使用説明書
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スピードライトの調光方式について
別売のニコンクリエイティブライティングシステム対応スピードラ
イトをカメラに装着し、スピードライトの発光モードを
TTL
にセット
すると、モニター発光を行う専用
TTL
モード(
i-TTL
モード)になり、
i-TTL-BL
調光などによるフラッシュ撮影ができます。ニコンクリエイ
ティブライティングシステム非対応のスピードライトでは、
i-TTL
モードでの撮影はできません。
i-TTL
モード時は、次のような調光方式が利用できます。
i-TTL-BL
調光
マルチパターンによる測光情報をもとに主要被写体と背景光の
バランスを考慮した
BL
(バランス)調光を行います。シャッター
ボタンを押すと、シャッターの開く直前にスピードライトがモニ
ター発光を行い、画面内の各部から戻ってくる反射光をカメラ内
の
1005
分割
RGB
センサーが瞬時にモニターし、主要被写体と背
景光のバランスを考慮した最適な発光量を決定します。
•
G
または
D
タイプレンズ装着時は、レンズから得られた被写体
までの距離情報も加味した最適な発光量を決定します。
• 非
CPU
レンズ装着時は、レンズ情報(開放絞り値、焦点距離)
を設定することにより、より精度が向上します(
P.218
)。
• 測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的に
スタンダード
i-TTL
調光になります。
スタンダード
i-TTL
調光
背景の明るさは考慮されず、撮影画面が基準露光量となるよう
に調光します。主要被写体のみを強調する場合や、フラッシュ
撮影で露出補正する場合に適しています。
• 測光モードがスポット測光に設定されている場合、自動的に
スタンダード
i-TTL
調光になります。










