使用説明書
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AF
ステップ4:構図を決める
このカメラのファインダーで確認できる範囲(ファインダー視野率)は、実際に撮影される画
面の上下、左右約95%です。したがって、ファインダーをのぞいて見た視野よりも、実際に
撮影される画面は多少広くなります。
視度調節機能により、ファインダー内の像を見やすくできま
す。ファインダーをのぞきながらファインダー内のフォーカ
スフレーム、またはファインダー内表示が最もシャープに見
える位置まで視度調節レバーをスライドさせます。ファイン
ダーをのぞきながら視度調節レバーをスライドさせるとき、
目に近い位置での操作になりますので、指先や爪で目を傷つ
けないように注意してください。
・ 接眼目当てを装着した状態で視度調節レバーをスライドしにくい場合は、接眼目当てを取
り外して視度調節レバーをスライドしてください。
・ 視度調節は− 1.6∼+0.5m
−1
(近視∼遠視)の間で可能です。また、別売の接眼補助レ
ンズは−5 ∼+ 3m
−1
の間で9 種類が用意されています( P.235)。
・ 接眼補助レンズを使用している場合、接眼目当ては使用できません。
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・ 構図を決める場合は、わきを締め、ひじ
を軽く体につけ、カメラを構えます。右
手でカメラのグリップを包み込むように
持ち、左手でレンズを支えます。片足を
軽く踏み出すと、上半身が安定します。
・ 人物などを縦位置で撮影する場合は、カ
メラを縦位置に構えます。
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