使用説明書
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P
S
A
M
色温度設定についてのご注意
・ 光源が蛍光灯やフラッシュのときは、色温度設定を使わず、それぞれ (蛍光灯)、 (フラッシュ)に設
定してください。
・ ホワイトバランスの色温度を指定したときは、試し撮りをして、設定した色温度が撮影状況に適しているか
どうかを確認することをおすすめします。
色温度設定
ホワイトバランスを (色温度設定)にしたときは、ホワイトバランスの色温度を直接数
値で指定してください。
色温度の設定方法
液晶モニターの消灯時に、
(WB) ボタンを押しながらサブコ
マンドダイヤルを回すと、表示パネルの色温度表示が変化しま
す。設定したい色温度(K:ケルビン相当)に合わせてください。
・
色温度設定は、撮影メニュー(P.106)でも行えます。
操作方法:(液晶モニター消灯時に)
(WB) ボタン + サブコマンドダイヤル
色温度とは
光の色には、赤みを帯びたものや青みを帯びたものがあり、人間の主観で光の色を表すと、見る人によっ
て微妙に異なってしまいます。そこで、光の色を絶対温度(K:ケルビン)という客観的な数字で表した
のが色温度です。下図のように色温度が低くなるほど赤みを帯びた光色になり、色温度が高くなるほど
青みを帯びた光色になります。
赤みが強い 青みが強い
2000 3000 4000 5000 6000 8000 10000 12000 [
K
]










