基準に適合しています。
この技術基準は、人体頭部のそばで使用する携帯電話機な
どの無線機器から送出される電波が人間の健康に影響を及
ぼさないよう、科学的根拠に基づいて定められたものであ
り、人体側頭部に吸収される電波の平均エネルギー量を表
す比吸収率(SAR:SpecificAbsorptionRate)について、
これが2W/kg
※
の許容値を超えないこととしています。こ
の許容値は、使用者の年齢や身体の大きさに関係なく十分
な安全率を含んでおり、世界保健機関(WHO)と協力関係に
ある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が示した国際
的なガイドラインと同じ値になっています。
この携帯電話機101PのSARは0.447W/kgです。
この値は、国が定めた方法に従い、携帯電話機の送信電力を
最大にして測定された最大の値です。
個々の製品によってSARに多少の差異が生じることもあり
ますが、いずれも許容値を満足しています。また、携帯電話
機は、携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力
になるよう設計されているため、実際に通話している状態
では、通常SARはより小さい値となります。
SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、
下記のホームページをご参照ください。
総務省のホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/ele/index.htm
社団法人電波産業会のホームページ
http://www.arib-emf.org/
※技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第
14条の2)で規定されています。
携帯電話機の電波比吸収率(SAR)について
●
周波数帯について
本機のBluetooth
®
機能が使用する周波数帯は次のとお
りです。
•2.4GHz帯を使用する無線機器で
す。変調方式としてFH-SS方式を
採用し、与干渉距離は10m以下で
す。
•2400MHz 〜2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移
動体識別装置の帯域を回避不可であることを意味しま
す。
•ご利用の国によってはBluetooth
®
の使用が制限されて
いる場合があります。その国/地域の法規制などの条件
を確認の上、ご利用ください。
本機のWi-Fi機能が使用する周波数帯は次のとおりです。
•2.4GHz帯を使用する無線機器で
す。変調方式としてDS-SS方式/
OFDM方式を採用し、与干渉距離
は40m以下です。
•2400MHz 〜2483.5MHzの全帯域を使用し、かつ移
動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味しま
す。
•ご利用の国によってはWi-Fiの使用が制限されている場
合があります。その国/地域の法規制などの条件を確認
の上、ご利用ください。
●
Wi-Fiについてのお願い
電気製品・AV・OA機器などの磁気を帯びているところや
電磁波が発生しているところで使用しないでください。
•磁気や電気雑音の影響を受けると雑音が大きくなった
り、通信ができなくなることがあります。(特に電子レン
ジ使用時には影響を受けることがあります)
•テレビ、ラジオなどに近いと受信障害の原因となった
り、テレビ画面が乱れることがあります。
•近くに複数のWi-Fiアクセスポイントが存在し、同じ
チャンネルを使用していると、正しく検索できない場合
があります。
●
Wi-Fiのご利用にあたって
•Wi-Fi機能使用中は、電波状況に応じて自動的にWi-Fi通
信と3G通信を切り替えます。
•本機のWi-Fi機能は1〜11チャンネルの周波数帯を利
用できます。
本機は外部接続端子キャップをしっかり閉じ、電池カバー
を取り付けてすき間や浮きがない状態でIPX5
※1
、IPX7
※2
の防水性能があります。
※1 内径6.3mmの注水ノズルを使用し、約3mの距離から12.5L/分
の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当て
ても、電話機としての機能を保つことを意味します。
※2 常温で水道水、かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに
沈め、約30分間水底に放置しても、内部に浸水せず、電話機とし
ての機能を保つことを意味します。
(注)実際の使用にあたって、すべての状況での動作を保証するもので
はありません。浸水や異物混入を防ぎ、安全にお使いいただくた
めに、本書をよくお読みになってからご使用ください。お客様の
取り扱い不備による故障と認められた場合は、保証の対象外とな
ります。
雨の中やキッチン、風呂場、プールサイドなどの水際でもご
使用できます。
■ 雨の中
●
雨の中、傘をささずに濡れた手で通話できます。
※やや強い雨(1時間の雨量が20mm未満、ザーザーと降
り、地面からの跳ね返りで足元が濡れる程度)まで
●
強い雨(1時間の雨量が20mm以上の土砂降り)の中では
使用しないでください。
■ 洗う
●
本機が汚れた場合は、洗面器などに張った常温
の真水、水道水に浸けて静かに振り洗いをし
たり、やや弱めの水流(蛇口やシャワーから約
10cm、5℃〜35℃)に当てながら手で洗うこ
とができます。
●
電池カバーをしっかりと取り付けた状態で、外部接続端子
キャップを押さえたまま洗ってください。
