使用説明書
127
l
フラッシュモードを設定する
モード 内容
先幕シンクロ
モード
通常のフラッシュ撮影時にはこのモードを設定します。露出
モードを
P
または
A
にセットしてフラッシュ撮影すると、カメラ
が適正露出となるようにシャッタースピードを
1/200
∼
1/60
秒
(オート
FP
ハイスピードシンクロ時は
1/4000
∼
1/60
秒)に自
動的にセットします。
赤目軽減
モード
赤目軽減発光機能付きのスピードライトを使用することによ
り、暗いところで人物の目が赤く写るのを軽減できます
(
SB-910
、
SB-900
、
SB-800
、
SB-700
、
SB-600
、
SB-400
使用時
のみ)。
• シャッターがきれるまで、カメラや被写体の人物が動かない
ように注意してください(シャッターチャンスを優先するよ
うな撮影にはおすすめできません)。
赤目軽減
スローシンクロ
モード
赤目軽減モードとスローシンクロモードが同時にセットされ
ます。露出モードは
P
または
A
に設定してください(
SB-910
、
SB-900
、
SB-800
、
SB-700
、
SB-600
、
SB-400
使用時のみ)。夜
景や夕景をバックにした人物撮影などに適しています。
• シャッタースピードが遅くなりますので、手ブレに注意して
ください。三脚をお使いいただくことをおすすめします。
スローシンクロ
モード
露出モードを
P
または
A
に設定してフラッシュ撮影すると、背景
の露出を考慮してシャッタースピードが最長
30
秒まで延長さ
れます。これにより、背景を描写しながらスピードライトを発
光させ、夕景や夜景の雰囲気を活かした撮影ができます。
• シャッタースピードが遅くなりますので、手ブレに注意して
ください。三脚をお使いいただくことをおすすめします。
後幕シンクロ
モード
シャッター後幕の走行開始(シャッターが閉じる)直前にス
ピードライトが発光します。動いている被写体の後方に流れる
光や軌道などを表現したい場合などに適しています。
• 露出モードを
P
または
A
に設定すると、スローシンクロモード
も自動的にセットされます。シャッタースピードが遅くなり
ますので、手ブレに注意してください。三脚をお使いいただ
くことをおすすめします。










