使用説明書

152
その他のスピードライトとの組み合わせで利用できる機能
以下のスピードライトで撮影する時は、外部自動調光Aあるいはマニュア
ル発光撮影となります。これらのスピードライトをお使いの場合、スピードラ
イトの充電状態はスピードライト側で確認してください。なお、シャッタース
ピード1/200 以下の低速でお使いください。
スピードライト
SB-80DX
SB-28DX
SB-50DX
※1
SB-28
SB-26
SB-25
SB-24
SB-30
SB-27
※2
SB-22S
SB-22
SB-20
SB-16B
SB-15
SB-23
SB-29
※3
SB-21B
※3
SB-29S
※3
A
外部
自動調光
○○
マニュアル ○○○○○
マルチ
フラッシュ
○○
REAR
※4
後幕
シンクロ
○○○○○
1 撮影モードを PSAMに設定し、内蔵フラッシュを収納した状態にして内蔵フラッシュが光ら
ないようにしてください。内蔵フラッシュが自動的に上がって光ることがあるため、撮影モー
ドのデジタルイメージプログラムは、使用しないでください。
2 SB-27 D40x と組み合わせると自動的にTTLモードに設定されますが、TTLモードでは
使うことができません。SB-27を強制 Aモードに設定しなおしてください。
3 SB-29S・29・21B でオートフォーカスができるレンズは、AF-S VR マイクロニッコール
ED 105mm F2.8G (IF)レンズのみです。
4 カメラ側のフラッシュモードで設定してください。
スピードライト SB-400、SB-800、SB-600装着時の感度自動制御について
カスタムメニュー [10:感度自動制御](P.110)[] や、
ISO感度を [AUTO](オート)にしたときは、フラッシュの光量が適正となるように
感度自動制御が機能します。ただし[感度自動制御]を[する]にしていても、次のような場合は手
前の被写体が露出アンダーになることがあります。
低速シャッタースピードでフラッシュ撮影(スローシンクロ)を行う場合
日中の明るい場所でフラッシュ撮影(日中シンクロ)を行う場合
背景が明るい場合
このような場合には、以下の操作を行うことでフラッシュの照射光が届きやすくなります。
撮影モードを A(絞り優先オート)などにして絞りを開く
スローシンクロを解除する