使用説明書
192
l
• スピードライト
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
、
SB-400
の使用時に、フラッシュモー
ドが赤目軽減、赤目軽減スローシンクロモードの場合は、スピードライト側で赤
目軽減発光が行われます。
•
D3X
と
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
以外のスピードライトの組み合わせでは、オー
トパワーズーム機能は使用できません。
•
スピードライト
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
、ワイヤレススピードライトコマンダー
SU-800
の使用時に、
AF
補助光の発光条件が満たされると、スピードライト側の
AF
補助光(アクティブ補助光)が自動的に発光します。
• スピードライト
SB-900
の
AF
補助光は、
17
∼
135mm
までの
AF
レンズに対応して
います。各焦点距離ですべてのフォーカスポイントを照射しますが、オート
フォーカス可能なフォーカスポイントは、次の図の通りです。
• スピードライト
SB-800
、
SB-600
、ワイヤレススピードライトコマンダー
SU-800
の
AF
補助光は、
24
∼
105mm
までの
AF
レンズに対応しています。各焦点距離で
照射とオートフォーカス可能なフォーカスポイントは、次の図の通りです。
• 露出モードが
e
の場合、カメラが自動で設定する開放側の限界絞りは、使用する
ISO
感度によって次のように制御されます。
※感度
1
段に対して絞り値は
1/2
段変化します。制御される絞り値よりも開放絞
りが暗い場合は、装着レンズの開放絞りによって制御されます。
•
i-TTL
モード時に、調光コード
SC-17
、
SC-28
、
SC-29
を使用してカメラからスピー
ドライトを離して撮影する場合、スタンダード
i-TTL
調光以外では適正露出を得
られない場合があります。この場合は、スタンダード
i-TTL
調光に切り換えて撮
影してください。また、あらかじめテスト撮影を行ってください。
•
i-TTL
モード時に、発光面に内蔵パネルまたは付属のバウンスアダプター以外の部
材(拡散板など)を装着しないでください。カメラ内の演算に誤差が生じ、適正
露出とならない場合があります。
• スピードライト
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
、
SB-400
を使用するとき、測光モード
を
b
(スポット測光)にセットすると、スタンダード
i-TTL
調光になります。
17
∼
19
mmの場合
20
∼
105
mmの場合
106
∼
135
mmの場合
24
∼
34
mmの場合
35
∼
49
mmの場合
50
∼
105
mmの場合
ISO
感度と開放側の限界絞り(
F
)
100 200 400 800 1600
44.85.66.78










