使用説明書
191
l
その他のスピードライトとの組み合わせ
で利用できる機能
次のスピードライトを使用する場合、外部自動調光(
A
)あるいはマ
ニュアル発光撮影となります。
TTL
にセットすると、カメラのシャッ
ターボタンはロックされ、撮影できません。装着レンズによって機能
が変わることはありません。
※
1D3X
と
SB-27
を組み合わせると自動的に
TTL
モードになりますが、
TTL
モードでは使えません。
SB-27
を強制
A
モードに設定しなおしてください。
※
2SB-29S
・
29
・
21B
使用時のオートフォーカス撮影は、一部の
AF
マイクロ
(
60mm
・
105mm
・
200mm
)レンズ装着時のみ可能です。
D
スピードライト使用時のご注意
• スピードライトを装着すると、撮影状況にかかわらず、撮影時は常に発光します。
• 詳細はご使用になる各スピードライトの使用説明書をご覧ください。
• ニコンクリエイティブライティングシステム対応のスピードライトの使用説明
書にカメラ分類表が記載されている場合は、ニコンクリエイティブライティング
システム対応デジタル一眼レフに該当する箇所をお読みください。なお、
D3X
は
SB-80DX
、
SB-28DX
、
SB-50DX
の使用説明書に記載のデジタル一眼レフカメラ
には該当しません。
•
i-TTL
や外部自動調光モードにおいて、フル発光でも露出アンダーになる可能性の
ある場合には、発光直後にレディーライト
N
が約
3
秒間点滅し、露出アンダー警
告を行います。
•
i-TTL
モード時の
ISO
感度連動範囲は
ISO100
∼
1600
相当です。
•
ISO
感度を
1600
よりも増感した場合には、距離や絞り値によっては適正な発光量
にならない場合があります。
スピードライト
SB-80DX
SB-28DX
SB-50DX
SB-28
SB-26
SB-25
SB-24
SB-30
SB-27
※
1
SB-22S
SB-22
SB-20
SB-16B
SB-15
SB-23
SB-29
※
2
SB-21B
※
2
SB-29S
※
2
区分
A
外部自動調光 ○ ○ ○
M
マニュアル発光 ○ ○ ○ ○ ○
G
マルチフラッシュ ○ ○
REAR
後幕シンクロ ○ ○ ○ ○ ○










