使用説明書

180
J
アクティブ
D-
ライティングを設定する
1
撮影メニューの[アクティブ
D-
ライティング]を選ぶ
[アクティブ
D-
ライティング]
を選んで、
2
を押します
2 効果の度合いを選ぶ
効果の度合いを選び、
J
ボタ
ンを押します。
オート強め標準
弱め]に設定できます。
オート]に設定すると、撮影
シーンに応じて自動的に効果の度合いを設定します。
D
アクティブ
D-
ライティングについてのご注意
アクティブ
-
ライティングで撮影する場合は、記録に時間がかかります。また、
連続撮影可能コマ数も少なくなります(
P.425
ピクチャーコントロール
P.165
)の[コントラスト]と[明るさ]のレベ
調整は選択できません。
アクティブ
D-
ライティングを設定して高感度で撮影をするとき、撮影シーンに
よっては、ざらつき、すじ、むらが強調される場合があります。
アクティブ
D-
ライティングを設定していても、
ISO
感度が
Hi 0.3
以上の場合、ア
クティブ
D-
ライティングは機能しません。
露出モードが
h
のときは、オート]に設定していても[標準]相当の度合いに
固定されます。
D
撮影メニュー[アクティブ
D-
ライティング]と画像編集メニュー
D-
ライティング]の違い
アクティブ
D-
ライティングを設定してから撮影すると、撮影シーンに応じて露
出や階調を制御し、ハイライト部やシャドー部および中間調を適切に調整して画像
を記録します。一方、
D-
ライティング]は、すでに撮影済みの画像に対して、
調を再調整してシャドー部を明るく補正します。
A
[アクティブ
D-
ライティング]について
アクティブ
D-
ライティングは、撮影設定変更画面からも設定できます(
P.15