使用説明書

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r
A
[ホワイトバランス]について
ホワイトバランスは撮影メニュー
0
228
でも設定で
きます。
A
v
(オート)について
v
(オートの場合は、撮影メニューで[
AUTO1
標準]と[
AUTO2
電球色を残
]から選べます。
AUTO2
電球色を残すを選ぶと、電球色の光源下で撮影した際
に暖かみのある画像の仕上がりになります。
A
I
(蛍光灯)について
I
(蛍光灯)の場合は、撮影メニュー(
0
228
)で蛍光灯の種類を選べます
D
スタジオ用大型ストロボを使用する場合
スタジオ用大型ストロボを使用する場合は、
v
(オート)に設定していても適正な
ホワイトバランスが得られないことがあります。その場合は
N
(フラッシュ)モ
ドにして微調整を行うか、プリセットマニュアルをお使いください。
A
色温度について
光の色には、赤みを帯びたものや青みを帯びたものがあり、人間の主観で光の色を表
すと、見る人によって微妙に異なります。そこで、光の色を絶対温度(
K
:ケルビン)
という客観的な数字で表したのが色温度です。色温度が低くなるほど赤みを帯びた光
色になり、色温度が高くなるほど青みを帯びた光色になります。
3000 4000 5000 6000 8000 10000 [
K
]
q
w
rety
ui
o!0 !1
赤みが強くなる
青みが強くなる
q
I
ナトリウム灯混合光(約
2700K
w
J
I
電球(約
3000K
電球色蛍光灯(約
3000K
e
I
温白色蛍光灯(約
3700K
r
I
白色蛍光灯(約
4200K
t
I
昼白色蛍光灯(約
5000K
y
H
晴天(約
5200K
u
N
フラッシュ(約
5400K
i
G
曇天(約
6000K
o
I
昼光色蛍光灯(約
6500K
!0
I
高色温度の水銀灯(約
7200K
!1
M
晴天日陰(約
8000K