使用説明書

󰗔
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

D70 SB-800、SB-600 以外の別売スピードライトの組み合わせでは、オートパワー
ズーム機能は使用できません。
撮影モードダイヤルを
P にセットした場合、カメラが自
動で設定する別売スピードライトの開放側の限界絞りは、使用する感度によって下表のよ
うに制御されます。


6.7

4

4.2

4.5

4.8

5

5.3

5.6

6

6.3
撮影モードダイヤルを
にセットした場合、カメラが自動で設定する別売スピードライ
トの開放側の限界絞りは、使用する感度によって下表のように制御されます。


13

8

8.5

9

9.5

10

11

11

12

13
感度1 段に対して絞りは 1/2段変化します。制御される絞りよりも開放絞りが暗い場
合は、装着レンズの開放絞りによって制御されます。
i-TTLモード時に、調光コードSC-17、SC-28、SC-29 を使用してカメラからスピード
ライトを離して撮影する場合、i-TTL-BL調光では適正露出を得られない場合があります。
この場合は、スタンダードi-TTL調光に切り換えて撮影してください。また、あらかじめ
テスト撮影を行ってください。
i-TTL
モード時に、発光面に内蔵パネル以外の部材(拡散板など)を装着しないでください。
カメラ内の演算に誤差が生じ、適正露光とならない場合があります。
別売スピードライト SB-800、SB-600 を使用するとき、測光モードを
(スポット測
光)にセットすると、スタンダードi-TTL 調光になります。
CPU レンズ装着時は、i-TTL調光およびAA(絞り連動外部自動調光)は行えません。
内蔵スピードライトがポップアップした状態で別売スピードライトを装着した場合、内蔵ス
ピードライトは発光しません。