使用説明書

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P
S
A
M
操作方法
適正な露出を得るために、カメラが被写体の明るさを測ることを「測光」とい
います。撮影モードがP S A M の場合、測光モードは、以下の3種類から選
ぶことができます。
マルチパターン
測光
(初期設定)
ほとんどの撮影状況に対応できる測光モードです。画面の広い領
域を測光して、被写体の輝度(明るさ)分布、色、距離や構図など
様々な情報を瞬時に分析するため、見た目に近い画像が得られま
す。
中央部重点測光
画面の中央部分を重点的に測光します。画面中央にメインの被写
体を大きく配置して撮影する場合などに適しています。
スポット測光
フォーカスエリアに重なる部分だけを測光します。逆光時や被写
体の明暗差が激しいときなど、狭い範囲の露出を基準にして撮影
したい場合に適しています。
測光エリアは、フォーカスエリアに連動します。
[AF エリアモード](P.34)[ 至近優先ダイナミックAF モード]
ときは、中央のフォーカスエリアに相当する部分を測光します。
撮影モードが
の場合、測光モードは常に[マルチパターン測光]になり
ます。
測光モードについてのご注意
CPU レンズをお使いの場合は、測光はできません。測光モードを選ぶこともできません。
ヒント マルチパターン測光について
このカメラは、420分割 RGB センサーを搭載しています。GタイプまたはD タイプレンズ使用時
は、このセンサーから得られる様々な情報を最大限に利用できる「3D-RGBマルチパターン測光Ⅱ」
という測光方式になります。その他のCPU レンズをお使いの場合は、距離情報を考慮しない「RGB
マルチパターン測光Ⅱ」という測光方式になります。
関連ページ
カスタムメニューで測光モードを設定する → 
5:測光モード(P.108)
測光モード