使用説明書
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23:フラッシュ使用推奨表示
・
「する」(初期設定)のときは、暗い場所などフラッシュが必要な
撮影条件でフラッシュを使わずに撮影しようとした場合に、レ
ディーライト
が点滅してフラッシュの使用をおすすめしま
す。
・ 「しない」にすると、撮影状況にかかわらず、
は点滅しません。
24:フラッシュ時シャッタースピード制限
フラッシュ撮影時のシャッタースピードの低速限界を1/60秒∼
30秒の範囲で1段刻みで設定することができます。初期設定は
「1/60秒」です。
・
ここでの設定は、撮影モードP または A で機能します。
・ スローシャッターを組み合わせたフラッシュモード(P.49)では
、
自動的に30秒になります。
25:オート FP 撮影
「する」にすると、別売のスピードライトSB-800、SB-600、
リモートスピードライトSB-R200使用時に、シャッタース
ピードが1/200秒よりも高速になると、自動的にFP発光に
切り換わります
※
。
オートFP撮影では、シャッタースピード
が1/200秒に制限されることなく、1/4000 秒までの高速
シャッタースピードを使用したスピードライト撮影を行うこと
ができます。日中でのポートレート撮影でもレンズの絞りを開
放側にすることができるので、背景をぼかした撮影が可能です。
内蔵フラッシュ本発光
時は、FP発光は行われません。初期設定は「しない」です。
※
撮影モードP、A では、表示パネルとファインダー内下部に表示されるシャッタースピードが 1/200秒を
示していても、実際に制御されるシャッタースピードは1/200秒よりわずかに低速な場合があります。こ
の場合は、FP発光に切り換わりません。
26:モデリング発光
「する」にすると、内蔵フラッシュ、別売のスピードライト
SB-800、SB-600、リモートスピードライトSB-R200使
用時にカメラのプレビューボタンを押すと、プレビュー動作
(P.58)とともに、陰影の状況を把握するためのモデリング発光
が行われます。初期設定は「しない」です。
(撮影モードP、 S、 A、 M で設定可能)
(撮影モードP、 S、 A、 M で設定可能)
(撮影モードP、 S、 A、 M で設定可能)
(撮影モードP、 S、 A、 M で設定可能)










