使用説明書
16
2
. バッテリーをカメラに入れる
2
.2
充 電したバッテリーを入れ、バッテリーカバーを閉
じる
・ 左図のように、正しい向きで入れてください。
2
.1
電 源が OFF になっていることを確認してから、カメ
ラ底面のバッテリーカバーを開ける
バッテリーを取り出すときは
バッテリーをカメラから取り出す前に、必ず電源がOFFになっていることを確認してくだ
さい。
使用できないバッテリーについて
D80には、Li-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL3およびEN-EL3a(D100 / D70 シリーズ/ D50 用
バッテリー)や、CR2 ホルダMS-D70 は使用できません。
バッテリーとクイックチャージャーの使用上のご注意
・
お使いになる前に、必ず「安全上のご注意」(P.viii∼ x)、「カメラと付属品の取り扱い上のご注意」(P.174 ∼
175)をお読みになり、記載事項をお守りください。
・
バッテリーは0 ∼40℃の範囲を超える場所ではお使いにならないでください。充電は室温(5 ∼35℃)で行っ
てください。バッテリーの性能を充分に発揮するために、約20℃以上で充電することをおすすめします。
・ 一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、バッテリーに充電できる容量は少なくなります。新
品のバッテリーでも、約5℃以下の低温で充電した場合、セットアップメニューの「電池チェック」で 劣 化
度が「1」と表示されることがありますが、約 20℃以上で再充電すると劣化度の表示は「0」に戻ります。
・ 一般的な電池特性として、周囲の温度が下がるにつれ、使用できるバッテリー容量は少なくなります。この
カメラでは、温度変化に対して使用できる容量も的確にバッテリー残量として表示します。そのため、充分
に充電したバッテリーでも、充電を行ったときよりも温度が低くなると、充電直後から残量が減り始めた表
示をすることがあります。
・ カメラの使用直後など、バッテリー内部の温度が高くなっている場合は、温度が下がるのを待ってから充電
してください。
・ バッテリーをカメラやクイックチャージャーから取り外しておくときは、ショートを防止するため、付属の
端子カバーを取り付けてください。
・ クイックチャージャーを使用しないときは、電源プラグをコンセントから抜いてください。
バッテリー情報について
付属のLi-ionリチャージャブルバッテリー EN-EL3eは、カメラと通信を行い、バッテリーの残量など
をカメラに正確に伝えることができます。これによって表示パネルでバッテリー残量を6 段階で確認す
ることができる(P.23)ほか、セットアップメニューの「電池チェック」(P.145)でより詳しいバッテ
リー残量や、直前の充電からの合計撮影回数、バッテリーの劣化度を表示することができます。










