使用説明書

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4
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シャッターボタンを半押ししたまま、さら
に深く押し込む(全押し)
シャッターがきれ、画像がSD カードに記録さ
れます。液晶モニターに、記録中の画像が表示
されます。
SDカードアクセスランプが点灯している間
は、SDカードやバッテリーを取り出したり
ACアダプターを取り外したりしないでくださ
電源をOFFにするには
電源をOFF にするには、電源スイッチを OFF の位置まで回してください。
ヒント 内蔵フラッシュについて
撮影モードでは、被写体が暗い場合や逆光の場合に、シャッターボタンを半押しすると、自動
的に内蔵フラッシュが上がります。内蔵フラッシュの調光範囲(光が充分に届く距離)は、ISO
度や絞り値によって変化しますP.181)。調光範囲より近くや遠くにある被写体を撮影する場合
は、フラッシュの効果が充分に得られないので、ご注意ください。また、フラッシュ撮影時には、
レンズフードを取り外してください。
ファインダー内下部に が点灯しているときは、シャッターボタンを押し込むと、内蔵フラッ
シュが発光します。 が点灯していないときは、内蔵フラッシュの充電中のため、撮影できませ
ん。 が点灯するまでお待ちください。なお、内蔵フラッシュが上がっていても、その後被写体
が明るくなった場合などはフラッシュは発光しません。この場合は が点灯しなくても撮影す
ることができます。
内蔵フラッシュを収納するときは、カチッと音がするまで手で軽く押し下げてください。内蔵フ
ラッシュを使わないときは、収納しておいてください。
ヒント フラッシュを光らせたくないときは
次ページで紹介する「発光禁止オート」モードにすれば、フラッシュを光らせずに撮影することが
できます。フラッシュ撮影が禁止されている場所などでの撮影やフラッシュを光らせたくない被写
体の撮影に便利です。