●
洗うときは、ブラシやスポンジ、石けん、洗剤などを使用し
ないでください。
■ レジャー
●
プールの水や海水に浸けたり、落下させたりし
ないでください。また、水中で使用しないでく
ださい。
●
プールの水や海水がかかった場合は常温の水
道水で洗ってください。
防水性能について
Handset Keys
❶A
Open Options menu
❷B
Home Screen
Long Press for recent
applications
❸C
Go Back/Escape
❹H
Power on/Phone options
Toggle Sleep mode on/off
❺E
/
F
Increase/decrease volume
❻L
Activate Camera
Basic Operations
■
Handset Power On/Off
Power On
Press
H
for 2+ seconds
Power Off
Press
H
for Phone options
→
[Power off]
→
[OK]
■
English Interface
In Home Screen,
A
→
[
設定
]
→
[
言語とキーボード
]
→
[
言語を選択
]
→
[English]
■
My Number
In Home Screen,
A
→
[Settings]
→
[About phone]
→
[Status]
■
Making Calls
In Home Screen, [Phone]
→
Enter number
→
General Notes
■
Handling Precautions
• Before using Wi-Fi/Bluetooth
®
abroad, confi rm local
laws/regulations regarding Wi-Fi/Bluetooth
®
use.
• Excessive sound volume can impair hearing.
❶ ❷ ❸
❹
❺
❻
• Confi rm application security/safety beforehand;
install at your own risk. Viruses may infect handset
or corrupt data; may cause excessive sound volume.
■
Electromagnetic Waves
• For body worn operation, this mobile phone has
been tested and meets RF exposure guidelines when
used with an accessory containing no metal and
positioning the handset a minimum 10 mm from
the body. Use of other accessories may not ensure
compliance with RF exposure guidelines.
■
FCC Notice
• This device complies with part 15 of the FCC Rules.
Operation is subject to the following two conditions:
(1) This device may not cause harmful interference,
and
(2) this device must accept any interference received,
including interference that may cause undesired
operation.
• Changes or modifi cations not expressly approved by
the manufacturer responsible for compliance could
void the user’s authority to operate the equipment.
■
FCC RF Exposure Information
Your handset is a radio transmitter and receiver. It is
designed and manufactured not to exceed the emission
limits for exposure to radio frequency (RF) energy set
by the Federal Communications Commission of the U.S.
Government.
The guidelines are based on standards that were
developed by independent scientifi c organization
through periodic and thorough evaluation of scientifi c
studies. The standards include a substantial safety
margin designed to assure the safety of all persons,
regardless of age and health.
The exposure standard for wireless handsets employs a
unit of measurement known as the Specifi c Absorption
Rate, or SAR.
