使用説明書
182
J
アクティブ
D-
ライティングを設定する
1 撮影メニューの[アクティ
ブ
D-
ライティング]を選ぶ
•[アクティブ
D-
ライティング]
を選んで、
2
を押します
2 効果の度合いを選ぶ
• 効果の度合いを選び、
J
ボタ
ンを押します。
•[オート]に設定すると、撮影
シーンに応じて、[強め]∼
[弱め]の範囲で自動的に効果
の度合いを設定します。
D
アクティブ
D-
ライティングについてのご注意
• アクティブD
-
ライティングで撮影する場合は、記録に時間がかかります。また、
連続撮影可能コマ数も少なくなります(
P.427
)。
• アクティブ
D-
ライティングを設定した場合、設定しないで撮影した場合よりも露
出をアンダー側に制御して撮影します。階調が適切な明るさになるように、ハイ
ライト部やシャドー部および中間調を調整します。
•[ピクチャーコントロール](
P.167
)の[コントラスト]と[明るさ]のレベル
調整は選択できません。
• アクティブ
D-
ライティングを設定して高感度で撮影をするとき、撮影シーンに
よっては、ざらつき、すじ、むらが強調される場合があります。
• 露出モードが
h
のときは、[オート]に設定していても[標準]相当の度合いに固
定されます。
D
撮影メニュー[アクティブ
D-
ライティング]と
画像編集メニュー[
D-
ライティング]の違い
[アクティブ
D-
ライティング]は、撮影前に階調が適切に調整できるようにアン
ダー側に露出を制御して撮影します。一方、[
D-
ライティング]は、撮影した画像
に対して階調を適切に再調整します。










