使用説明書

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SB-800、SB-600、SB-R200 との組み合わせで使用できる機能
別売のスピードライトSB-800、SB-600、SB-R200 を使用する場合、スピードライトとレンズの
組み合わせによって次の機能が使用できます。
1灯のみで使用
アドバンストワイヤレスライティング
(ワイヤレス増灯撮影)
主灯として使用 補助灯として使用
スピードライト
SB-800 SB-600 SB-400 SB-800
SU-800
※1
SB-800 SB-600 SB-R200
i-TTL
i-TTL-BL調光
※2
※2
※2
○○○
スタンダードi-TTL 調光
○○○
AA
絞り連動外部自動調光
※3
※4
○○
※4
A 外部自動調光
※3
※4
※4
GN
距離優先マニュアル発光
マニュアル発光
RPT
リピーティング
フラッシュ
○○
オートFP
ハイスピードシンクロ
※5
○○
FV ○○○
マルチエリア
アクティブ補助光
※6
○○
発光色温度情報伝達
REAR
後幕シンクロ
赤目軽減発光
オートズーム
感度自動制御
(カスタムメニュー 7)
○○○
※1
SU-800 本体に発光機能はありません。表中の○は、SU-800 がコマンダーとして補助灯を制御できる機能です。
2 スポット測光時は選ぶことができません。
※3 AAモードとA モードの選択は、SB-800 カスタム設定で行います。ただしAAモード設定時でも、非
CPUレンズ装着時は、自動的に A モードになります。
4 SB-800 のカスタム設定にかかわらず、優先的にAAモードになります。ただし非CPUレンズ装着時は、自
動的にA モードになります。
5 カスタムメニュー「25:オート FP 撮影(P.131)するにしてください。
6 CPU レンズ装着時は機能しません。
スピードライト SB-800、SB-600、SB-400装着時の感度自動制御について
カスタムメニュー「7:感度自動制御(P.116)するにしたときや、撮影モード
ISO 度を「AUTO」(オート)にしたときは、
別売のスピードライトSB-800、SB-600、
SB-400を装着すると、フラッシュの光量が適正となるように感度自動制御が機能します。ただし感度自動
制御するにしていても、次のような場合は手前の被写体が露出アンダーになることがあります。
低速シャッタースピードでフラッシュ撮影(スローシンクロ)を行う場合
日中の明るい場所でフラッシュ撮影(日中シンクロ)を行う場合
背景が明るい場合
このような場合には、以下の操作を行うことでフラッシュの照射光が届きやすくなります。
撮影モードをA(絞り優先オート)などにして絞りを開く
スローシンクロを解除する