©2012 Nikon Corporation TT2L01(10) 8MSA5810-01 Jp
Index お好きな撮影シーンを選んでください。 撮影時のセッティング方法と比較作例を見ることができます。 1 室内で小物を上手に撮りたい 2 室内で人物をきれいに撮りたい
Index 3 屋外で人物と青空をきれいに撮りたい 4 食べ物をおいしそうに撮りたい 5 イルミネーションを背景に人物を撮りたい
SB-N7で、写真をより美しく。 写真を撮るとき、光を意識していますか。 被写体に光をどう当てるかで、 写真の仕上がりは大きく変わります。 光を上手く利用することで、 大切な一瞬をより美しくカメラに収めるテクニック、 それがライティングです。 スピードライトSB-N7を活用して、 さまざまなライティングに挑戦してみましょう。 写真がさらに愉しく、素敵になります。
1 室 内で小物を上 手に撮りたい 上からの光を使う 撮影セッティング 比較作例 Index
2 室内で人 物をきれいに撮りたい 拡散した光を使う 撮影セッティング 比較作例 Index
3 屋外で人物と青空をきれいに撮りたい 日中にフラッシュを使う 撮影セッティング 比較作例 Index
4 食 べ 物をおいしそうに撮りたい やわらかい光を使う 撮影セッティング 比較作例 Index
5 イルミネーションを背景に人物を撮りたい スローシャッターを使う 撮影セッティング 比較作例 Index
1 撮影セッティング カメラを「おまかせシーン」 (Nikon 1 V1)/「オートモード」 (Nikon 1 V2)にします。 フラッシュヘッドを 90 度の角度にセットし、光を天井に反射 (バウンス)させて撮影しましょう。 天井に反射して拡散したやわらかい光を被写体の上から当てる ことで、背景に強い影が出るのを抑えます。このテクニックを 「上方バウンス」といいます。 比較作例
1 比較作例 シャッタースピード:1/60 秒、絞り値:f/5.6、ISO 感度:400 上方バウンスで撮影。 シャッタースピード:1/60 秒、絞り値:f/5.
2 撮影セッティング カメラを「おまかせシーン」 (Nikon 1 V1)/「オートモード」 (Nikon 1 V2)にします。 フラッシュヘッドを120 度の角度にセットし、後ろの壁や天井 に光を反射(バウンス)させて撮影しましょう。 後ろの壁や天井に反射して拡散したやわらかい光を被写体に 当てることで、ソフトな照明効果が得られます。このテクニック を 「後方バウンス」といいます。また、被写体の前からも光が 当たることで、キャッチライト効果が期待できます。* *瞳に光源の光を映りこませることで、生き生きとした輝きのある表情が 撮れます。 比較作例
2 比較作例 シャッタースピード:1/60 秒、絞り値:f/4.2、ISO 感度:800 後方バウンスで撮影。 シャッタースピード:1/60 秒、絞り値:f/4.
3 撮影セッティング カメラを「おまかせシーン」 (Nikon 1 V1)/「オートモード」 (Nikon 1 V2)にします。 夜間や暗い室内だけでなく、明るい日中でもフラッシュを 使うことにより、被写体と背景の両方をきれいに撮影できます。 このテクニックを 「日中シンクロ」といいます。 比較作例
3 比較作例 シャッタースピード:1/250 秒、絞り値:f/8、ISO 感度:100 日中シンクロで撮影。 シャッタースピード:1/400 秒、絞り値:f/5.
4 撮影セッティング SB-N7にワイドパネルをセット。カメラを「P プログラムオート」 にして、 「フラッシュ調光補正」で「-2.
4 比較作例 シャッタースピード:1/160 秒、絞り値:f/5.6、ISO 感度:200、調光補正:−2.0 ワイドパネルを使ってフラッシュ撮影。 シャッタースピード:1/125 秒、絞り値:f/5.
5 撮影セッティング カメラを「P プログラムオート」にして、 「赤目軽 減発 光+ スロー」を選びます。 「赤目軽減発光+スロー」を選ぶと、 自動的にシャッタースピード を遅くする*「スローシャッター」になります。これにより、目で 見た印象のままに美しい写真を撮ることができます。 *手ブレしやすいので、三脚の使用をおすすめします。 比較作例
5 比較作例 シャッタースピード:1/13 秒、絞り値:f/5.6、ISO 感度:1600 「赤目軽減発光+スロー」で撮影。 シャッタースピード:1/60 秒、絞り値:f/5.