使用説明書

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バッテリーの取り扱いについて
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バッテリーの使用方法を誤ると液漏れにより製品
が腐食したり、バッテリーが破裂したりするおそれ
があります。次の使用上の注意をお守りください。
バッテリーを入れるときは、カメラの電源ス
イッチをOFF にしてから入れてください。
バッテリーを電源として長時間使用した後は、
バッテリーが発熱していることがありますの
で注意してください。
必ず指定されたバッテリーをご使用ください。
バッテリーを火の中に投入したり、ショート
させたり、分解したりしないでください。
カメラから取り外したバッテリーや、電池が
装着されたCR2ホルダには、必ず端子カバー
を付けてください。
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撮影の際は、バッテリーの充電を行ってくださ
い。付属のバッテリーは、ご購入時にはフル充電
されておりませんのでご注意ください。
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撮影の際は、充電された予備のバッテリー、もし
くは予備のCR2型電池が
装着されたCR2ホル
ダ(
P.15)
をご用意ください。特に、海外の
地域によってはバッテリーの入手が困難な場合が
ありますので、ご注意ください。
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低温時に消耗したバッテリーを使用すると、カメ
ラが作動しない場合があります。低温時に撮影す
る場合は充分に充電されたバッテリーを使用し、
保温した予備のバッテリーを用意して暖めながら
交互に使用してください。低温のために一時的に
性能が低下して使えなかったバッテリーでも、常
温に戻ると使える場合があります。
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電池残量がなくなったバッテリーをカメラに入
れたまま、何度も電源スイッチのON OFF
繰り返すと、バッテリーの寿命に影響をおよぼ
すおそれがあります。電池残量がなくなったバッ
テリーは、充電してご使用ください。
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充電を繰り返して劣化し使用できな
くなったバッテリーは、再利用しま
すので廃棄しないでリサイクルにご
協力ください。端子にテープなどを
貼り付けて絶縁させてから、本使用
説明書裏面に記載されているサービス部または
サービスセンターやリサイクル協力店へご持参く
ださい。
い。バッテリーは高温、多湿となる場所を避けて
保管してください。乾燥剤(シリカゲル)は湿気
を吸って効力がなくなりますので、ときどき交換
してください。カメラを長期間使用しないまま放
置しておくと、カビや故障の原因となることがあ
りますので、1カ月に一度を目安にバッテリーを
入れカメラを操作することをおすすめします。

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カメラの電源スイッチがONの状態で、バッテ
リーの取り出しACアダプタの取り外しを行
うと、故障の原因となります。特に撮影動作中
または記録データの削除中に前記の操作は行わ
ないでください。

液晶モニタの特性上、一部の画素に常時点灯
あるいは、常時点灯しない画素が存在するこ
とがありますが故障ではありません。予めご
了承ください。また、記録される画像には影
響はありません。
屋外では日差しの加減で液晶モニタが見えに
くい場合があります。
液晶モニタ表面を強くこすったり、強く押した
りしないでください。液晶モニタの故障やトラ
ブルの原因になります。もしホコリやゴミ等が
付着した場合は、ブロアーで吹き払ってくださ
い。汚れがひどいときは、柔らかい布やセーム
革等で軽く拭き取ってください。万一、液晶
モニタが破損した場合、ガラスの破片などでケ
ガをするおそれがありますので充分ご注意くだ
さい。中の液晶が皮膚や目に付着したり、口に
入ったりしないよう、充分ご注意ください。
カメラをご使用にならない場合や持ち運ぶ場
合は、汚れ、傷を防ぐため液晶モニタに付属
のモニタカバーを取り付けてください。