使用説明書


󰗔

CPUレンズ(Gタイプレンズを除く)の絞りリングが最小絞り(最大値)にセットされていな
い場合、表示パネルとファインダー内表示に が点滅し、シャッターがきれません。
 
CPUレンズを装着した場合、表示パネルとファインダー内の絞り値表示部に
、シャッターがきれません。この場合、撮影モードダイヤルを M(マニュアル:
P.95
にセットして、絞りのセットと確認はレンズの絞りリングで行って撮影してください。ただ
し、カメラの露出計は使用できません。詳細は「装着可能なレンズおよび使用可能な機能」
P.226)をご覧ください。

P(マルチプログラムオート)で撮影中にメインコマンドダイヤ
ルを回すと、露出を一定にしたままシャッタースピードと絞り
の組み合わせを変えることができます。この機能により、P(マ
ルチプログラムオート)にセットしたままシャッター優先オート
や、絞り優先オートのような使い方ができます。プログラムシフ
ト中は表示パネルにプログラムシフトマーク
が点灯します。
解除する場合は、プログラムシフトマーク
が消灯するまでメ
インコマンドダイヤルを回す、撮影モードダイヤルを切り換え
、電源スイッチをOFFにする、内蔵スピードライトをポップ
アップさせるか収納する
P.114)、カスタムセッティング
9「」の を変更する、ツーボタンリセット
P.135)のいずれかを行います。
 
P(マルチプログラムオート)」を「 」に 設定している撮像感度
でカメラの露出制御範囲を超えた場合に、ISO200 ISO1600範囲内で自動的に撮像感
度を変更して、適正露出を得る(もしくは適正露出に近づける)ことができます。被写体が暗
い場合、設定した低速側シャッタースピードでも露出が不足すると、自動的に撮像感度を変
更します(ISO1600に変更されても露出が不足すると、指定した低速側シャッタースピード
よりも低速になる場合があります)。スピードライト使用時も、使用するスピードライトの光
量が適正となるように感度自動制御が機能します。感度自動
制御が機能しているときは、表示パネルおよびファインダー
内のISO AUTO が点滅します。
感度自動制御が機能して撮影された画像は、再生モードの撮
影情報表示時
P.140)に撮影感度値(ISO)が赤く表示
されます。