使用説明書
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x
D
ライブビュー残り時間のカウントダウンについて
• 自動的にライブビューを終了する
30
秒前から、液晶モニターの左上にカウントダウンを表示します(
0
50
)。
-
カスタムメニュー
c4
[液晶モニターのパワーオフ時間](
0
239
)の設定により終了する場合は、終了
30
秒前から黒字で表示し、終了
5
秒前から赤字で表示します。[液晶モニターのパワーオフ時間]の[ライブ
ビュー表示]を[制限なし]に設定している場合も、カメラ内部の温度上昇などによりライブビューが終
了する場合があります。
-
カメラ内部の温度上昇により終了する場合は、終了
30
秒前から赤字で表示します。撮影条件によっては、
ライブビュー開始後すぐにカウントダウンが始まることがあります。
•
画像再生時はカウントダウンを表示しませんが、カウントダウン時間でライブビューを自動的に終了します。
D
ライブビュー撮影時のオートフォーカスについてのご注意
• ライブビュー撮影時のオートフォーカスは、通常のオートフォーカスより、ピント合わせに時間がかかりま
す。また、次の被写体はピントが合わない場合がありますので、ご注意ください。
-
画面の長辺側と平行な線の被写体
-
明暗差の少ない被写体
-
フォーカスポイント内の被写体の輝度が著しく異なる場合
-
イルミネーション、夜景などの点光源や、ネオンなど明るさが変化する被写体
-
蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が見える場合
-
クロスフィルターなど、特殊なフィルターを使用した場合
-
フォーカスポイントに対して被写体が小さい場合
-
連続した繰り返しパターンの被写体(ビルの窓やブラインドなど)
-
動く被写体
• オートフォーカス作動中は、画面の明るさが変わることがあります。
• フォーカスポイントが緑色に点滅しているとき(オートフォーカス作動中)は、シャッターはきれません。
ただし、赤色に点滅しているとき(ピントがあっていないとカメラが判断したとき)でもシャッターはきれ
ます。
• ピントが合わなくてもピント表示(緑枠)が点灯する場合があります。
•
AF-S
以外のレンズやテレコンバーターを使用した撮影では、充分なピント精度が出ない場合があります。
A
HDMI
接続時の撮影について
•
HDMI
対応機器との接続時には、接続した機器とカメラのモニターに
被写体が表示されます。
HDMI
出力時の静止画ライブビュー撮影画面
の表示は、右のようになります。
•
HDMI-CEC
対応機器との接続時にライブビュー撮影を行うには、セッ
トアップメニューの[
HDMI
]の[機器制御]を[しない]に設定し
てください(
0
215
)。
A
関連ページ
ライブビュー表示中や動画撮影時のフリッカー現象を低減する→
B
[フリッカー低減](
0
266
)










