©2014 Nikon Corporation TT4I01(10) 8MSA7010-01 Jp
さまざまな雰囲気を作り出す、奥深いライティング撮影 フラッシュが1灯の場合 フラッシュを組み合わせた場合 斜め前方から 斜め前方から + 斜め後方から 斜め前方から + 斜め後方から + 正面から (内蔵フラッシュ) 2
光と影のコントラストで立体感を強調する。 × 1 × 1 × 2 不要な反射を防いで細部まで鮮明に写す。 ハイライトで金属の質感を強調する。 3
光と影のコントラストで立体感を強調する。 シャッタースピード:1/60秒 絞り値:f/11 ISO感度:100 内蔵フラッシュ:-- Aグループ:M 1/4 D810 SB-500 Ai AF Micro-Nikkor 60mm f/2.
× 正面からの光を当てないため、 内蔵フラッシュ用IRパネル SG-3IRをカメラに装着する。 影を和らげるため、レフ板で フラッシュ光を反射させる。 ※白い紙でも代用可能。 1 明暗を強調するため、 被写体の横からフラッ シュ光を当てる。 A コマンダーモードで内蔵フラッシュの 発光モードを 「--」に設定する。 奥行きを出すために、 黒い紙でフラッシュ 光の一部を遮って背景に影を作る。 A 5
不要な反射を防いで細部まで鮮明に写す。 シャッタースピード:1/60秒 絞り値:f/11 ISO感度:100 内蔵フラッシュ:-- Aグループ:TTL −0.7 D810 SB-500 AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.
× 被写体を明るくするため、 水槽の上からフラッシュ 光を当てる。 1 水槽の表面にフラッシュ光を映りこませない ため、内蔵フラッシュ用IRパネルSG-3IRを カメラに装着する。 A コマンダーモードで内蔵フラッシュの 発光モードを 「--」に設定する。 A 7
ハイライトで金属の質感を強調する。 シャッタースピード:1/60秒 絞り値:f/16 ISO感度:100 内蔵フラッシュ:TTL +2.0 Aグループ:TTL −1.7 Bグループ:TTL +2.
× 金属の質感を出すため、時計の 左側にハイライトを入れる。 2 ハイライトの範囲が広くなるように、ディフューザー でフラッシュ光を拡散する。 B A 全体を明るくするため、ティッシュペーパーのような 半透過のもので拡散させたやわらかい光を当てる。 B A 9 金属の質感を出すため、時計の 右上にハイライトを入れる。
ライブビューで仕上がりイメージが確認できる、 LEDライトを使った撮影 増灯撮影も 10
光と影の効果を確認しながら ライティングを気軽に楽しむ。 × 1 × 3 奥行き感を演出するライティングで 動画を撮影する。 11
光と影の効果を確認しながら ライティングを気軽に楽しむ。 シャッタースピード:1/2.5秒 絞り値:f/8 ISO感度:100 D810 SB-500 AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.
× 自然光でできる影をやわらげる ため、LED光を当てる。 ホワイトバランスを「オート」 に設定する。 13 1
奥行き感を演出するライティングで 動画を撮影する。 シャッタースピード:1/60秒 絞り値:f/8 ISO感度:4000 D4S SB-500 AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR Index 14
× 背景に光を当てない ため、黒い紙でLED 光を一部遮る。 正面の木馬を浮き立た せるため、斜め前方から LED光を当てる。 天井部分を明るく するため、 LED光を 当てる。 ホワイトバランスを 「オート」に設定する。 15 3 右奥の木馬の輪郭を際立 たせるため、斜め後方から LED光を当てる。 右奥の木馬にのみ光を当てる ため、黒い紙の筒でLED光 の広がりを調整する。