使用説明書
Table Of Contents
- カメラと付属品を確認する
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 撮影前の準備
- メニューの操作方法
- 撮影と再生の基本操作
- 静止画ライブビュー撮影
- 動画ライブビュー撮影と再生
- 画像の記録
- フォーカス
- レリーズモード
- ISO感度
- 測光・露出
- ホワイトバランス
- 画像処理
- フラッシュ撮影
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- パソコン、プリンター、 テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

143
4 撮影する
•
設定した撮影コマ数を撮影してください。
• 撮影するたびに、コマ数を示す表示が
ADL
ブラケ
ティングインジケーター上から消えます。
❚❚
ADL
ブラケティング撮影をやめるには
D
ボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回して、表示パネル
の撮影コマ数を
r
にしてください(
d
マークが消灯します)。ただ
し、設定したアクティブ
D-
ライティングの度合いは記憶されます。ま
た、ツーボタンリセット(
0
202
)でもブラケティングを解除できます
が、この場合は設定したアクティブ
D-
ライティングの度合いもリセット
されます。
A
ADL
ブラケティング撮影について
• レリーズモード(
0
100
)を
T
、
U
または
M
にセットして連続撮影する場
合、シャッターボタンを押し続けると、セットしたコマ数の撮影が終了した時
点でいったん停止します。シャッターボタンを押し直すと次の連続撮影が可能
になります。
• セルフタイマー撮影時(
0
104
)には、シャッターボタンを全押しすると、カ
スタムメニュー
c3
[セルフタイマー](
0
308
)の[連続撮影間隔]で設定し
た撮影間隔で撮影します。ただし、
c3
の[撮影コマ数]で設定した撮影コマ
数にかかわらず、
0
140
の手順
2
で設定した撮影コマ数が全て記録されます。
• 撮影中に電源を
OFF
にしても、もう一度
ON
にすれば撮影を再開できます。
• 撮影中にメモリーカードの残量がなくなっても、残量のある他のメモリーカー
ドに交換すれば残りを撮影できます。
撮影コマ数:
31
コマ撮影した状態










