使用説明書

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20:フォーカスエリア循環選択
しない(初期設定)のときは、上下または左右の反対側にあ
るフアを選ぶには、マルチーの反対方向
を押さなければなりません。
するにすると、マルチセレクターでフォーカスエリアを
選ぶときに、上下または左右の端から、反対側の端へと選
択フォーカスエリアが循環します。これによって、反対側の
フォーカスエリアをすくなります
21:フォーカスエリア照明
フォーカスエリアの照明のON/OFFを設定することができます。
AUTO(初期設定)のときは、マルチセレクターで選んだ
フォーカスエリアが、被写体の明るさに応じて自動的に赤く
照明されます。
OFFにすると照明は常に点灯しません。
ONにすると常に点灯しますが、背景の明るさによっては
照明が見えない場合もあります。
調光補正マークの表示について
マニュアル発光モードリピーティング発光モードにすると、表示パネルとファインダー内下部で
マークが点滅します。
22:内蔵フラッシュ発光
内蔵フラッシュの発光方式を、以下のように変更することがで
きます。
TTLモード
(初期設定)
内蔵フラッシュの光量は、撮影状況に応じて自動的に調
節されます。
マニュアル発光
モード
指定した発光量で内蔵フラッシュが発光します。モニター
発光は行いません。詳しくはP.127 をご覧ください。
リピーティング
発光モード
1回の露光中に、内蔵フラッシュを繰り返し連続発光さ
せることができます。被写体の連続的な動きを分解写真
のように写し込むことができます。詳しくはP.127
ご覧ください。
コマンダーモード
内蔵フラッシュを、カメラから離れた別売のスピードラ
イト(SB-800 など)をワイヤレス制御するためのコマン
ダーとして利用します。詳しくは P.128 をご覧ください。
(すべての撮影モードで設定可能)
(すべての撮影モードで設定可能)
(撮影モードP S A M で設定可能)