活用ガイド
B
セットアップメニュー:カメラを使いやすくする基本設定
210
3 シャッターボタンを全押しして撮影する
• 被写体が明るすぎ、または暗すぎたために、データが取得でき
なかった場合は、液晶モニターに右の画面が表示され、手順
1
の状態に戻ります。被写体の明るさを変えて、もう一度撮影し
てください。
蛍光灯や水銀灯などの光源下で、ライブビュー表示中(
0
123
)
や動画撮影時(
0
132
)に画面にちらつきや横縞が生じる「フ
リッカー現象」を低減できます。通常はカメラが自動的に電源周
波数を選ぶ[オート]をお使いください。[オート]でフリッカー
低減効果が得られない場合は、お使いの地域の電源周波数に応じ
て、[
50 Hz
]と[
60 Hz
]から選びます。
D
イメージセンサークリーニングについてのご注意
イメージセンサークリーニングを実行する前に取得したイメージダストオフデータは、クリーニング
実行後に撮影した画像とゴミの位置が一致しなくなるため、
Capture NX 2
のイメージダストオフ機能
を使用できません。イメージセンサークリーニング機能とイメージダストオフ機能を併用する場合は、
[イメージセンサークリーニング後
開始]を選択後に撮影することをおすすめします。
D
イメージダストオフデータ取得についてのご注意
• 非
CPU
レンズをお使いの場合は、[イメージダストオフデータ取得]を選べません。
• お使いになる
CPU
レンズは、焦点距離が
50mm
以上のものをおすすめします(
0
241
)。
• ズームレンズは望遠側にしてください。
• 取得したイメージダストオフデータは、データ取得後にレンズや絞り値
を変更して撮影した画像にも適用できます。
• イメージダストオフデータは画像処理ソフトウェアなどで開けません。
• イメージダストオフデータをカメラで再生すると、右の画面が表示され
ます。
フリッカー低減
G
ボタン
➜
B
セットアップメニュー
A
フリッカー低減についてのご注意
•[オート]でもフリッカー低減効果が得られない場合や電源周波数がわからない場合は、設定を切り
換えて試し撮りをすることをおすすめします。
• 被写体が非常に明るい場合、フリッカー低減効果が得られない場合があります。撮影モード
A
または
M
で、ライブビュー開始前に絞りを絞り込んで(より大きい数値にして)ください。
• 撮影メニュー[動画の設定]の[動画のマニュアル設定]が[する]で、撮影モードが
M
の場合、フ
リッカー低減は機能しません(
0
136
)。










