使用説明書
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撮影モードダイヤル
撮影モードを切り換えるときに使います。撮影モードは全部で11種類あります。
応用撮影向けの撮影モード
シャッタースピードや絞りなどを自分で決めて、より本格的な撮影を楽しむことがで
きます。露出補正や、フラッシュの発光、各種メニューなどさまざまな設定を思い通
りにコントロールすることができます。
かんたん撮影向けの撮影モード(デジタルイメージプログラム)
撮影シーンに合わせて撮影モードを選び、シャッターボタンを押すだけの簡単な操作
で、撮影を楽しむことができます。
:オート(P.22)
撮影状況に合わせて、各種設定をカメラが自
動的にコントロールするので、カメラまかせ
で気軽に簡単に撮影することができます。デ
ジタル一眼レフカメラを初めてお使いになる
方におすすめのモードです。
:ポートレート(P.28)
背景をぼかし、人物を強調させた人物写真を
撮影したいとき。
:風景(P.28)
風景や街並みを撮影したいとき。
:クローズアップ(P.29)
草花や昆虫などを接写したいとき。
:スポーツ(P.29)
スポーツなど一瞬の動きをとらえた撮影をし
たいとき。
:夜景(P.29)
きれいな夕景や夜景を撮影したいとき。
:夜景ポートレート(P.29)
夜景や雰囲気のある夕景をバックに、人物を
撮影したいとき。
P
:マルチプログラムオート(P.56)
シャッタースピードと絞りの設定をカメラま
かせにして、気軽に撮影したいとき。
S
:シャッター優先オート(P.57)
好みのシャッタースピードを使って、動きの
ある被写体の一瞬をとらえたり、流動感を表
現したいとき。
A
:絞り優先オート(P.58)
好みの絞りを使って、背景をぼかしたポート
レートや奥行きのある風景を撮影したいとき。
M
:マニュアル(P.59)
シャッタースピードと絞りの両方を自分で設
定して、個性的な映像表現を行いたいとき。










