使用説明書
67
P
S
A
M
2
補正段数(0.3 段∼ 2 段)を設定する
・
ボタンを押しながらサブコマンドダイヤルを回すと、
表示パネルの補正段数表示が変化します。設定したい補
正段数に合わせてください。
補正段数
3
構図を決めて 1 コマ目を撮影し、続けて残りのコマ
を撮影する
・ シャッタースピードと絞り値は、補正された値が表示さ
れます。
・ 初期設定では、3コマ撮影時は「補正無し」→「−側に補
正」→「+ 側に補正」の順に、2コマ撮影時には「補正無し」
→「補正あり」の順に撮影されます。
・ 表示パネルのブラケティングバーグラフから、基準露出
となるコマを撮影すると が、マイナス側のコマを撮
影すると が、プラス側のコマを撮影すると が
消灯します。左図は、撮影コマ数を3コマに設定し、
最初のコマを撮影した直後の表示例です。
ブラケティング撮影をやめるには
ボタンを押しながらメインコマンドダイヤルを回して、表示パネルの撮影コマ数を 0にし
てください(
が消灯します)。ただし、設定した補正段数は記憶されます。
AE・フラッシュブラケティングについてのご注意
・
(連続撮影)モードでも、ブラケティング撮影が終了した時点で撮影はいったん停止します。
・ 撮影中に電源を OFFにしても、再びONにすれば残りの撮影を再開できます。いったん電源をOFF にして
SDカードを交換したときも同様です。
・ 撮影中にP、 S、 A、 M 以外の撮影モードに変更すると、ブラケティング撮影は終了します。ただし、撮影モー
ドを P、S、A、M のいずれかに戻すと、以前設定した撮影コマ数と補正段数で、AE・フラッシュブラケティ
ングが設定されます。
・ 撮影中にカスタムメニュー「13:オートブラケティングのセット」(P.119)を「WBブラケティング」に
変更すると、AE・フラッシュブラケティングは終了します。










