使用説明書
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内蔵フラッシュについてのご注意
・ 内蔵フラッシュを使って撮影するときは、被写体から 60cm以上離れてください。
・ 内蔵フラッシュ撮影が可能なレンズは、焦点距離が18−300mmの CPUレンズと、焦点距離
が18 −200mm の非 CPUレンズです。詳しくは「付録̶使用できるアクセサリー」(P.146、
147)をご覧ください。フラッシュの光がさえぎられることがあるので、レンズフードは外して
ください。また、マクロ付きズームレンズのマクロ領域ではお使いになれません。
・ 内蔵フラッシュ撮影時は、連写モード(P.42)に設定しても、連写はできません。
・ 内蔵フラッシュを連続して使うと、発光部を保護するため、一時的に発光が制限され、シャッター
がきれなくなる場合があります。少し時間をおくと再び使えるようになります。
関連ページ
外付けフラッシュ(スピードライト)を使って撮影する → 装着できるスピードライト(P.149)
フラッシュの発光量を微調整する → 【上級編】フラッシュ調光補正(P.63)
フラッシュ撮影時のISO 感度を自動制御させる →
10:感度自動制御(P.110)
内蔵フラッシュをマニュアル発光させる → 14:内蔵フラッシュ発光(P.113)
内蔵フラッシュの収納
内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音がするまで手で軽く押し下げて
ください。バッテリーの消耗を防ぐため、フラッシュを使わないときは常に収
納してください。
ヒント 後幕発光とは
通常発光時はシャッターが開くと同時にフラッシュが発光します(先幕発光)が、後幕発光ではシャッター
が閉じる直前にフラッシュが発光するため、動いている被写体の後方に流れる光や軌跡などを表現したい
場合などに適しています。
先幕発光 後幕発光










