使用説明書

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13:オートブラケティングのセット
初期設定のAEフラッシュブラケティング(P.66)以外に、
下記のブラケティング撮影を行うことができます。AE
ティング」と フラッシュブラケティングはそれぞれ、露出
値だけをずらすか、フラッシュの発光量だけをずらすかが異な
るだけで、撮影手順などはAE・フラッシュブラケティング
と同様です。
12:中央部重点測光範囲
中央部重点測光時に、重点的に測光するファインダー中央部の
範囲をφ6mmφ8mmφ10mmから選ぶことがで
きます。初期設定はφ8mmです。
AEブラケティング 露出値だけをずらして撮影します。
フラッシュブラケティング
フラッシュの発光量だけをずらして撮影します。
フラッシュの発光モードが「i-TTL調光」(P.165、191)
動外部自動調光」(P.165、SB-800 使
に使用できます。
WBブラケティング
(P.120)
ホワイトバランスをずらした画像を撮影します。複数の光源が混在してい
るなどホワイトバランスの決定が難しいときや、微妙な白の色味を好みで
選びたいときなどに効果的です。
画質モードがRAW FINERAW NORMALRAWBASIC
RAWのときや、ホワイトバランスが
(色温度設定)のときは、選ぶこ
とができません。
AE ブラケティング
AEブラケティングでは、撮影モードによって補正される内容(シャッタースピード/絞り値)が異なり
ます。
撮影モード 変化する内容
P(マルチプログラムオート) シャッタースピードと絞り値
※1
S(シャッター優先オート) 絞り値
※1
A(絞り優先オート) シャッタースピード
※1
M(マニュアル) シャッタースピード
※2
1 カスタムメニュー「7:感度自動制御(P.116)するのときは、シャッタースピードや絞り
値が制御範囲を超えると、自動的にISO 感度が変化します。
※2
カスタムメニュー「7:感度自動制御(P.116)するのときは、まずISO 感度を変化させて基準
となる露出を適正露出に近づけてから、オートブラケティングでシャッタースピードを変化させます。
(撮影モードP S A M で設定可能)
(撮影モードP S A M で設定可能)