使用説明書

資料
199
用語集
プライベート
IP
アドレス
TCP/IP
ネットワークにおいて各組織内部で自由に使うことのできる
IP
アドレスの
ことです。組織の中だけで閉じているようなローカルなネットワーク(イントラ
ネット)インターネットからファイアウォールで隔離されたネットワークの
合には、プライベート
IP
アドレスと呼ばれる、のような
IP
アドレスを使ってネッ
トワークを構築することも可能です
クラス
A
10.0.0.0
10.255.255.255
クラス
B
172.16.0.0
172.31.255.255
クラス
C
192.168.0.0
192.168.255.255
3
つのクラスは組織の規模に応じてそれぞれ使い分けられています。小規模のネッ
トワークではクラ
C
192.168.0.0
192.168.255.255
を使用するケースが主
です。
プライベート
IP
アドレスを使ったパケットを、インターネットへ送信することはで
きません。このため、インターネットと通信するためには、通常は
Proxy
サーバー
NAT
機構などを使ってパケットを中継するなどの方法がとられます。
プロキシ(
Proxy
インターネットと企業内部の
LAN
を接続する場合などに外部から社内への不正な
侵入を防止し、セキュリティを確保する目的で設置されるサーバーのことです。
ロキシとは「代理」意味で、ファイアウォールを構成するための
1
つの要素です
無線チャンネル
無線
LAN
でアクセスポイントと
WT-4
が通信するときに利用する周波数のこと
です。
802.11a
では
5GHz
帯を中心に
19
チャンネルに、
802.11b/g
では
2.4GHz
帯を中心
14
チャンネルに分割されており、そのうちのどれかを利用して通信が行われま
す。無線
LAN
で通信する場合は、必ず無線チャンネルを同一の設定にする必要が
あります。
無線
LAN
アクセスポイント
ネットワークへの接続ポイントのことです。利用者は、無線
LAN
を利用してこのア
クセスポイントに中継することで、ネットワーク接続を行います。