User's Manual

microSDカードから更新する
あらかじめ新しいソフトウェアをパナソニックのサイトから入手し、
microSDカードの[Download]フォルダに保存してください。
1
ホーム画面WAW[本体設定]W[端末情報]W[機能バージョン
アップ]W[microSDから更新]W[OK]
新しいソフトウェアをmicroSDカードから検索します。
2
[OK]
端末が再起動し、書き換えを開始します。書き換え完了後、再度端
末が再起動し、更新結果が表示されます。
3
[OK]
携帯電話機の比吸収率(SAR)
この機種P-02Dの携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技
術基準および電波防護の国際ガイドラインに適合しています。
この携帯電話機は、国が定めた電波の人体吸収に関する技術基準
※1
らびに、これと同等な国際ガイドラインが推奨する電波防護の許容値を
遵守するよう設計されています。この国際ガイドラインは世界保健機関
(WHO)と協力関係にある国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)が
定めたものであり、その許容値は使用者の年齢や健康状況に関係なく十
分な安全率を含んでいます。
国の技術基準および国際ガイドラインは電波防護の許容値を人体頭部に
吸収される電波の平均エネルギー量を表す比吸収率(SAR:Specific
Absorption Rate)で定めており、携帯電話機に対するSARの許容値は
2.0W/kgです。この携帯電話機の側頭部におけるSARの最大値は
0.681W/kgです。個々の製品によってSARに多少の差異が生じること
もありますが、いずれも許容値を満足しています。
携帯電話機は携帯電話基地局との通信に必要な最低限の送信電力にな
るよう設計されているため、実際に通話している状態では、通常SARは
より小さい値となります。一般的には、基地局からの距離が近いほど、
携帯電話機の出力は小さくなります。
この携帯電話機は、側頭部以外の位置でも使用可能です。NTTドコモ推
奨のキャリングケース等のアクセサリを用いて携帯電話機を身体に装着
して使用することで、この携帯電話機は電波防護の国際ガイドラインを
満足します
※2
。NTTドコモ推奨のキャリングケース等のアクセサリを
ご使用にならない場合には、身体から1.5センチ以上の距離に携帯電話
機を固定でき、金属部分の含まれていない製品をご使用ください。
世界保健機関は、『携帯電話が潜在的な健康リスクをもたらすかどうか
を評価するために、これまで20年以上にわたって多数の研究が行われて
きました。今日まで携帯電話使用によって生じるとされる、いかなる
健康影響も確立されていません。』と表明しています。
さらに詳しい情報をお知りになりたい場合には世界保健機関のホームペ
ージをご参照ください。
http://www.who.int/docstore/peh-emf/publications/facts_press/
fact_japanese.htm
SARについて、さらに詳しい情報をお知りになりたい方は、下記のホー
ムページをご参照ください。
総務省のホームページ
http://www.tele.soumu.go.jp/j/sys/ele/index.htm
一般社団法人電波産業会のホームページ
http://www.arib-emf.org/index02.html
ドコモのホームページ
http://www.nttdocomo.co.jp/product/sar/
パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社のホームページ
http://panasonic.jp/mobile/
※1 技術基準については、電波法関連省令(無線設備規則第14条の2)
で規定されています。
※2 携帯電話機本体を側頭部以外でご使用になる場合のSARの測定法
については、平成22年3月に国際規格(IEC62209-2)が制定さ
れましたが、国の技術基準については、情報通信審議会情報通信
技術分科会に設置された電波利用環境委員会にて審議している段
階です。(平成23年10月現在)
その他
75