使用説明書
資料
196
用語集
TCP/IP
(
Transmission Control Protocol/Internet Protocol
)
OSI
参照のモデルのネットワーク層とトランスポート層に相当するプロトコルのこ
とで、
RFC
によって定義されています。
TCP/IP
を実行していれば異なる端末間で互
いに通信することが出来ます。
TKIP
(
Temporal Key Integrity Protocol
)
暗号化方式の規格で、「ティーキップ」と発音します。従来の暗号化方式である
WEP
では暗号化キーが固定されていたのに対し、
TKIP
は暗号化キーを一定のデー
タ量または時間ごとに動的に変化させることで、セキュリティーを高めているの
が特徴です。
UDP
(
User Datagram Protocol
)
OSI
参照モデルのトランスポート層の通信プロトコルで、転送速度は高いが信頼性
が低いというのが特徴です。
USB
(
Universal Serial Bus
)
パソコンと周辺機器を接続するための規格です。最高
480 Mbps
(
USB 2.0
)の速
度での通信ができること、パソコンや周辺機器の電源を入れたままで
USB
ポートへ
の抜き差しができること、割り込み(
IRQ
)を消費しないため他のデバイスと競合
する心配がないことなどが特徴です。
WAN
(
Wide Area Network
)
離れた場所にあるパソコンや
LAN
同士を接続できる、広い範囲のネットワークで
す。インターネットも
WAN
の一種です。
WEP
(
Wired Equivalent Privacy
)
暗号化方式の一種で、「ウェップ」と発音します。通信を行う無線
LAN
機器同士で
共通の暗号キー(
WEP
キー)を設定することにより、送受信するデータを暗号化
することができます。
WPA-PSK
(
Wi-Fi Protected Access with Pre-Shared Key
)
無線
LAN
の認証方式の一つです。
TKIP
または
AES
で暗号化を行う場合に用いる事
前共有キー(
Pre-Shared Key
)を使用して認証処理を行います。同一の事前共有
キーを所有する無線
LAN
機器同士だけが通信することができます。
アドホックモード
無線
LAN
アクセスポイントを中継せずに、無線
LAN
機器同士が直接通信を行う
モードです。










