使用説明書

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内蔵フラッシュについてのご注意
内蔵フラッシュを使って撮影するときは、被写体から60cm 以上離れてください。
内蔵フラッシュ撮影が可能なレンズは、焦点距離が18300mm CPU 、焦点距離が18
200mm の非 CPU レンす。 P.162 をごい。お、フラッシュの自動調光は、
CPUレンズ装着時しか機能しません。フラッシュの光がさえぎられることがあるので、レンズフードは外
してください。また、マクロ付きズームレンズのマクロ領域ではお使いになれません。
内蔵フラッシュ撮影時は、
(連続撮影)モードでも、連続撮影はできません。
内蔵フラッシュを連続して使うと、発光部を保護するため、一時的に発光が制限され、シャッターがきれな
くなる場合があります。少し時間をおくと再び使えるようになります。
関連ページ
フラッシュの調光量を固定して撮影する → FVロック(P.123)
内蔵フラッシュの発光方式を変更する → 
22:内蔵フラッシュ発光(P.126)
フラッシュの効果を撮影前に確認する → 
26:モデリング発光(P.131)
別売スピードライト(フラッシュ)を使って撮影する → 装着できるスピードライト(P.163)
フラッシュ撮影時の発光量制御について → 資料集(P.191)
内蔵フラッシュ撮影時のシャッタースピード制限 → 資料集(P.191)
内蔵フラッシュの調光範囲と限界絞り値 → 資料集(P.191)
内蔵フラッシュの収納
内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音がするまで手で
軽く押し下げます。バッテリーの消耗を防ぐため、フラッシュ
を使わないときは常に収納してください。
後幕発光とは
通常発光時はシャッターが開くと同時にフラッシュが発光します(先幕発光)が、後幕発光ではシャッ
ターが閉じる直前にフラッシュが発光するため、動いている被写体の後方に流れる光や軌跡などを表現
したい場合などに適しています。
先幕発光 後幕発光