使用説明書

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各撮影モードの特徴
(発光禁止オート)モード:フラッシュを光らせたくないときに
フラッシュ撮影が禁止されている美術館や博物館
での撮影や、フラッシュを光らせずに撮影したい
赤ちゃんの撮影などに使います。フラッシュを使
わないことにより、暗い場所でも被写体を自然な
感じに表現します。
被写体が暗いときは、AF補助光が光ります。
フォーカスエリアに重なっている被写体のうち、手
前にある主要被写体に自動的にピントが合います。
(ポートレート)モード:人物をもっときれいに
人物を美しく撮影したいときに使います。人物の
肌をなめらかで自然な感じに仕上げます。
被写体と背景が離れているときや、望遠レンズを使っ
て撮影したときは、背景がぼけて立体感のある画像
になります。
フォーカスエリアに重なっている被写体のうち、手
前にある主要被写体に自動的にピントが合います。
(風景)モード 風景をより美しく
自然の風景や街並みを、色鮮やかに撮影したいと
きに使います。
被写体が暗いときでも内蔵フラッシュとAF補助光ラ
ンプは光りません。
フォーカスエリアに重なっている被写体のうち、手
前にある主要被写体に自動的にピントが合います。
(こどもスナップ)モード:子供の表情をいきいきと
子供の撮影に向いています。肌の色を美しく表現
すると同時に、服装や背景も鮮やかに仕上げます。
フォーカスエリアに重なっている被写体のうち、手
前にある主要被写体に自動的にピントが合います。