使用説明書
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撮影モード P のプログラム線図(P.54)
以下のグラフは、撮影モード P の露出制御プログラム(ISO100 の場合)を表
しています。
f(レンズの焦点距離)≦55mm の場合
55mm < f≦135mm の場合
135mm<fの場合
シャッタースピード
・ ISO 感度に応じた測光範囲によって、EV 値の両端に制限があります。
・ マルチパターン測光では、ISO100 の場合16¹/₃を超える EV 値は、すべて 16¹/₃と
して制御されます。
フラッシュ撮影時の発光量制御について(P.63、 113)
CPUレンズをお使いの場合、内蔵フラッシュの発光量は、以下の2種類の制
御方式のどちらかで決定されます。通常はi-TTL-BL 調光ですが、[ 測光モード ]
(P.59)を[スポット測光] にした場合は、スタンダード i-TTL 調光になります。
i-TTL-BL調光
マルチパターン測光による測光情報を元に、メインの被写体と背景のバラ
ンスを考慮して発光量を決定します。
スタンダード
i-TTL調光
背景の明るさを考慮せず、メインの被写体を基準にして発光量を決定しま
す。メインの被写体の明るさを重視する場合や、露出を補正する場合に適
しています。
別売スピードライトSB-400、SB-800、SB-600をお使いの場合も、内蔵フラッシュ
と同様に、通常は i-TTL-BL 調光に、[ 測光モード ](P.59)を [ スポット測光]にすると、
スタンダードi-TTL調光になります。










