使用説明書
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(スポーツ)モード:迫力のスポーツ写真を
運動会などスポーツ写真の撮影に向いています。動きのある被写
体の一瞬の動きを鮮明にとらえ、躍動感のある画像に仕上げます。
・ 内蔵フラッシュと AF 補助光ランプは光りません。
(夜景)モード:夜景の雰囲気をそのままに
夜の風景を雰囲気豊かに表現します。
・ 手ぶれしやすいので、三脚をお使いになることをおすすめします。
・
内蔵フラッシュとAF 補助光ランプは光りません。
(夜景ポートレート)モード:夜景をバックに記念撮影
夕景や夜景をバックに、人物を撮影したいときに使います。人
物と背景の両方を美しく表現します。
・ 手ぶれしやすいので、三脚をお使いになることをおすすめします。
(クローズアップ)モード:花や虫を大きく接写
草花や昆虫などの小さな被写体に近づき、大きく写したいとき
に使います。
・ 手ぶれしやすいので、三脚をお使いになることをおすすめします。
各撮影モードの
ピント合わせについて
カメラが被写体にピントを合わせるときの動作(初期設定)は、撮影モードによって以下のように異なります。
・ 撮影モード 、 、 、 :カメラが自動的に、フォーカスエリアに重なっている被写体からピ
ントを合わせる部分を選びます。
・ 撮影モード
:中央のフォーカスエリアに重なっている被写体にピントが合います。マルチセレク
ターで他のフォーカスエリアを選ぶこともできます(P.35)。
・ 撮影モード
:シャッターボタンを半押ししている間、中央のフォーカスエリアに重なっている被写
体の動きに合わせてピントを追い続けます。中央のフォーカスエリアから被写体が外れてしまった場
合でも、他のフォーカスエリアを使ってピントを合わせ続けます。マルチセレクターで他のフォーカ
スエリアを選ぶこともできます(P.35)。
内蔵フラッシュについて
撮影モード 、 、 では、被写体が暗い場合や逆光の場合に、シャッターボタンを半押しすると自動
的に内蔵フラッシュが上がります。内蔵フラッシュを使って撮影する方法は、撮影モード
と同じで
す。