The SAR limit set by the FCC is 1.6 W/kg. The tests are
「ソフトバンクのボディ SARポリシー」について
*ボディ(身体)SARとは:携帯電話機本体を身体に装着し
た状態で、携帯電話機にイヤホンマイク等を装着して連続
通話をした場合の最大送信電力時での比吸収率(SAR)のこ
とです。
**比吸収率(SAR):6分間連続通話状態で測定した値を
掲載しています。ボディ SARに関する技術基準として、米
国連邦通信委員会(FCC)の基準および欧州における情報を
掲載しています。詳細は「FCCRFExposureInformation
(米国連邦通信委員会(FCC)の電波ばく露の影響に関する
情報)」「EuropeanRFExposureInformation(欧州にお
ける電波ばく露の影響に関する情報)」をご参照ください。
***身体装着の場合:一般的な携帯電話の装着法として
身体から1.5センチに距離を保ち携帯電話機の背面を身体
に向ける位置で測定試験を実施しています。電波ばく露要
件を満たすためには、身体から1.5センチの距離に携帯電
話を固定出来る装身具を使用し、ベルトクリップやホルス
ター等には金属部品の含まれていないものを選んでくださ
い。
ソフトバンクモバイルのホームページからも内容をご確認
いただけます。(
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/info/public/
emf/emf02.html)
お願いとご注意
■ご利用にあたって
●
USIMカードや、USIMカード装着済みの本機を盗難・紛
失された場合は、必ずお問い合わせ先(Zお問い合わせ先
一覧)までご連絡のうえ、緊急利用停止の手続きを行って
ください。
●
事故や故障、修理などにより本機やSDカードに登録した
データ(電話帳・画像・音楽など)が消失・変化したときの損
害につきましては、当社では責任を負いかねますのであら
かじめご了承ください。大切な電話帳などのデータは、控
えをとっておかれることをおすすめします。
●
本機は、電波を利用しているため、特に屋内や地下街、トン
ネル内などでは電波が届きにくくなり、通話やワンセグ視
聴が困難になることがあります。また、通話・ワンセグ視聴
中に電波状態の悪い場所へ移動すると、通話やワンセグ映
像が急に途切れることがありますので、あらかじめご了承
ください。
●
本機を公共の場所でご利用いただくときは、周囲の迷惑に
ならないようにご注意ください。
●
本機は電波法に定められた無線局です。従って、電波法に
基づく検査を受けていただくことがあります。あらかじめ
ご了承ください。
●
一般の電話機やテレビ、ラジオなどをお使いになっている
近くで使用すると、雑音が入るなどの影響を与えることが
ありますので、ご注意ください。
●
傍受(ぼうじゅ)にご注意ください。本機は、デジタル信号
を利用した傍受されにくい商品ですが、電波を利用してい
る関係上、通常の手段を超える方法をとられたときは第三
者が故意に傍受するケースもまったくないとは言えませ
ん。この点をご理解いただいたうえで、ご使用ください。
•傍受とは、無線連絡の内容を第三者が別の受信機で故意
または偶然に受信することです。
●
インターネットのサイトには、悪質なものや有害なものも
あります。特に、個人情報の書き込みなどは慎重に行いま
しょう。
●
この製品には、リチウムイオン電池を使用し
ています。リチウムイオン電池はリサイクル
可能な貴重な資源です。
携帯電話機の電波比吸収率(SAR)について
■電池カバーの取り外しかた
①本機の「 」部分を利
用して矢印の方向に持
ち上げて電池カバーを
取り外す
●
電池カバーは防水性能
を維持するため、しっ
かりと閉じる構造に
なっております。無理に開けようとすると爪や指など
を傷つける場合がありますので、ご注意ください。
■電池カバーの取り付けかた
①本機と電池カバーのツメを確実に合わせながら❶の方向
に入れ、❷の方向に押し込む
②●印部分(7箇所)をしっかり
と押して電池カバー全体に
浮きがないことを確認する
注意事項
■ 本機について
●
水滴が付着したまま放置しないでください。
•外部接続端子がショートする恐れがあります。
•操作キーなどのすき間から水分が入り込む場合があり
ます。また、寒冷地では、凍結するなど、故障の原因とな
ります。
●
洗濯機などで洗わないでください。
●
本機は耐熱設計ではありません。お湯に浸けたり、サウナ
で使用したり、ドライヤーなどの温風を当てたりしないで
ください。
ツメ
電池カバー裏面
パッキン
❶
❷
■ お風呂
●
浴槽に浸けたり、落下させたりしないでくださ
い。また、水中で使用しないでください。
●
石けん、洗剤、入浴剤の入った水、温泉には浸け
ないでください。
●
肌に痛みを感じるほどの強い水流を直接当てないでくだ
さい。
●
お風呂場での長時間のご使用はお避けください。
●
寒いところから暖かいお風呂場などに本機を持ち込むと、
急激な温度変化による結露の原因となります。本機が常温
になってから持ち込んでください。
■ キッチン
●
石けん、洗剤、調味料、ジュースなど、真水、水道水以外の液
体をかけたり、浸けたりしないでください。
●
お湯や冷水をかけたり、浸けたりしないでください。
●
強い水流を当てないでください。
ご使用にあたっての重要事項
●
ご使用前に、外部接続端子キャップをしっかり閉じ、電池
カバーを確実に取り付けている状態にしてください。微細
なゴミ(微細な繊維、髪の毛、砂など)がわずかでも挟まる
と浸水の原因となります。
●
外部接続端子キャップ、電池カバーが開いている状態で水
などの液体がかかった場合、内部に液体が入り、感電や故
障の原因となります。そのまま使用せずに電源を切り、電
池パックを外してください。
●
常温の真水、水道水以外の液体に浸けないでください。
●
防水性能を維持するため、異常の有無にかかわらず、2年
に1回、部品の交換を行うことをおすすめします。部品の
交換は本機をお預かりして有料にて承ります。お問い合わ
せ先(Zお問い合わせ先一覧)または最寄りのソフトバン
クショップへご相談ください。
■外部接続端子キャップの閉じかた
①本機と平行に揃えて外部接続端
子キャップの根元部分をしっか
り押さえながら押し込む
②外部接続端子キャップ全体に浮
きがないことを確認する
根元
the Specifi c Absorption Rate, or SAR. The SAR limit for
mobile devices is 2 W/kg and the highest SAR value
for this device when tested at the ear was 0.531 W/
kg*. As mobile devices offer a range of functions, they
can be used in other positions, such as on the body as
described in this guide**.
