Underwater Case Instruction Manual
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最終テスト
ここではカメラ装填後の最終水漏れ検査をご紹介します。もし、水没したら…その不安か
ら開放される唯一の手段です。必ず行うようにしましょう。水槽またはバスタブなどで簡
単に行えます。 所用時間 約5分
簡単水没テスト 説明画像 ちょっとヒントです
1
ゆっくりと水の中に
入れていきます。
プロテクターは透明なので、水滴が
入っても簡単に確認できます。
2
最初は3秒だけ水に
つけてみます。
Oリングにトラブルがあれば3秒だ
けでも浸水してきます。蓋の間から
気泡が出てきませんか?
よくチェックしてください。
3
内部に水が入っていない
かチェックします。
水から引き上げてみてプロテクターの下
に水が溜まっていないか確認します。
内部に水が垂れていませんか?
4
次は30秒水につけて
チェックします。
気泡が出てこないか良く確認してく
ださい。
水中の操作はまだしません。
5
内部に水が入っていない
かチェックします。
水から引き上げて下に水がたまっていな
いか確認します。
念には念を入れてよく確 認 し てくださ い 。
6
次は3分水につけて
チェックします。
気泡が出てこないか良く確認してください。
よく使 うボタン 類を操作して気泡が出てこないか
確認してください。
ここで水が入らなければ大丈夫。
7
これが 最後 のチェックです。
シリカゲルが濡れてませんか?
これが大切です。
シリカゲルは濡れてませんか?
よく確認してください。
中が見えるので水没検査も確実ですね。
8
どこにも水漏れが
なければOKです。
これで安心です。
HAVE A NICE DIVE!
※上記でご紹介の写真はコンパクトカメラ用の製品ですが、本製品でも同様に実施してく
ださい。










