使用説明書
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l
スピードライトの調光方式について
別売のニコンクリエイティブライティングシステム対応スピードライト
(
0
119
)をカメラに装着し、スピードライトの発光モードを
TTL
にセッ
トすると、モニター発光を行う専用
TTL
モード(
i-TTL
モード)になり、
i-TTL-BL
調光などによるフラッシュ撮影ができます。ニコンクリエイティ
ブライティングシステム非対応のスピードライトでは、
i-TTL
モードでの
撮影はできません。
i-TTL
モード時は、次のような調光方式が利用できます。
• 測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的にスタンダード
i-TTL
調
光になります。
i-TTL-BL
調光
2016
分割
RGB
センサーによる測光情報をもとに主要被写体と背景
光のバランスを考慮した
BL
(バランス)調光を行います。シャッ
ターボタンを押すと、シャッターの開く直前にスピードライトがモ
ニター発光を行い、被写体と背景光のバランスを考慮した最適な発
光量を決定します。
•
G
、
E
または
D
タイプレンズ装着時は、レンズから得られた被写体
までの距離情報も利用して最適な発光量を決定します。
• 非
CPU
レンズ装着時は、レンズ情報(開放絞り値、焦点距離)を
設定することにより、より精度が向上します(
0
158
)。
スタンダード
i-TTL
調光
背景の明るさは考慮されず、撮影画面が基準露光量となるように調
光します。主要被写体のみを強調する場合や、フラッシュ撮影で露
出補正する場合に適しています。










