使用説明書
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撮影した画像を編集する ̶ 画像編集メニュー
[画像編集メニュー ] では、SD カード内の撮影済み画像に、
様々な特殊効果を加えたり、サイズを縮小するなどの編集
を行うことができます。画像編集を行った場合は必ず、元
の画像とは別に、新しい画像として記録されます。画像編
集メニューには、以下の項目があります。
・ セットアップメニューの[メニュー表示切り換え]
(P.117)を[マイメニュー ]にしたときは、登録されているメニュー項目だけが表
示されます。
・ カメラにSDカードが入っていない場合やSDカードに画像が記録されていない場
合は、画像編集メニューは表示されません。
・ メニューの操作方法については P.88 をご覧ください。
D-ライティング
逆光やフラッシュの光量不足などで暗くなった被写体を明る
く補正することができます。
P.134
赤目補正
「赤目現象」のために人物の瞳の部分が赤くなってしまった
画像を、補正することができます。
P.135
トリミング 画像の必要な部分だけを切り抜くことができます。 P.136
モノトーン
モノトーンの画像(1色の明暗だけで表現された画像)を作
成します。
P.137
フィルター効果 画像全体の色調を演出できます。 P.138
スモールピクチャー
SDカード内の画像から、サイズを小さくした別の画像を作
ります。
P.139
画像合成 2 コマのRAW画像を合成して、1 コマの画像にします。 P.141
画像編集についてのご注意
・ 画像編集によって作成した画像に、さらに画像編集を行うこともできますが、画像が粗くなったり、
退色したりする場合があります。ただし、以下の画像編集は行えません。
− 同じ画像編集を繰り返し行うこと
− [ スモールピクチャー ]、[トリミング ]で作成した画像に対してさらに画像編集を行うこと
− [ モノトーン] で作成した画像に対して、さらに[D- ライティング]、[ 赤目補正]、[フィルター効果 ]
の画像編集を行うこと
・ 撮影メニュー [仕上がり設定 ](P.97)を [白黒 ]にして撮影した画像に対して、[D- ライティング]、[赤
目補正]、[ モノトーン]、[ フィルター効果] の画像編集を行うことはできません。
・ D40x 以外で撮影または編集した画像やパソコンで編集した画像は、D40xでは再生または編集でき
ないことがあります。
画質モードと画像サイズについて
・
[D-ライティング ]、[赤目補正]、[モノトーン]、[フィルター効果]で作成した画像は、元画像と同じ
画質モード(P.40)と画像サイズ(P.40)で記録されます。ただし、元画像の画質モードが[RAW]ま
たは[RAW+BASIC] の場合、画質モードが[FINE]、画像サイズが [L]の JPEG画像が作成されます。
・ [ トリミング] で作成した画像については、P.136をご覧ください。
・ [ スモールピクチャー ] で作成した画像の画質モードは、[FINE]になります。










