使用説明書
59
y
動画ライブビュー時の表示切り換え
動画ライブビュー中は、
R
ボタンを押すたびに、次のように画面の表示が切り替わります。
A
動画ライブビュー中の静止画撮影について
• 動画ライブビュー中にシャッターがきれるまでシャッターボタンを全押しし続けると、動画と同じ撮像範囲
(アスペクト比(縦横比)
16
:
9
)の静止画(
0
60
)を撮影します。動画撮影中の場合、動画撮影は終了し、
そこまでの動画を記録します。
• 動画ライブビュー中に静止画撮影を行う場合、露出補正(
0
117
)は、通常と同じ±
5
段まで設定できます
が、液晶モニターで確認できるのは±
3
段までになります(撮影モード
P
、
S
、
A
のみ)。
• カスタムメニュー
g1
[
Fn
ボタンの機能]、
g2
[プレビューボタンの機能]または
g3
[
AE/AF
ロックボタン
の機能](
0
261
)に[静止画撮影情報の表示]を設定した場合、設定したボタンを押すと、静止画を撮影
するときの撮影情報が表示されます。
• 動画ライブビュー中の静止画撮影の露出は液晶モニターでは確認できません。撮影モード
P
、
S
、
A
での撮影
をおすすめします。撮影モード
M
で撮影する場合は、カスタムメニュー
g1
[
Fn
ボタンの機能]、
g2
[プレ
ビューボタンの機能]または
g3
[
AE/AF
ロックボタンの機能](
0
261
)で[静止画撮影情報の表示]を設
定し、静止画撮影情報で露出インジケーターを表示して適正露出に合わせてください。
• 内蔵フラッシュは発光しません。
A
リモートコードについて
動画撮影時に別売のリモートコード
MC-DC2
(
0
318
)を使用する場合は、カスタムメニュー
g4
[シャッター
ボタンの機能](
0
262
)を[動画撮影]に設定すると、リモートコードのシャッターボタンを半押しして動
画ライブビューを開始したり、全押しして動画撮影の開始と終了を行えます。
情報表示 情報表示なし
格子線表示
水準器表示(
0
272
)










