使用説明書
98
k
D
ライブビュー撮影時のご注意
• ライブビュー撮影中は、液晶モニターの表示に次のような現象が発生することが
ありますが、実際に記録される画像に影響はありません。
-
蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画像に横帯が見える
-
電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪んで表示される
-
カメラを左右に動かすと画面全体が歪んで見える
-
カメラを動かすと、照明などの明るい部分に残像が見える
-
輝点が見える
• レンズを取り外すと、ライブビュー撮影は終了します。
•
最長
1
時間ライブビュー撮影できますが、長時間ライブビューで撮影を行うと、カ
メラの内部回路の温度が上昇することがあります。この場合、カメラ内部の温度
の上昇により、ノイズや色むらが発生する場合があります。
• 高温によるカメラのダメージを抑えるために、カメ
ラ内部の温度が上昇すると、カメラは自動的にライ
ブビュー撮影を終了します。ライブビュー撮影を終
了する
30
秒前から、カメラは液晶モニターの左上に
残り時間のカウントダウンを表示します。撮影時の
気温が高い場合は、ライブビュー撮影が始まってす
ぐにカウントダウンが始まることもあります。
• 適正露出に影響を与える接眼部からの逆入射光を防ぐため、露出モード
h
以外で
撮影する場合は、シャッターボタンを押す前にアイピースレバーを回してアイ
ピースシャッターを閉じてください(
P.100
)。
• 長時間ライブビューで撮影を行うと、カメラボディー表面が熱くなることがあり
ますが故障ではありません。
• ライブビュー撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の
部品が破損するおそれがあります。
•
ズームレンズ使用時にズーミングしたり、露出モード
e
または
f
に設定すると、絞り
値を自動的に変更するときに音が出ることがあります。
•[三脚撮影]時はカメラブレを軽減するために、カスタムメニュー
d8
[露出ディ
レーモード](
P.325
)を[する]に設定することをおすすめします。
• カスタムメニュー
f7
[コマンドダイヤルの設定]の[ 絞り値の設定方法](
P.342
)
を[絞りリング]に設定して絞りリングのある
CPU
レンズを装着した場合、シャッ
ターがきれなくなり、ライブビュー撮影はできません。絞りリングのある
CPU
レ
ンズを装着している場合は、[絞り値の設定方法]を[ サブコマンドダイヤル]に
設定してください。
27s
終了










