使用説明書
254
U
露出モード
M
でオートブラケティングを行うときに変化する内容は、カ
スタムメニュー
e6
[オートブラケティングのセット]と
e7
[
BKT
変化要
素(
M
モード)]との組み合わせによって次のようになります。
※ カスタムメニュー
e7
が[フラッシュ・シャッタースピード]、[フラッシュ・シャッ
タースピード・絞り値]、[フラッシュ・絞り値]のいずれかのときに、[感度自動制
御]の[感度自動制御](
0
72
)が[する]に設定され、フラッシュを使用していな
い場合、ブラケティング
1
コマ目の
ISO
感度で固定されます。
オートブラケティングの補正順序を変更できます。
• カスタムメニュー
e6
[オートブラケティングのセット]が[
ADL
ブラケティン
グ]の場合、
e8
の設定を変更しても補正順序は変わりません。
e7
:
BKT
変化要素(
M
モード)
G
ボタン
➜
A
カスタムメニュー
カスタムメニュー
e7
[
BKT
変化要素(
M
モード)]
カスタムメニュー
e6
[オートブラケティングのセット]
AE
・フラッシュ
ブラケティング
※
AE
ブラケティング
※
F
フラッシュ・
シャッタースピード
シャッタースピードと
フラッシュの調光レベル
シャッタースピード
G
フラッシュ・
シャッタースピード・
絞り値
シャッタースピード、
絞り値、
フラッシュの調光レベル
シャッタースピード
と絞り値
H
フラッシュ・絞り値
絞り値と
フラッシュの調光レベル
絞り値
I
フラッシュ フラッシュの調光レベル
–
A
フラッシュ調光レベルについて
フラッシュブラケティング中は、フラッシュ調光レベルは、
i-TTL
調光時または絞り連
動外部自動調光時のみ変化します。
e8
:
BKT
の順序
G
ボタン
➜
A
カスタムメニュー
H
[
0
]→[−]→[+]
「補正なし」→「−側に補正」→「+側に補正」の
順になります。
I
[−]→[
0
]→[+]
「−側に補正」→「補正なし」→「+側に補正」の
順になります。










