使用説明書
Table Of Contents
- 目的別かんたん検索
- 目次
- 安全上のご注意
- お使いになる前に
- 基本操作
- ライブビューに関する設定
- 動画に関する設定
- 画像の記録に関する設定
- フォーカスに関する設定
- レリーズモードに関する設定
- ISO感度に関する設定
- 測光・露出に関する設定
- ホワイトバランスに関する設定
- 画像処理に関する設定
- フラッシュ撮影に関する設定
- 撮影の便利な機能
- 画像の再生
- 音声メモ機能
- パソコン、プリンター、テレビとの接続
- メニューガイド
- 資料

422
n
撮影関連
● 電源を
ON
にしてから、撮影できる状態になるまでに時間がかかる
メモリーカード内にフォルダーや画像が大量にあるときは、ファイル検
索のため時間がかかる場合があります。
● シャッターがきれない
• 残量のあるメモリーカードが入っていますか?(
0
37
、
46
)
•
G
タイプレンズ以外の
CPU
レンズを装着している場合は、レンズの絞り
リングを最小絞り(最も大きい数値)に設定しないとシャッターがきれ
ません。上面表示パネルに
B
と表示されている場合、カスタムメ
ニュー
f8
[コマンドダイヤルの設定]の[絞り値の設定方法]を[絞
りリング]に設定すると、レンズの絞りリングで絞り値を設定できます
(
0
342
)。
• 露出モード
h
でシャッタースピードを
A
に設定し、そのまま露出
モードを
f
に変更した場合は、シャッタースピードを再設定してから撮
影してください(
0
431
)。
● シャッターがきれるのが遅い
カスタムメニュー
d9
[露出ディレーモード]を[しない]にしてください
(
0
326
)。
● ピントが合わない
• マニュアルフォーカスになっていませんか?オートフォーカスで撮影
するには、フォーカスモードセレクトダイヤルを
S
、または
C
に合わせ
てください(
0
96
)。
• 次のような被写体では、オートフォーカスではピントが合わせづらい場
合があります。マニュアルフォーカス、フォーカスロックを利用して撮
影してください(
0
102
、
105
)。
明暗差がはっきりしない
/
遠くのものと近くのものが混在する
/
連続し
た繰り返しパターン
/
輝度差が著しく異なる
/
背景に対して主要被写体
が小さい
/
絵柄が細かい
• ライブビューモードが[三脚撮影]の場合、シャッターボタンの半押し
ではピントを合わせません。
B
ボタンを押してください。
● 設定できるシャッタースピードの範囲が狭い
フラッシュ撮影時は、シャッタースピードが制限されます。フラッシュ
撮影時の同調シャッタースピードは、カスタムメニュー
e1
[フラッシュ
撮影同調速度]で、
1/250
∼
1/60
秒の範囲で設定できます。[
1/250
秒
(オート
FP
)]に設定して、別売のスピードライト
SB-900
、
SB-800
、
SB-600
、
SB-R200
を使用すると、全シャッタースピードに同調可能な
オート
FP
ハイスピードシンクロが可能です(
0
327
)。










