使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

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y
A
関連ページ
• 動画の画像サイズやマイク感度、記録先のスロット、高感度動画撮影モードを
設定する→「動画の設定」(
0
72
)
• マルチセレクターの中央ボタンを押して、画面中央にフォーカスポイントを移
動したり、拡大表示に切り換えられるようにする
→
A
f1
[中央ボタンの機能](
0
330
)
•
AE/AF
ロックボタンを押し続けなくても
AE
ロック状態を維持できるようにする
→
A
f6
[
AE/AF
ロックボタンの機能](
0
340
)
D
動画撮影時のご注意
• 動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合があり
ます。これらの現象は撮影した動画にも記録されます。
-
蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発生する
-
電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む
-
カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む
-
ジャギー、偽色、モアレが発生する
-
輝点が発生する
-
周囲でスピードライトやフラッシュなどが発光された場合、画面の上部や下
部が明るくなったり、明るい横帯が発生する
• レンズを取り外すと、動画撮影は終了します。
• 長時間ライブビューや動画撮影すると、カメラ内部の温度が上昇することがあ
るため、ノイズ(ざらつき、むら)が発生する場合があります。また、カメラ
ボディーの表面が熱くなることがありますが故障ではありません。
•
高温によるカメラのダメージを抑えるために、カメラ内部の温度が上昇すると、カ
メラは自動的に動画撮影を終了します。動画撮影を終了する
30
秒前から、カメラ
は液晶モニターの左上に残り時間のカウントダウンを表示します。撮影時の気温が
高い場合は、動画撮影が始まってすぐにカウントダウンが始まることもあります。
• 動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が
破損するおそれがあります。
• 被写体の明るさによっては、露出補正の効果が反映されないことがあります。
• 動画撮影時の測光モードはマルチパターン測光に固定されます。
•[三脚撮影]での動画撮影中に、オートフォーカスを作動したり、絞り値を変
えると、レンズの動作音も記録されます。
• カスタムメニュー
f8
[コマンドダイヤルの設定]の[絞り値の設定方法]
(
0
342
)を[絞りリング]に設定して絞りリングのある
CPU
レンズを装着し
た場合、動画撮影できません。絞りリングのある
CPU
レンズを装着している場
合は、[絞り値の設定方法]を[サブコマンドダイヤル]に設定してください。