In this case, the highest tested SAR value is 0.512 W/
kg. As SAR is measured utilizing the devices highest
transmitting power the actual SAR of this device while
operating is typically below that indicated above. This
is due to automatic changes to the power level of
the device to ensure it only uses the minimum level
required to reach the network.
The World Health Organization has stated that present
scientifi c information does not indicate the need for
any special precautions for the use of mobile devices.
They note that if you want to reduce your exposure
then you can do so by limiting the length of calls or
using a hands-free device to keep the mobile phone
away from the head and body.
* The tests are carried out in accordance with
international guidelines for testing.
** Please see Electromagnetic Waves for important
notes regarding body worn operation.
■
Declaration of Conformity
We, Panasonic Mobile Communications Development
of Europe Ltd., declare that SoftBank 101P conforms
with the essential and other relevant requirements of
the directive 1999/5/EC.
A declaration of conformity to this effect can be found
at http://panasonic.net/pmc/support/index.html
• This product is only intended for sale in Japan.
Concerning European Economic Area: The use of Wi-Fi
is restricted to only indoor use in France.
performed in positions and locations (e.g. at the ear
and worn on the body) as required by the FCC for each
model.
The highest SAR value for this model handset as
reported to the FCC when tested for use at the ear is
0.375 W/kg, and when worn on the body in a holder
or carry case, is 0.619 W/kg. Body-worn Operation;
This device was tested for typical body-worn
operations with the handset kept 1.0 cm from the
body. To maintain compliance with FCC RF exposure
requirements, use accessories that maintain a 1.0
cm separation distance between the user’s body and
the handset. The use of beltclips, holsters and similar
accessories should not contain metallic components in
its assembly.
The use of accessories that do not satisfy these
requirements may not comply with FCC RF exposure
requirements, and should be avoided. The FCC has
granted an Equipment Authorization for this model
handset with all reported SAR levels evaluated as in
compliance with the FCC RF emission guidelines. SAR
information on this model handset is on fi le with the
FCC and can be found under the Display Grant section
of http://www.fcc.gov/oet/ea/ after searching on FCC
ID UCE211043A.
Additional information on Specifi c Absorption Rates
(SAR) can be found on the Cellular Telecommunications
& Internet Association (CTIA) website at
http://www.phonefacts.net.
■
European RF Exposure Information
Your mobile device is a radio transmitter and receiver.
It is designed not to exceed the limits for exposure to
radio waves recommended by international guidelines.
These guidelines were developed by the independent
scientifi c organization ICNIRP and include safety
margins designed to assure the protection of all
persons, regardless of age and health.
The guidelines use a unit of measurement known as